初心者でも簡単!ワードプレスSEO上位表示の投稿方法

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「もっと早く知りたかった」というセリフ。ワードプレスも例外ではありません。初心者がつまづくのは最初です。最初から間違ったやり方をしているのです。

だから、あとで苦労します。記事の投稿以上に修正するために時間をかけ、「あぁ、先にやっておけばよかった。」と後悔しているのです。

と、いう私がそうでした。私は2年前初めてワードプレスに出会いました。それまで一度もいじったことがありません。ゼロから手探りでやってきました。

たしかに少し勉強すれば記事を投稿するのは誰でもできます。趣味のブログであれば、誰でもできます。ネットで調べれば五万とでてきます。私にだってできたくらいですから・・・。

しかし、検索で上位表示させたいとなれば話は別です。できる人が極めてすくない。しかもあとから修正となると、作成した以上に時間がかかります。それって時間と労力の無駄ですよね。

だから、大切なのは一番最初です。初心者のうちにいかに基礎を大切にできるかがすべてなのです。ちなみに、私はいま1日に1万人の閲覧者が訪れてくれているサイトを持っています。

1日に1万人というとすごいとおもわれますが、すごいのです。ただ、その道のりは険しく何度も途中で諦めかけました。なぜなら、間違った方法で記事を投稿しアクセスがまったく集まらなかったからです。

この通りSEOを全く考えずに記事を書いていた最初の時期は、まったく人が集まりませんでした。いま思えば当然のことですが、見落としていたことがあったのです。(それについては、後ほどお話していきます。)

そう、記事を書いてあげるだけでは骨折り損のくたびれもうけ。無料ブログで日記を書いているわけではないので、アクセスを集める必要があります。初心者のうちからこのことを忘れてはならないのです。

しかし、だからこそ意識して記事を投稿することでアクセスはすぐに集まることでしょう。正しいやり方を初めからやっておくだけでいいのです。

私自身もこれらをやってきたからこそ、これだけ多くのお客さんにサイトに訪れていただけているのです。難しいことはありません。

最初は慣れなくても数回で自然とできるようになります。このブログを最後までよめば、あなたのSEOが最短で格段にレベルアップすることをお約束します。

なお、ここに書いてあることはただ読むだけでは意味がありません。頭でわかったつもりでいざ使えなければ絵に描いた餅であり、机上の空論です。

こういった学びは実際にやりながら身につけていくものです。わからないことは何度も読んで考えずにできるところまで落としこんでいきましょう。

一度できるようになれば、あとは習慣の繰り返し。どんどん楽になっていきます。

それと、先に以下のプラグインをいれておきましょう。

・All in One SEO Pack
・EWWW Image Optimizer
・Tiny MCE Advanced

プラグインの導入方法については、

こちらで確認をしてください。

また、今回の説明には、テンプレートに権威を使用しています。そのため多少設定画面が異なることがございますが、ご了承ください。

ではでは、いってみましょう。

初心者でも簡単!ワードプレス記事投稿

では、いきます。

1.固定ページと単一投稿の違いとは…

ワードプレス,SEO上位表示,投稿方法

ワードプレスで投稿するには「投稿」か「固定ページ」のどちらかを選ぶ必要があります。

基本は「投稿」を使います。記事を投稿するから投稿です。

一方で固定ページは、文字通り、固定されたページです。私の場合であれば、お問い合わせフォームやプロフィールページなど更新頻度が低いページに使っています。

つまり・・・

・投稿:更新頻度が高く、リアルタイム性があるもの。
・固定ページ:更新頻度が低く、内容が大きく変わらないもの。

記事投稿はトップページの記事一覧に表示されますが、固定ページでは表立って表示されることがありません。そのため記事投稿は、新しい記事をアップするたびにトップページが変わります。

固定ページは公開しても直接トップページに表示されることはありません。リンクを使ってアクセスしてもらいます。

会社概要やプライバシーポリシーなど普段は見せる必要がないものを固定ページとして設定すると良いでしょう。どちらを使うか、用途によって使い分けるといいでしょう。

2.カテゴリーの設定をしよう

カテゴリー,設定

いますぐ記事を作りたい!と、記事を書く前にカテゴリーの設定をしておくことをオススメします。途中で追加したり変更も可能ではありますが、先に設定をしておくことで構成を立てやすくなります。

私の場合、このカテゴリーの設定をやっておかなかったため、ブログテーマがあいまいになり何を書いているのかわからなくなってしまいました。カテゴリーを作らずに書き始めるといったいなんのブログなのかが不明確になり、テーマから外れていってしまいます。

