ワードプレスのログインする方法と管理画面にはいれない場合の3つの対処法

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ワードプレス,ログイン

ワードプレスは管理画面で編集をしたりするのですが、ログインできないとなにもできません。

基本はログイン画面に移動をしIDとPWを入力してログインし管理画面に入ることができるのですが、できない場合などもあるのでここではログインの方法とできない場合のよくある原因別の対処法について解説をしていきます。

1.基本的なワードプレスのログインの方法3つ

WordPressの管理画面にログインする方法はコレです!と1つだけログインの仕方を教えても、1つしか知らないと「この情報が足りないから別の方法でログインしないと」という場面に陥ることもあるので、できるならば以下の2つのログイン方法は覚えておいてください。

そうすれば「あ、あの方法でログインできたな。」

と思い出してログインができます。ここでは、代表的な3つのログインの方法を解説していくのでやらなくてもいいですが「ここからもログインできるんだなぁ」ということを覚えておいてもらえばイザというときにも役立ちます。

もちろん体感で覚えてほうが忘れないので一緒にやっていってもいいです。

1-1.アドレスバーからWordpressにログインする。

WordPressにログインする最も簡単な方法は、ワードプレスのログイン画面のURL・ユーザー名・パスワードを覚えておくことです。

たぶん大体の方が

・ユーザー名
・パスワード

は自分で設定をするのでなかなか忘れないのですがURLは自分で全てを設定できないので忘れてしまいます。しかし、覚えておけばいかなる状況でもワードプレスにログイン画面を開くことができます。

まず、ワードプレスのログイン画面はワードプレスを挿入したサイトアドレスに「/wp-login.php」と入力すればでログインをすることができます。

例えば、http://aaa,com/wp/にワードプレスを挿入した場合

http://aaa,com/wp/wp-login.php

でログイン画面に移動することができるのです。

ただ、必ずしもこのURLでなくてもログイン画面に移動はすることができますが基本的にはこのURLを入力してログインをすることをオススメします。(例えば、/admin/でもログイン画面に移動することは可能ですがログインできない場合があります。)

では、実際にテストサイトのログイン画面を開いてきましょう。

ブラウザのアドレスバーに「ワードプレスを挿入したアドレス/wp-login.php」を入力していきましょう。

ACTION

① ブラウザのアドレスバーに「ワードプレスを挿入したアドレス/wp-login.php」を入力
② エンターを押す

これでログイン画面に移動をしますが、何度かログイン画面を開いているとブラウザが記憶してくれてサイトアドレスを入力している途中でログインURLを教えてくれるようになるので便利です。

お気に入り登録しておいてもいいでしょう。

すると以下のログイン画面に移動をするので、ユーザー名とパスワードを入力し【ログイン】のボタンをクリックしましょう。

ACTION

① ユーザー名またはメールアドレスに設定したユーザー名を入力する。
② パスワードに設定したパスワードを入力する。
ログインボタンをクリックする。

※ユーザー名・パスワードがわからない場合は後に図解で解説しているのでそちらをご覧になってください。

ログインが完了すると以下のように管理画面に移動をすることができます。


これでログインが完了しました。

1-2.サーバーからログインする

WordPressに特化したサービス(インストールや高速化)をやっているレンタルサーバーなどは、管理画面からワードプレスの管理画面にログインできるようにしてくれているものも多いのでサーバーからWordpressにログインができるかどうかは確認しておきましょう。

ここではこのサイトでも推奨しているエックスサーバーのサーバーパネルからワードプレスにログインする方法に関して図解で解説していきます。

それでは、早速ですがエックスサーバーのインフォパネルかサーバーパネルからログインしていきましょう。

>>エックスサーバーのインフォパネル<<

>>エックスサーバーのサーバーパネル<<

一応このサイトではインフォパネルからのログインを解説していきます。

インフォパネルにログインをして会員IDとパスワードを入力してログインボタンをクリックしてください。

ACTION

①エックスサーバーのインフォパネルログインを開く
②メールアドレスor会員IDを入力する
③インフォパネルのパスワードを入力する
④【ログイン】ボタンをクリックする

