[厳選]あなたのサイトに最も適したSEO対策プラグイン9選

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いくらワードプレスがSEOに適してるといっても、そのままデフォルトのまま使っていては、SEO効果は普通のWEBサイトよりは薄いです。

テンプレートもSEOの施策してあります!

というのをウリにしているものもありますが、実際のところそのまま使ってしまうと本当の効果を享受できなかったりすることもあるんです。

そこでプラグインを有効活用したほうがいいんですが・・・

色んなところで色んなプラグインが紹介されていて

「何を選べばいいんだぁ!わからん!」

という場合もあるかもしれません。

それに、あなたにとって最適なテンプレートは実をいうと今現在あなたが使ってるテンプレートやプラグインによっても変わってくるのです。

これ、結構あるのですがテンプレートがSEOを考慮して作られすぎていていれる事で逆にSEOの効果を享受できなくなってしまうプラグインもあるったりもしますし相性の悪いプラグインとかもあります。

以前も言いましたが、RPGで例えるとプラグインは装備品みたいなものでテンプレートは職業やジョブみたいなものです。

魔法使いなのに戦士の剣をもっても効果は期待できません。

「あれ?炎がでないぞ!」

となりかねません(笑)

それと一緒でSEOを考慮して作られたプラグインを導入してもテンプレートによっては、SEOの効果を享受できないどころか逆効果になることにもなりかねません。

またプラグインを導入しすぎるのもNGです。

装備品がありあすぎて身動きがとれないのと同じようにワードプレスそのものが重くなってしまいます。

だからこそ、プラグインは厳選すべきです。

SEOを意識しているのに逆に評価を下げたりユーザービリティーを損なっては意味がありません。

そこでここでは、本当にSEO効果の高いプラグインを!

ではなく、こういうテンプレートならばこのプラグインは適していてこういうテンプレートならば適していないというネガティブキャンペーンをやっていきたいと思います(笑)

逆にこの記事を読むことよって、あなたの使ってるテンプレートに適したSEO効果の高いプラグインもわかると思うのでぜひ参考にしてみてください。

1.SEOに直接関連する設定をするプラグイン

WordPressのテンプレートではSEO対策に関連する設定ができなかったりするものが結構多いです。Googleなどの検索ロボットはあなたのサイトを裏で巡回するのですが、巡回した時にタイトルや説明文などを取得します。

そういった情報を正しく伝える為の設定は詳細にできたほうがいいですよね。

例えば、

「この記事は重複するかもしれんからインデックスさせたくない。」
「カテゴリと投稿はいいけどタグまでロボットに認識させたくない。」

など。

こういった細かい設定ができないと「必要な情報だけを的確にGoogleロボットに伝達する」ことができにくくなってしまうのです。

そのために、

・YetSEO
・All in one SEO

この2つのどちらかのプラグインを推奨されています。

ちなみに初心者向けなのがAllineoneSEOで、ある程度慣れた人はYetSEOです。(YetSEOのほうがより細かい設定をすることができます。)

ただ

もし、こういった詳細の設定をテンプレート側でできるのならば必要はないですがすべての機能が元から入ってるテンプレートは結構少ないです。

以下の項目をチェックしてみてください。

・記事投稿画面で「タイトル・ディスクリプション・キーワード」の設定ができる
・記事毎にIndexとnoindexを選択できる
・タグを使わない
・カテゴリでも投稿や固定ページと同じ設定ができる。
・LPやCTAがあるテンプレートもそれぞれ同様の場合も設定できる。
・アナリティクスやサーチコンソールの設置ができる。

この項目がすべてテンプレート側で設定できるのなら、無理に導入しなくてもいいかもしれません。(導入することによって、二重でサイトキーワードと説明文を表記してしまってタグが多くなってしまう場合もあるので逆効果になる場合もあります。)

この2つのプラグインは、SEOの設定だけでなく後で説明するサイトマップの送信やSNSとの連動もできるので一括管理をしたい場合は上の項目に当てはまるテンプレートだったとしても導入を検討したほうがいいです。

一応それぞれのSEOツールの特徴を紹介していきましょう。

1-1.All in One SEO Pack

先ほども説明した通りAllinoneSEOPackは、サイト全体のSEOに必要な設定をする事がプラグインで検索エンジンに表示される内容を最適化することができます。

さきほど解説したように、記事毎やカテゴリ毎にタイトルやメタタグをそれぞれ設定することができてSEOに必要な情報を適切に検索エンジンにアピールすることができるのです。