どのような人に読んでもらいたいかというイメージを考えながら作っていきましょう。カテゴリーの種類は、自分の書いていくブログのテーマに合わせて作ります。

カテゴリーは本屋さんでいえば、雑誌コーナー、児童書コーナーなどのコーナーにあたります。

どのコーナーにあるかが明確であれば、お客さんは訪問しやすくなりますよね。それと同じです。カテゴリーを設定しておくことで、サイトを訪れたお客さんはすぐに目的の記事に辿り着けるのです。

これはSEO的にも大事な要素です。すでに大きなテーマがあれば、それをカテゴリー名にしましょう。カテゴリーの種類はあとからいくらでも増やすこともできます。

カテゴリーの追加は、新規投稿からも追加することができます。新規カテゴリーを追加をクリックし、カテゴリー名を入力、新規カテゴリーを追加を選びましょう。

カテゴリー,設定

3.基本設定をしよう

では、さっそく実際の記事を書いてみましょう。

基本設定

新しい記事の投稿は、管理画面の「投稿」→「新規追加」からできます。(固定ページの場合は固定ページの新規追加から。)この画面が基本的な記事投稿画面になりますので、ぜひ覚えておいてください。最初は慣れなくても使っていくうちに考えずに書けるようになりますよ。

新規投稿画面になったら、書き始める前に基本設定を先にやってしまいましょう。先にやっておくことで、投稿する際に間違いがなくなります。

ここでは権威の場合ですが、とくにチェックしておきたいのが、「インデックス/フォロー設定」と「レイアウト設定」、「コンテンツエリア」です。

3−1、インデックス-フォロー設定

インデックス,フォロー

インデックス設定は、Google検索で表示されるかされないかを決めるものです。検索に表示したくない、また、サイト評価に使ってほしくないページはno-indexでインデックスされないようにします。

フォロー設定は、その記事からのリンクをfollowさせたくないときに設定しますが、よほどのことがないかぎり気にすることはないでしょう。

3−2、レイアウト設定

レイアウト設定

レイアウト設定は、表示されるカラム数を設定します。基本は初期設定が適用されるため変える必要はありません。見た目を変えたいなど用途に応じて変更するといいでしょう。

3−3、コンテンツエリア設定

コンテンツエリア,設定

コンテンツエリアは、サイドバーやサブコンテンツを表示するかどうかを決めるものです。商品の販売ページなど他のページに移動してほしくないページで非表示にすることで成約率が上がることがあります。

基本設定が終われば、これから順番に記事を作成していきましょう。

まずは、タイトルです。

4.タイトルの入力

タイトル,入力

タイトルとは件名です。そのページをひと言で説明するものです。検索結果に表示されても魅力的なタイトルでなければクリックをしてもらうことはできません。サイトに訪れてもらうためには最初にタイトルで相手の興味を引く必要があります。

素晴らしい記事であっても検索エンジンで上位表示されたとしても、タイトルが悪ければ、お客さんに閲覧されることはありません。本屋さんで本を手にとるときにまず表紙や題名をみてからとりますよね。それと同じです。

タイトルこそがアクセスアップの鍵なのです。とくに意識したいのは・・・

CHECK

・全角28文字以内
・何が書いてあるか明確に分かること
・タイトル内にメインキーワードが含まれていること

全角28字を越えた文字は、「…」と省略されてしまいます。見た目によくありません。

また、何が書いてあるか不明確だと閲覧者にクリックされにくくなります。本や映画でもあいまいなタイトルの映画はなかなか手にとらないですよね。それと同じです。

タイトルにメインキーワードが含まれていないとSEOとしても検索にひっかかりません。

そのため検索しても表示されることがありません。無理やりでもいいので28字以内に収め、キーワードの入ったわかりやすいタイトルにしましょう。このようにタイトルはSEO的にも、またユーザーにとって記事の内容をピンポイントで教えてくれるものなのです。

私は最初の頃、まったく意識せずにタイトルを作っていました。そのため読んでもらうことすらできませんでした。

タイトルは記事の入り口です。時間をかけて作っていきましょう。

5.本文の入力と作成

タイトルが決まれば、次は本文の入力です。アメブロやFC2ブログなどの他のブログを書くのと同様、伝えたい文章をキーボードで入力するだけです。

ここに何を書くかは自由ですが、読み手をつねに意識しながら書くことがなによりも大切です。日記のようにただダラダラ書いていても読んでもらえるどころかページから離脱されてしまいます。

