wordpressサイトにプロフィールを挿入する3パターンを図解で解説

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プロフィールからのメルマガ登録の割合がかなり高い。

もちろんプロフィールの書き方にもよりますが、メルマガ登録をやらなくても「誰が書いているのか?」は非常に重要です。

このプロフィールはいろんなところに設置できます。

主に設置されているのは・・

・投稿欄(フッターやタイトル下)
・サイドバー

この2つに表示し

・固定ページで詳細のプロフィールを書く

というのが最も典型的に使われるパターンです。

コンテンツが良ければユーザーは「一体どんな人が書いているんだ!?」と興味がわくもの。

そこからメルマガ登録やブログの定期購読につながるのでプロフィールは導入したほうがいいです。

ここではそれぞれの配置に画像付きのプロフィールページを作成するための方法を紹介していきたいと思います。

<プロフィールからのオプトイン率>

1.固定ページでプロフィールを作成する。

これは必ずしも制作する必要はないのですが、先ほどのデータを見ればわかるようにメルマガを運営していたりブランディングをしていたりするのならば、まず先に固定ページでプロフィールページを作ることをオススメします。

もちろん!それ以外の目的でも構いません。

・サイドバーのプロフから固定ページに。
・記事下のプロフから固定ページに。

という導線を作ることでありとあらゆるページから固定ページのプロフィールに誘導をするので、まず先にプロフィールページを作っていきましょう。

では、まずは基本的な作り方を図解で解説していきます。

1-1.固定ページを開く

右側のメニューの固定ページをクリックして「新規追加」をクリック

ACTION

固定ページをクリックして「新規追加」をクリック

1-2.キャッチコピーを挿入

 
キャッチコピーの例①

「鬱・引きこもり・モテない・気持ち悪いといわれ続ける・学歴なしの5拍子そろった僕が、、まさかの女性100人斬り、逆ナンパなんて当たり前のモテ男になったサクセスストーリー」

 
キャッチコピーの例②

「彼氏ができるたびに、二股されるのは当たり前。さらには自分は3番目の彼女だったり、お金を財布から勝手に取られたり・・そんなくず男ばかり捕まえてた男見る目ゼロの私が、今や3K(高身長・高収入・高学歴)の理想の彼氏を捕まえ、みんなから羨ましいっ!といわれまくるシンデレラストーリー」

1-3.写真を貼り付ける

「メディアを追加」をクリック。

すると、このような画面が表示されるので、そしたらプロフィールに使いたい画像をここのメディアライブラリにドラッグ&ドロップで追加します。

アップロードが完了すると、このような画面になります。
そしたら「固定ページに挿入」をクリックします。

これで写真をアップする事ができました。

1-4.5つのWHYに答えた文章を書く

1-5.一般的なプロフィールを作る

趣味

短所

ちょっと自慢できる事(長所)

集めているもの

好きな食べ物

好きなタレント

好きなアーティスト(好きな音楽・よく聞く音楽)

好きな・よく読む漫画

好きな・よく読む雑誌

好きな本

好きな映画

好きなテレビ番組

好きなブランド

好きな車

好きな場所

好きな飲み物

好きな動物

好きな色

好きな男性・好きな女性

好きなタイプ

好きな名言は?

嫌いなタイプ・苦手なタイプ

一つだけ願いが叶うとしたら?

もし宝くじが当たったらどうする?

何をしてる時が幸せ?

世界の最後の日、あなたは何をしていますか?

幸せを感じる瞬間は?

子供のころなりたかった職業

今からでも挑戦したいことは?

今、旅行に行きたいところは?

○○依存症です。

どんな服装が好き?・あなたの普段の服装は?

あなたの弱点は?

反吐が出るほどムカついた出来事は?