それだけでなく記事の投稿時に、各種SNSである“Facebook・Twitter・Google+”との連携もできたり、後に紹介するXMLサイトマップの設定までもすることができます。

具体的にこのプラグインの特徴を一覧にしましたのでご覧ください。

□XMLサイトマップの生成
□「Robots.txt」,「.htaccess」の編集
□metaタグ,ogpタグをページごとに設定
□noindexの個別設定
□メタキーワードの詳細設定
□ソーシャルメディアのメタタグ設定(Facebook,TwitterのOGP)

さすがに僕が知る限りでは、どれだけ優れたテンプレートでも投稿記事や個別ページやカテゴリなどはSEOの設定ができるのですが、CTAなど検索エンジンに表記する必要のないページまではインデックスさせない設定まではできないので導入しておくことをオススメします。

でも、個人的には・・・

1-2.Yoast SEO

のほうがより細かい設定ができていいと思ってます。

よく他のサイトでは、AllinoneSEOのほうが設定項目が少なくて設定しやすいイメージがあるニュアンスで言われていますが、高機能なのは確かですが、実際に設定をしてみるとYoast SEOのほうが明らかに設定しやすかったです。

具体的にAll in one SEO Packと一体何が違うのか?

に関しては以下をご覧になってください。

All in one SEO Packにはない機能だけを一覧でご紹介しておきたいと思います。

□投稿ごとにSEO分析
□パンくずリストの生成
□URL構造の最適化
□タクソノミーで設定ができる

□他のSEOプラグイン(All in One SEO Pack含む)の設定をインポート

ちなみにAllineSEOにはあってYoastSEOのプラグインにないのは「」だけです。

※YoastSEOは、さきほどのオールインワンよりもテンプレートやプラグイン同士の微弱性の誤作動がおこりにくいのもあって個人的にはYeastSEOをオススメしています。

以上2つ。

どちらのプラグインを選ぶかは実際に触ってみて決めるのが一番かと思います。一応このサイトでもそれぞれのSEOプラグインの設定方法を図解で解説していますので、とりあえず図解通りにやっておけば大きな問題はありません。

2.SNS外部対策関連プラグイン

最近は、ただ検索エンジンで上位表示をする以外にもFacabookやTwitterなどのSNSでシェアされたり投稿した記事を自分のSNSで紹介したりすることでアクセスを集めることができます。

シェアされることでロボットに認識もされやすくなるので、SNSは有効活用したほうがいいに決まっているんです。

使い方次第でバズをおこしSEOの効果もアクセスも集めることができるでしょう。

なので例えあなたがSNSに力をいれてなくても連動できる環境は作っておかないともったいないです。

そこで

1:記事投稿時に自分のSNSにシェアできる。
2:SNSボタンでユーザーがシェアできる。

ようにしておいたほうがいいです。

SNSボタンそのものは、どのWordPressのテンプレートでも標準装備されていると思いますが、記事を投稿した時に自分のFaceBookページやTwitterに同時に投稿されるテンプレートとかはほとんどないです。

また、
「デザイン的にSNSボタンを変えたい・・・でも、自作はできない・・・」
という場合はSNSのボタンを導入を考えたほうがいいと思います。

あと、先ほどの

All in one SEO Pack orYetSEO

をいれているのならば、記事投稿時に自分のSNSでシェアすることはできますので・・

 

POINT

□SNSのボタンのデザインを変えない(ないテンプレートを使ってる)
□All in one SEO Pack orYetSEOを導入し連動している。

 

のであるのならば、以下のプラグインはダウンロードしなくてもいいかもしれません。ただ、一応内容は知った上で必要か不必要かを決めてほしいので軽く見ておくことをオススメします。

2-1.WordPress公式プラグインのJetpack

このJetpackはワードプレスが公式で提供している高機能なプラグインです。

さきほど紹介したAll in one SEO PackやYoastプラグインでも記事を投稿した際にSNSでも、設定さえすればSNSにもに投稿をする事ができますが、このJetpackは設定をしなくても自動的にSNSに投稿をすることができます。

他にも、

・アクセス解析・SNSボタンの設置・CDNによる画像の読み込み

などなど、その他にもありとあらゆる機能を選んで利用することができるのですが、SNSと連動した自動投稿で言えば、たしかに自動的に投稿はしてくれるのですが、綺麗に表示はしてくれません。