入力方法には、ビジュアルとテキストの2つがあります。ビジュアルは実際に表示される画面と同じ形式で書き込むことができます。一方テキストはhtmlというプログラミング言語で書き込みます。初心者のうちはビジュアルで作成するといいでしょう。

その他、色々機能があります。下記表の参考記事を参考にしてみてください。

・画像の挿入
・表の挿入
・YOUTUBEの埋め込み
・Googleマップの埋め込み
・リンクの設定

 機能

SEO的効果

参考記事

 画像挿入

 飽きさせずに読ませることができる

 「画像挿入編

 表の挿入

 ひと目で関係を比較でき、わかりやすくなる。

表挿入編

 YouTubeの埋め込み

 滞在時間が増える

YouTubeの埋め込み編

 Googleマップの埋め込み

 会場の案内などができる

Googleマップの埋め込み編

 リンクの設定

 閲覧ページがふえ、評価があがる。

リンクの設定編

6、アイキャッチ画像の設定

アイキャッチ画像,設定

 

アイキャッチ画像は、本で言えば表紙にあたります。サイトでいえばバナー(広告)です。表示された画像を見た閲覧者の興味を惹きつけることから、アイ(=目)、キャッチ(=惹きつける)と言われてます。

アイキャッチ画像は必須ではありませんが、人気記事ランキングに表示されるため毎回登録することをオススメします。

アイキャッチ画像,設定

アイキャッチ画像は、できるだけインパクトがあるものがオススメです。

画像の加工がキャッチコピーなど、写真に文字を入れるのもいいでしょう。

アイキャッチ画像,設定

これで、アイキャッチ画像が設定されました。

7、カテゴリー設定

カテゴリーは全体のジャンルを示すものです。本屋でいえば、雑誌コーナー、漫画コーナー、実用書などと分類されているのがそれにあたります。

その記事にもっとも近いものを選んでチェックをしましょう。キーワードに近いものを選ぶと良いでしょう。複数選ぶこともできます。

カテゴリー,設定

8、下書き保存と公開設定

下書き保存,公開設定

すべての設定がおわったのなら、いよいよ公開です。ワードプレスでは自動的に記事のバックアップをとってくれますが、念のため記事はこまめに下書き保存しておきましょう。

すぐに公開するときは、「公開」を押すだけです。時間指定で予約投稿もできます。その場合は、すぐに公開するの左側にある編集をクリックし、予約投稿日時と予約投稿時間を設定、OKを押し予約投稿をおせば予約されます。公開後もいつでも編集できますので、まずは試してみましょう。

下書き保存,公開設定

さて、・・・いかがでしたか。

以上が初心者のうちからSEO上位表示させるためのWordPress投稿方法です。

はじめにもお伝えした通り、アクセスを集めることを考えずに始めてしまうと、あとからの修正で二度手間です。

それどころか初期設定を間違えると、あとで修正できないこともたくさんあります。

だから、私と同じ苦労をしないでください。どうやればいいのかと余計なことを考えず、記事を書くことだけに集中できるように、どうか正しい記事の投稿を身につけてください。

ここまで書いてきたことは、ひとつひとつは小さなことですが、意識しておくだけですぐにアクセスは集まります。書きたい気持ちを抑えてまずは基本をしっかりとマスターしてください。

これを分かってさえれば、あとから悩むこともなくなります。最初は難しいとおもっても、何度も繰り返していくうちになにも考えずに操作できるようになるので、諦めずにやってみてください。

まずはひとつ記事をつくって、わからなかったらまたこの記事を読んでくださいね。あなたならできます。さぁ一緒に1日1万アクセスを目指しましょう!!

まとめ

・投稿はふだんの記事。固定ページは更新がすくないページに!
・カテゴリーは先に決めておこう。テーマがはっきりしていれば、書くときも迷わず済みます。
・タイトルは28文字以内でキーワードを含んでいるものを!具体的であるものを。
・本文はタイトルやキーワードを意識しながら作っていこう。
・画像にはalt属性を入力することでSEO効果が上がります。
・表を使ってわかりやすいページを作りましょう。
・youtubeを挿入して滞在時間をのばしましょう。
・Googleマップでお客さんにわかりやすい地図を見せましょう。
・リンクを設定し、サイト内を一通り見てもらいましょう。
・アイキャッチ画像を設定し、記事に誘導して読んでもらいましょう。
・タグの設定で、キーワードを明確にしSEO効果をあげましょう。
・index-follow設定で、インデックスされたくない記事を指定しましょう。
・書いた記事はこまめに保存し、出来上がった段階で公開しましょう。あとから修正もできます

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