読者にもSEOでも評価されるコンテンツの書き方5つの方法

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SEOでは価値あるコンテンツこそが評価され上位表示することができる!

さて、SNSでシェアされ拡散されるコンテンツの5つの特徴と具体的手順で解説をしましたが、それは所詮ユーザーが予測可能な程度のコンテンツでしかないのです

もちろん、キーワードやユーザーによって当たり前のことでさえも人によって感じる価値は人それぞれなので時として120%と感じることもあるかもしれません。

しかし・・・100%ではやはりユーザーの予測の域を超えることはできません。
そこで、僕らが目指したほうがいいのが120%満足させるコンテンツを作ることです。

ユーザーの予測どおりのコンテンツではなくユーザーの予想以上のコンテンツを作ることです。

「なるほど」「助かった!」「役立った!」

ではなく、

「すげー!」「衝撃を受けた!」「目からうろこがおちた」

というような100%超えるコンテンツを目指すのです。

実際、僕のブログではSNSでシェアされにくい恋愛というジャンルで、更にあんまりアクセスがないキーワードでライバルは一切シェアされていないのにも関わらず、

Twitterも全然やってないのに、ツイートを一気にされるようになったりします。
これは、正に120%満足したコンテンツを作る効果なのです。

とはいえ、この120%というのはとてもじゃないですが簡単に作れるものではありませんし、僕も時々しかクリティカルコンテンツは作れません。

しかし、ちょっとコツを意識することでクリティカルコンテンツを作ることが時々できるようになるので今日はここに関して3つほど僕が意識していることを解説をしていきたいと思います。

1.2つの目的を設定する

WEB上にあるほとんどのコンテンツは、ただただコンテンツオンリーのものや、目先の問題を解決する表現がなされている内容のものが多いです。

たとえば、SEO ワードプレス プラグインというキーワードでコンテンツを作ったとしましょう。

その際に、「SEO対策効果のあるプラグインはこれだ!」と伝え実際にプラグインの紹介しかしていないコンテンツのほうが多いです。

しかし、基本的にあなたのコンテンツは信頼されていないわけで見るだけで行動に移せなかったりするものも多いです。

これは、面倒なことになるほどそれ以上のメリットが見えないと行動をおこしません。

そこで僕らが意識しなければいけないのが、ユーザーが求めている結果が手に入る過程として必要になるということ、またはこれをやらないと解決しにくくなるとか、達成しにくくなるということを伝え続けることが大事だということです。

このプラグインは○○の効果がある=上位表示するために必要

というように、ユーザーのニーズに応えているという意図が伝わらないと人は行動をしないのです。そのために必須なのが以下の2点を常に意識しながらコンテンツを書くようにするということです。

①最終目的(ユーザーが問題を解決した未来・ユーザーの求めているものの先にある未来)
②目先の目的(今解決したい問題、今達成したい目的)

キーワードが「デート 会話 ネタ」ならば、①がデートの際にどのような会話をすればいいのか?

が目先の悩みや求めているコンテンツですが、その先にある「好きな女性と付き合う・モテるようになる。」ということに最終的につながると感じてもらうように書いたほうが価値を感じやすいわけです。

これは、コンテンツストラテジーの導入部分の三段論法と似た感じですが、コンテンツ内にもこの要素をふんだんに使うことによってコンテンツの価値を引き上げることになります。

 

2.潜在的ニーズを言語化する

ワードプレスでSEOで資産型のブログで長期的にアクセスを集めてお金を稼ぐ・・果たしてそれが正しい選択か?

と言われたら僕はNOと言いたいです。

なぜなら、いくらお金を稼いだとしても資産を手にしたとしても、その道が面白くもなくつまらないものであったのなら、やりたくもないことだけをやり続けるのならば僕にはとてもじゃないけど耐えられないし、結局それじゃやり続けることなどできるわけがないのです。

だから、僕たちはただ単に儲けるという視点だけではなく自分が自然にできる事、または楽しいことであったり興味のあるものをテーマとして扱ったほうがいいに決まっています。

・・・という文章はなんとなく共感できると思います。

これは多くの人が検索エンジン上位をしてお金を儲けるという顕在的なニーズではなく、潜在的なニーズを意識して言語化している文章である傾向が高いのです。ユーザーが120%満足するコンテンツというのは、正にこの潜在的なニーズにフォーカスがあたっているもののことを言うのです。

顕在化しているニーズを満たすと同時に潜在化しているニーズを満たす

これができるようになるとユーザーが感じる価値は非常に高くなります。

もちろん、これはすぐには身に着けることができる能力ではありませんしキーワードによっては見出すことができにくいかもしれません。

しかし、潜在的に求めているものはいったい何か?を考え続けることは非常に重要です。

だから常識を疑い自分の価値観にこだわらないこと。極端な表現をあえてするのは感情を揺さぶるので効果的ですが、あなた自身が極端な価値観を持たずに俯瞰でコンテンツを見ることが非常に重要になってきます。