たとえば、下記Twitterの投稿をご覧になってください。

これはOPGの設定をしてあるほうとしてないほうの違いを表示しています、Jetpackでは設定されていないのでOPG設定してないツイートと同じように表示のされ方をします。

タグの設定もできないのでもし本格的にSNSを使うのならば、連携に関してJetpackはあまりオススメできません。

が自動で投稿は魅力ですよね。

2-2.SNSシェアボタン

最近のWordpressテンプレートは、大体はデフォルトでSNSボタンが自動的に表示されるようになっていると思いますが、ない場合orデザインを変えたい場合はプラグインを、挿入することを検討してもいいかもしれません。

基本、ベストは自作でシンプルなデザインを作ることですが、HTMLやCSSの知識が必要になってくるので出来ないのならばプラグインを使いましょう。

ここでは主に3パターンのデザインのプラグインを紹介しておきます。

WP Social Bookmarking Light

Social Media and Share Icons

AddToAny Share Buttons

お好きなものをお選びくださいませ。

3.WordPressの軽量化

ユーザーがあなたのウェブサイトを閲覧する時に、クリックをしてから1分経ってからっしか開かないと当然他のサイトを見られることになり、結果的にアクセスはあっても閲覧はされない状態になってしまいますよね。

結果的にユーザービリティーの低下を招きSEOの評価も下がります。
だから、いかにWordPressサイトを軽量化するのかは考えたほうがいいです。

このスピードはGoogleのPageSpeedのツールを使えばあなたのサイトの表示速度がわかります。

100点は目指さなくても最低でも70点はクリアしておきたいものです。

本当は、ユーザーから見た速度よりもGoogleのロボットが巡回する速度のほうがSEO的な影響が大きいように思いますが、そのためにもある程度のページ速度は維持しておいたほうがいいでしょう。

そこでいかに軽量化を測るのか?

は非常に重要です。

そのために、よく

・画像を圧縮してデータ容量を軽くする
・画像のロード時間を遅くし表示速度を早くする
・キャッシュを導入し早くする
・CDNを使いサーバー負荷を下げる
・CSS・JavaScriptを圧縮する
・ソースコードを正しく表記する

などが推奨されていますが、これらを適切にやってくれるプラグインがあります。

ただ、すべてを適応させようとするとかなりの数のプラグインをインストールしないといけません。

なので、これらの導入はよく考えて導入してほしいです。

それぞれ詳しく必要な場合とそうでない場合があるので見ていきましょう。

3-1.画像圧縮プラグイン

これは他の記事でもいっていた事ですが、データの容量で言えば数万文字でひとつの画像くらいで同等になるくらい画像はファイル容量が重いです。

そのまま画像を貼り付ければ当然サイトは重くなってしまいます。

だからといって、画像を使わないと質素になってしまうので
画像の大きさや質を変えずにデータ容量だけを減らしたほうがいいです。

そこで、画像をアップロードする際に、自動的に画像のクオリティーをある程度維持しながら画像を圧縮し容量だけを下げてくれるプラグインを使いましょう。

ただ、一番ベストなのはプラグインを使わずに1つずつ圧縮をすることです。

下記のTinyPNGのサイトで圧縮してからアップするのが、基本的にはベストだということは前提として覚えておいてください。

TinyPING

ただ、毎回画像をアップロードする前に圧縮をしなければいけないので効率を求める方はプラグインの導入を検討したほうがいいです。(僕は面倒なのでプラグインにしました。)

ここでは主にオススメの2つの画像圧縮プラグインを紹介します。

3-1-1.EWWW Image Optimizer


画像圧縮プラグインでは、ありとあらゆるブロガーやSEOの専門家が推奨しているプラグイン。画像をアップした瞬間に圧縮をしてくれるだけでなく、過去にアップロードした画像も一括で圧縮してくれる優れたプラグインです。

もっとも使われている画像圧縮プラグインなので安心ですね。

その最大の理由は、やはり無料で無制限に画像を自動的に圧縮をしてくれるところでしょう。

ただ、人気だからと言って誰にでもオススメ!というわけではありません。このプラグインは無料・無制限で使えるのはいいところなのですが、自分のサーバーで圧縮処理をするので、どうしてもサーバーの負荷が高くなってしまいます。

なので、個人的にはレンタルサーバーではなく独自サーバーを持っている方のほうがオススメのプラグインです。でも、ほとんどの方がレンタルサーバーを使ってる人が多いかなと思います。

じゃあ、どのプラグインを導入するのがいいのか?