保存をしURLをメモ帳などに貼り付けておきましょう。

ここまで書いたらその下にメルマガフォームなどに挿入したりSNSのリンクを挿入してください。

ただ、これはとりあえずのプロフィールの作り方です。

では、どういったプロフィールがいいのかというと、よくある「すきな食べ物は?趣味は?」みたいなプロフィールも悪くはありませんがストーリー形式で書くのが一番反応率が高いです。

最初はとりあえずでいいので作っておきましょう。

POINT

※検索エンジンにプロフィールを表示させたくない。
という場合は、固定ページのところで「noindex」にチェックをいれておけば検索エンジンで引っかかりません。

2.テキストウィジェットでサイドバーにプロフィール

固定ページでのプロフィールが出来上がったら次にウィジェットでサイドバーにプロフィールを挿入していきましょう。

・プロフィールページにリンクする為のボタン
・簡単な短いプロフィール

を用意しておくといいでしょう。

画像ボタンでなくCSSで作ってもいいし、テキストでもいいです。

それでは、実際に設定をしていきましょう。

2-1.投稿画面でプロフィールを作る

「投稿」→「新規追加」で記事投稿の画面を開きます。

ACTION

投稿をクリックして新規追加をクリックする。

投稿記事を書く部分にプロフィールにのせたい文章を書きます。
写真をいれたい方は、メディアを追加で、載せたい画像を追加し、挿入します。

ビジュアルタブの横にあるテキストモードに切り替えます。
そうすると、写真画像の部分がこのような暗号みたいなタグに変換されます。

ACTION

ビジュアルモードからテキストモードに切り替える。

これらすべてを選択し、コピーをします。
文章の全選択は「Ctrl」キーを押しながら「A」ボタンを押すとできます。
さらに「Ctrl」キーを押しながら「C」ボタンを押すとコピーできます。

ACTION

Ctrl+Aで全選択し、Ctrl+Cでコピーする。

2-2.ウィジェットにテキストを挿入しタイトルに「プロフィール」と入力する

外観→ウィジェットをクリックします。

ACTION

外観をクリックしてウィジェットをクリックする

 

POINT

※右側にある「ブログサイドバー」に「テキスト」の項目を追加していない人はドラッグ&ドロップで追加してくださいね。

「テキスト」のウィジェットを右側にある「▼」をクリックして開き、先ほどコピーしたプロフィールをペーストします。
ペーストする時に「テキスト」モードにするのを忘れないようにします。
タイトルも入れたら、「保存」ボタンをクリックします。

ではどのような感じに出来上がったのか確認してみましょう。

これでサイドバーにプロフィールを挿入できました。ちなみにサイドバーのプロフィールは出来る限り目立つ結果や実績などをいれてクリックしてもらいやすい文面とボタンを用意するのがポイントです。

3.投稿画面に画像付きプロフィールを設置する

そして、最後が投稿画面の下にプロフィールを挿入していきましょう。投稿下は記事を読んだあとに表示をするのでコンテンツが良ければ読み終わった方にとっては最もクリックしやすいです。

また、SEO的にも最近では「誰が書いているのか?」を重要視する傾向が高いのでプロフィールは配置したほうがいいです。

ここでは、ワードプレスのテーマ(テンプレート)に画像付きのプロフィールが設置できない場合にプラグインでプロフィールを作るための方法を解説していきます。

 

テンプレートで設置できる場合は、大体の場合は上の画像にある

ユーザーをクリックして、あなたのプロフィールをクリックします。

で編集することができるプロフィールから設定することができます。ちなみにプロフィール欄にHTMLタグでリンクを挿入することもできます。

ACTION

 ユーザーをクリックしてあなたのプロフィールをクリック。

今回紹介するプロフィールのプラグインは「Simple Author box」というプラグインでSNSなどにもリンクができる優れもののプラグインです。では早速インストールしていきましょう。

プラグイン→「新規追加」をクリックします。

ACTION

プラグインをクリックして「新規追加」をクリック

検索窓に「Simple Author Box」と入力します。

ACTION

検索窓に「Simple Author Box」と入力

インストールしたら「有効化」するのを忘れないでください。

ACTION

有効化する。

順番に解説をしていきましょう。

「うぉ~英語だしこれ!俺中学以来英語やってねーんだけど!」というあなたのために、なんちゃって帰国子女のわたくしが説明してさしあげますのでしっかりとついてきてくるんですよ!
ついてこないと鞭で打ちますから覚悟をしなさい!