潜在的ニーズを満たす方法は、「現象よりも感情に訴えかける」「更なる未来を想像」すると出て気安くなると思います。極論が好きな人には向かないかもしれませんが、俯瞰でいかにコンテンツを見るかどうかが最大のポイントになるので自分の価値観の幅をひろげるためにも意識的にやってみることをオススメします。

 

3.違う視点を見せる

同じ内容のものでも、書く人によってその内容が全然違うように映ることは、たぶんあなたもあるはずです。

知っている内容も多い人もいたそうですが、それでも感想の声をもらったのは同じものを違う視点で見せているからです。

コンテンツというのは「視点(いかに見せるのか?)」で同じ内容も全く違うように映るのです。
最もベターなやり方は、「誰(何)視点で見るのか?」という癖をつけることです。

例えば、SEOマニュアルはこうやったら稼げるよ系の教材とはちょっと違っていて、「これをやれば稼げる」というものだけでなく、「グーグルの視点とユーザーの視点」でも書かれています。

タイトルが大事だ!だけではなくグーグルにとってタイトルはインデックスの際に重要で、ユーザーから見たら検索結果から興味がわかないとクリックしないから重要というように説明をすることで違う視点で見せることで理解度が高まっていくのです。

つまり、同じ情報でもあらゆる視点で見せてあげることで「価値」は変わるのです。

また、この視点を磨くほど「情報のデザイン」ができるようになってきます。

例えば、以前告白の定理というの記事を書いたことがあるのですが、その記事では一般的に言われている告白の定義をぶった斬ることで告白は必要がないと訴えかけているコンテンツを作ったのですが、僕がやったのは凄いシンプルで多くの人が持っている告白の定義を明確化することで否定をしているだけです。

これは結構難しいかもしれませんが、このように情報というのは見せ方によって相手の捕らえ方を変えることができるようになるので意識をしたほうがいいと思います。

最も簡単なやり方は「皆が肯定していることを否定する」「皆が否定している事を肯定する」というやり方です。

過激なやり方になるはずですが、まずはこっからスタートさせてみればいいのではないかなと思います。ライバルトップ10を見て小数派の意見を取り入れたり、皆の主張を否定してみるというのも効果的です。

グーグルは、あらゆる視点を欲しがっている傾向があるので、逆説を説くというのは非常に有効な方法なので是非取り入れてみてください。もちろん、その否定が論理的に説得力がなければ意味がありませんけどね。

 

最後に…

以上僕が意識している3つの120%満足度を高めるためのコンテンツの書く際に意識すべきポイントを紹介しました。

もちろんこれは、毎回のコンテンツでできるものではありませんし、「できた!」と思ってみても実は全然的外れだったということもあります。

判断基準は狙っているキーワードでのライバルとのソーシャルポイントの違いです。

ある程度アクセスが集まってから気づくことなのでアクセスが集まってきてから判断をしてください。でも、こういう記事を書くように意識できるようになると本当に楽しいですよ。自分の頭の中にあること、心に思っていることを上手に言語化できたときの快感は何者にも変えられないほど僕は快感です。

情報をデザインする力は身につければ身につけるほどより多くの人を幸せに導く力がつきます。

こんな風に・・・

>人の考えを変えるなんて大変な事を、文語だけでやってのけてしまうなんて凄すぎます!

>メルマガにも書いてありましたが、自分も一度是非お会いしたいです!!

>今までの自分に足りなかったもの、ダメだったことのほとんどが明確に分かり、ハッキリとした目指すべき道筋が見えました。

僕はブログではそこまで力はいれていませんが、こんな声がじゃんじゃん届くようになりますよ。

実はまだ、SEOというジャンルでは、恋愛ほどはクリティカルコンテンツはかけていませんが確実に僕自身もレベルアップしていきます。(という事はこの教材もレベルアップするってことかもしれません。)

ただ単に価値あるコンテンツではなくクリティカルコンテンツはたまにチャレンジしてみてください。やればやるほど言語化能力が格段に高まることは間違いありません。

さて、いかがでしたでしょうか。

ここでは、コンテンツ力を磨くための方法論、僕が意識していることについて解説をしてきました。

僕は個人的にコンテンツを書いてSEO対策で上位になると同時に、自分自身のフィルターを通じていかにユーザーに価値を届けていくのか?を普段から考えに考えています。

ただ書けばいい・・・そんなの面白くありません。

どうせやるならば、自分をより進化させていきながら上位表示ができるようになったほうが絶対に楽しいと思いますし、やりがいを感じるものです。そして、そのやりがいは更に次にやりたくなる気持ちを育ててくれるはず。

楽しんでしまえば成功しないわけがありません。

是非、その第一歩としてこれらのコンテンツ制作の方法を参考にしてみてください。もちろんコンテンツオンリーではなく、導入と結論のレベルも高めていきましょう。

 

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