というと・・。

3-1-2.Compress JPG&PNG images

が最もオススメです。

さきほどのプラグインは自分のブログのサーバー内で圧縮をしていると言いましたが、このプラグインは自分のサーバーではなく外部サーバーで圧縮処理をしてくれるプラグインなのでサーバーの負荷はありません。

先程、TinyPNGというサイトを紹介しましたがこのプラグインはTinyPNGをプラグイン化したものです。

1ヶ月500画像は無料で使えるので個人で使うには十二分。

そして、データの圧縮もEWWW Image Optimizerよりも軽量化してくれ画像の質もほとんど変わりません。

あえてデメリットがあるとすれば、メールアドレスの登録が必要なことくらいですからレンタルサーバーを借りている人は個人的にはこのプラグインを推奨します。

3-2.画像のロード時間を調整するプラグイン Lasy load

基本、WEBサイトはページ上部から順番に表示をするのですが、この画像の遅延プラグインを挿入すると、テキストを先に表示をし画像は画面に表示された瞬間に表示してくれます。

ユーザー視点から見たら表示速度は、たしかに速くなるので結構使ってる人が多いのですが、Googlebotが画像のデータを認識しなくなりインデックス数が減少する可能性があるとGoogleのミューラー氏も発言してます。

あなたのサイトのLazy Load画像が頼っているとしたら、画像が読み込まれないからGooglebotがその画像を実際には見ることができていない可能性がある。

サイトそのものには、大きな影響はないと思いますが画像検索では表示されにくくなります。

下手をすれば、Altタグも認識できていない可能性もあるのでSEOの順位低下に大きく影響はないかもしれませんが、だからって順位上昇には役立つこともありません。

これを認識させるためにはプラグインのカスタマイズが必要です。

なので、

・カスタマイズする自信がない。
・画像を認識させたい。

のならば、このLasyloadは使わないほうがいいと思います。あくまで表示速度はユーザービリティーを意識するのならば、意識したほうがいい程度のことなので無理に導入する必要はありません。

3-3.キャッシュプラグイン

キャッシュというのは一度開いたウェブページのデータを保存することで、次に同じページを開くときに保存したデータを自動的に読み込む事ではやく表示をしてくれる機能のことを言います。

CSSと画像のデータをブラウザ側で保存。
二度目閲覧をする際に保存したデータを読み込むだけ。

になるので結果的に早くなるという仕組みです。

このキャッシュはブラウザ側だけでなくサーバーやデータベースなどでもできます。

ワードプレスは動的なWEBサイトなのでキャッシュを保存しないと、どうしても表示速度が遅くなってしまうのです。

これは、.htaccessで設定をすればできます。

が、.htaccessをイジってFTPでアップロードをしなければならないのでガチの初心者には難しいかもしれません。

そんな初心者の方が手軽にキャッシュが設定できる代表的なプラグインを3つほど紹介しておきます。

まず、もっとも有名なのが・・・

3-3-1.WP Super Cache

3-3-2.Simple Cache

 

3-3-3.WP Fastest Cache

 

この3つです。

ただ、個人的にオススメはしませんが、よくわからないという場合はまずはキャッシュプラグインを導入してどれだけ効果があるのかを確かめてみるのもいいかもしれません。

3-4.CDNサービス

CDNというのは、コンテンツ・デリバリー・ネットワークの略で、わかりやすく言うと、自分のサーバーからデータを配信する代わりにデータの配信を代わりにやってくれるサービスです。

もうちょっとわかりやすくいうと、あなたがとなりの家に荷物を運ぶのを手伝ってくれる人がいるみたいなもので、CDNサービスはあなたのページのデータを手伝ってくれるイメージをもってもらえればいいかなと思います。

これによってあなたのサーバーとCDNサービスの両方でデータを配信してユーザーに届けることで早くもなるのですが、それ以上にあなたのサーバーの不具合があった時に代わりに配信してくれるというメリットもあるので導入しておいたほうがいいです。

で、基本的にこのサービスは有料のものもおおいですが無料でやってくれるサービスもあります。

代表的なのは以下の2つです。

3-4-1.Jetpack

さきほども紹介したJetpackにもCDNサービスが付加されているので、色々な機能を使いこなしたいのならばこれ一択かなと思います。日本語ワードプレス公式のサービスなので、サーバーの場所が近いと予測してこっちのほうを個人的にはオススメしてます。

3-3-2.CloudFlare

CDNサービスでは結構有名なサービズですが、英語のサービスなのでサーバーが勝手にアメリカにあると予測してオススメはしていませんが、数あるブロガーが紹介しているのでこっちはこっちでありかもしれません。