Manually insert the Simple Author Box:
「Simple Auther Box」を手動で挿入する。

(When turned ON, the author box will no longer be automatically added to your post. You’ll need to manually add it using shortcodes or a PHP function.)

「ON」にすると自動的に投稿の下にプロフィールのBOXが表示されなくなります。
「ON」にした場合はショートコードもしくはPHPファンクションを使って手動で追加する必要があります。

→好きなところにプロフィールボックスを表示したい方を除いては、ここはデフォルトのままで大丈夫です。

Hide the author box if author description is empty:
プロフィールボックスに何も記入していない場合はプロフィールボックスを非表示にします。

(When turned ON, the author box will not appear for users without a description)
「ON」にした場合、プロフィール詳細画面にある「プロフィール情報」に何も記載していな著者に関しては表示されないようになります。つまり、2人や3人でサイトを運営している場合、プロフィール情報を設定していない人がいるときはその人のは表示されない、という事です。

→とりあえず、大抵の方はブログ運営を一人でやっていると思いますので、こちらもこのままデフォルトのままで大丈夫です。

Show author email:
(When turned ON, the plugin all add an email option next to the social icons.)
ONにすると、プロフィールで入力した「Emai」を表示する事ができます。ソーシャルアイコンの横にEmailオプションを追加します。

 

Open social icon links in a new tab:
新しいタブでソーシャルアイコンのリンクを開く。
When turned ON, the author’s social links will open in a new tab.
「ON」にすると自分のソーシャルリンクが新しいタブで開かれます

→こちらも特にデフォルトのままで大丈夫です。

Hide the social icons on author box:
ソーシャルアイコンをプロフィールボックスに表示しない

ソーシャルアイコンは表示した方が良いので、ここもデフォルトのままです。

ここまで読んでお気づきかと思いますが、つまり最終的にONにするのは基本的にはナシです!
もちろん、これは初心者の場合ですので、上級者の方はまた例外ですが。
何も特別に設定しなくても、そこそこおしゃれに表示できるのがこのプラグインの良いところです。

では、「Simple Author box」の設定が終わったら、実際にプロフィールを作っていきます。
管理画面の左のメニューから「ユーザー」→「あなたのプロフィール」をクリックします。

ACTION

「ユーザー」→「あなたのプロフィール」をクリックする。

下の方へスクロールしていくと、「あなたについて」というところに「プロフィール情報」(赤枠)を入力する欄が出てきます。そこに自分のプロフィールを思いっきり書き込みましょう!

ACTION

プロフィール情報を赤枠内に思いっきり入力する。

プロフィール情報を入力したら、少し下へスクロールすると写真をアップできますので、Upload Image
クリックします。

ACTION

Upload Imageをクリックする

メディアライブラリから設定したい写真を選びます。
※メディアライブラリに入ってない場合は自分のファイルからドラッグ&ドロップして追加しておいてくださいね。
選択したら、「Upload」をクリックします。

ACTION

メディアライブラリから設定したい写真を選んでUpdateをクリック。

そしたら、「プロフィールを更新」をクリックします。

ACTION

プロフィールを更新をクリック

では、実際にどんなふうになってるのか見てみましょう。
ドキドキしますねっ!!

じゃーーん!
こんなふうに表示されました!
出来上がったらなんだか感動しますね!

最後に

今回はわかりやすくそれぞれの場所にプロフィールを配置する方法に関して解説をしましたがいかがでしたでしょうか?

プロフィールはうまく使えばメルマガ登録やPVをあげるためにも使うことができるのであなたなりに用途に合わせて工夫をして設定していってください。

ただのプロフィールじゃもったいないのでなんかの目的をもって作ることをオススメします

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