テストしてもそれほど変わらなかったので、CDNサービスだけを使いたいのならばCloudFlareのほうがいいでしょう。

外部サーバーを使うので本来は国産のCDNサーバーのほうが距離が近いので反応速度も早いですが、もし本格的に導入を考えているのならば有料でもありかもしれません。あなたのサーバーの負荷を低下し、サーバーのアクセスが集中しそうな時にダウンするのを防ぐ効果もあるのでどちらかは導入をオススメします。

3-5.CSS・JavaScript圧縮と表記する位置

さきほど・・「画像は圧縮したほうがいい」と言いましたが、CSSやJavaScriptもデザインや装飾やシステムなどをPHPコードから読み込むのでどうしても動作が発生して重くなってしまいがちです。

実際最新のワードプレスでは、このCSSで余計な記述があると黄色の(!)マークで教えてくれるのですが、もっと上手に表記をしたりすることで圧縮することができます。

=表示速度の改善
=GoogleBotの速度改善

につながるのでCSSやavaScriptも圧縮もしたほうが軽くなります。

これは自分でやると、結構大変なのでWEBで圧縮してくれるジェネレーターにコピペでやれば一番簡単で確実です。

圧縮前のファイルを保存しておかないと編集がしにくいので、ファイル管理ができないならばプラグインの導入を考えたほうがいいでしょう。

あと、もうひとつはCSSとJavaScript圧縮を表記する位置です。

とくにJavaScriptは色んな情報を吐き出すの、上部よりも下部で読み込んだほうが表示が早くなります。つまり、、、ヘッダーよりもフッターの位置に表記をしたりあとで読み込む記述をするのがいいのですがPHPの知識が必要になってくるんです。

4.インデックス促進プラグイン

既にご存知のとおりWordPressで記事を投稿すれば、すぐにGoogleにインデックスされるわけではありません。

「やった!記事を投稿したから検索からアクセスがくるぞ!」

とすぐになるわけではないのです。

何もしなければ、Googleのロボット(他のロボットも一緒)は、たまたまでしか訪れませんからインデックスされるのはかなり遅くなったり上位表示されるのが遅くなる可能性があります。

なので、Googleにあなたの記事の情報をアピールする必要があるのです。

その為には、

・XMLサイトマップを送信
・コピーガードの為に即座にインデックスする

この2つを自動的にやってくれるプラグインを、活用することをオススメします。

XMLサイトマップに関してはSEOに関連しているツールであるAll in one SEOとYetSEOのプラグインでサイトマップの設定をしている場合は導入する必要はありません。

4-1.サイトマップ送信 Google XML Sitemap

GoogleBotはあなたのサイトをロボットで巡回して情報を取得し(クロール)スコアリングをして検索エンジンの適切な検索ワードの検索結果に表示(インデックス)をするのですが、そのためには一番最初のクローラーが巡回してくれなければ何も始まりません。

そのためにGoogleにアピールする必要があるのですが普通のホームページだと「Fetch as Google」のサイトから1ページずつクローラーに巡回してもらうように依頼をするのが普通です。

でも、WordPressになると面倒臭いですよね。

それを効率的にしてくれるのがSitemapの送信です。

ただ、これはよくwebサイトにあるWEBサイト全体のコンテンツを一覧で閲覧できるサイトマップじゃなくてクローラーがあなたのサイトを巡回しやすくするするためのサイトマップなので専用の記述をする必要があるのでプラグインを使うのが一番いいでしょう。

さきほどの、All in one SEO PackとYoastSEOのプラグインにはXMLmapの設定がついているのですが、もしこのプラグインを使わないのならばGoogleXMLsitemapプラグインを使ってください。

4-2.PubSubHubbub

先ほどのXMLsitemapは、Googleにサイトの情報を適切に届けるプラグインではありますがインデックスするまでにどうしてもタイムラグがあってサイト自体が評価されていれば早めにインデックスされますが、遅いと1週間以上経ってもインデックスされないとかよくあります。

このPubSubHubbabはサイトマップとは違い、Googleの検索エンジンに対してリアルタイム(数分)にインデックスをさせることができてしまうプラグインです。

もともと、このプラグインはパクリ対策のために使われています。

Googleはインデックスされた順番でコンテンツと認識しているので、たとえばサイトを立ち上げたばかりのあなたのコンテンツを有名サイトがコピペした場合・・

どうしても有名サイトのほうがインデックスされやすいので、あなたが先に作ったコンテンツがパクったと認識され評価をさげてしまう可能性があるんです。

これを防ぐために推奨されたリアルタイムインデックス技術。

当然素早くインデックスされるということは、SEO対策としても有効なのでこのプラグインは必ず導入しておいたほうがいいです。

とくにトレンドコンテンツを扱ってる人は絶対必須と言えます。

5.リンク切れ・重複コンテンツを無くす

誰かのサイトを紹介したり、アフィリエイトリンクを使ったり、自サイトのコンテンツを紐付けしたりするとどうしてもリンク切れをおこる場合があります。

また、コンテンツ量が多くなる程に重複コンテンツや重複キーワードも増える。

こういったサイト内の不具合はGoogleの評価を下げることにつながりかねません。

しかし・・

毎日毎日一記事ずつ調べるのも大変ですし、長く運営をするほどこういう事はおこりえます。

アフィリエイトサイトを運営しているのなら・・

アフィリしてる商品が販売終了になったら報酬もはいってこない。
他の商品に切り替えればアフィリ報酬もはいったはずなのに。

という状態になりかねません。

気づかぬうちにSEOの評価が低下するのも嫌ですよね。

そうならないためにも、リンク切れや重複コンテンツを監視してくれるプラグインの導入は検討しましょう。

とくにリンク切れに関しては絶対に導入しておいたほうがいいです。

5-1.BrokenLinkChecker

WordPress内のありとあらゆるコンテンツのリンク切れを、自動的にチェックしてくれるのがこのプラグインです。

リンクの記載ミスだけではなく、紹介しているサイトのリンク先が閉鎖された場合などのリンク切れもチェックしてくれるので必ず導入しておきましょう。

導入をしておくだけで、リンクエラーを検出した際に管理画面で表示して知らせてくれるだけでなく一括で編集することが可能です。

5-2.CopyDetect

ネット上で文章コピーや盗用をチェックするCopy Detectのプラグイン版です。僕の場合は外注に依頼するとき以外は、コピーチェックをせずGoogle Search Consoleでキーワードとディスクリプションの重複をチェックしています。

外注をする場合でも、このプラグインは使わずにコピーチェックサイトでチェックをしています。

個人的には別にいれる必要はないかなと思いますが効率化したい場合、外注さんを頻繁に使っている場合はアリかなと思います。

6.パーマリンクを個別に設定する

WordPressで記事を投稿する際には、大体の場合は自動でリンクを作ってくれるはずです。上の画像のように日本語で表記される場合もあれば番号で表記される場合もありますが、基本的には投稿毎に個別で設定をするほうが望ましいです。

SEO効果を最大化させるワードプレスの記事投稿方法の記事にあるように、パーマリンクはキーワードをローマ字で「-」で区切るのがベストと言われています。

そのため自動で勝手にリンクを設定されず自分で設定しましょう。

ただ、テンプレートによっては元からパーマリンクの設定ができるテンプレートもありますがないものも存在します。

実際に管理画面で「投稿画面・カテゴリ」でリンクの設定がないのならば

CustamPamalink

のプラグインはインストールしておきましょう。

このプラグインを導入し有効化するだけで、投稿画面でパーマリンクを設定することができるようになります。

7.さいごに

さて、今回はSEOにとくに有効であるプラグインをあなたの状況に応じて厳選できるような形にしてお届けしましたがいかがでしたでしょうか?

細かくいってしまえば他にも言い出せばあるにはあります。

・PVをあげるために関連記事や人気記事ランキングを表示したり
・イメージで訴えかけるために大きなアイキャッチを表示したり

などなど、サイトコンセプトによってもSEO効果が見込めるプラグインはあるにはあります。

しかし、ここではSEOに直接関連性の高いプラグインだけを厳選できるようにしました。

ただこれだけは覚えておいてください。

プラグインは出来る限り導入せずに自力でなんとかしたほうがいいということを。

どうしてもプラグインとテンプレートの相性やプラグイン同士の相性もあるので、プラグインはいれるほど問題も起こりやすくなるしサイトの表示速度も低下させてしまいますから。

なので、もし自力でプラグインを使わずにやりたいのならばプラグインを極力使わずWordPressを高速化!一瞬で表示する6つの方法の記事を読んでください。これをやれば、インストールするプラグインは4つまで減らすこともできます。(テンプレートによっては増えますが)

ぜひ!プラグインフリーに近づけるための努力をすることをオススメします。

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