ボタンをクリックするとインフォパネルページに移動をしサーバーパネルのログインボタンをクリックします。

ACTION

① インフォパネルのご契約一覧のサーバーパネル項目のログインボタンをクリックする。

すると、サーバーパネルに移動しますので、ホームページの項目の自動インストールをクリックします。

ACTION

・ホームぺージの項目の自動インストールをクリックする

するとあなたが所有しているドメインが一覧で表示されるのでログインしたいドメインの欄のとなりにある選択するのリンクをクリックしてください。

ACTION

ログインしたいドメイン選んで「選択する」をのリンクをクリックする。

クリックすると自動インストールページが開きますが、表にあるURL欄の下のサイトURLの下のダッシュボードへのリンクをクリックしてください。

ACTION

URLの列のサイトURLの下にあるダッシュボードへのリンクをクリック

ここからログインをすることが可能です。

1-3.ログアウトをする

WordPressでサイトを作っている時にはユーザー目線でサイトを確認しなければいけない時はログアウトをしなければいけなくなることもあるのでログアウトの仕方について解説しておきます。

管理画面の最上部にあるバーの右側の「こんにちは○○さん」の右側にあるアイコンにカーソルをもっていくと、メニューが出てきますので、「ログアウト」をクリックします。

ACTION

① 管理画面最上部の右側にある「こんにちは、●●さん」のリンクにカーソルを合わせる
② そこに表示されるログアウトのリンクをクリックする

これでログアウトが完了して下記のログインページが表示されます。

ログアウトしましたと表示されているのがわかります。これでログアウトは完了しました。

2.ログインができない主な3つの場合の対処法

中にはこの通りすすめてもWordpressの管理画面にログインできずに困る時もありますので、そこでここではログインできない場合のよくある事例と対処法についても解説していきましょう。

2-1.ログインURLを忘れた場合

先ほどの事例のようにログインURLを調べるためには、ワードプレスのシステムをどこに挿入したのかを覚えていれば「/wp-login.php」と付け加えればログインページには簡単に移動できます。

http://aaa.com/wp/

というように、wpにインストールしたということさえ覚えておけばいいのですが、同じドメインにファイルやサイトを保存しているとわからなくなってしまう場合があります。更に、レンタルサーバー上でもわからない。

そういう場合はFTPクライアントソフトで調べるのがいいです。

調査の仕方は1つずつ調べるしかありません。

FTPソフトで各種フォルダ(ディレクトリ)を調べて以下の赤枠のファイル名があればそこがサイトURLだということになります。

この場合は、http://●●●●/blog/ということになるので、

http://●●●●/blog/wp-login.php

でログインができるということになります。ログインURLを忘れた場合はこの方法でログインURLをみつけだしましょう。

2-2.ユーザー名とパスワードを忘れた場合

ログインURLはわかるけどユーザー名orパスワード、はたまた両方とも忘れてしまった場合はログイン画面のフォームの下にある「パスワードをお忘れですか?」をクリックしていきましょう。

ACTION

① ログインURLを入力しログイン画面を開く
② 「パスワードをお忘れですか?」をクリックする

すると下記のようなページパスワードを発行してくれるページが開くのでメールアドレスを入力して新しいパスワードを取得のボタンをクリックしてください。

ACTION

① ユーザー名・メールアドレスを入力する
新しいパスワードを取得をクリックする。

すると下記のように、ログイン画面がまた表示されはしますが「確認用のメールアドレスを取得したのでご確認ください」のメッセージが表示されます。

ACTION

「確認用のメールアドレスを取得したのでご確認ください」のメッセージが表示されたことを確認する。

表示してあるように先ほど入力したメールアドレスにパスワードリセットのメールが届くのでメールアドレスを開くとユーザー名が届きパスワードを設定するリンクがありますのでそこからパスワードを変更していきましょう。

ACTION

① メールボックスを開く
② 件名「[サイト名]パスワードリセット」を探して開く
③ ユーザー名を忘れた場合はピンクの位置のユーザー名を確認する
④ パスワードを忘れた場合は赤枠のリンクをクリックする

※ユーザー名は忘れたけどパスワードは覚えている場合はリセットしなくてもいいです。

パスワードリセットのリンクをクリックすると以下のように新しいパスワードを設定することができるので入力をしてパスワードをリセットをクリックしてください。

ACTION

① 新規パスワードに新しいパスワードを入力
パスワードをリセットをクリックする

新規パスワードを入力する枠の下に表示されているのは「セキュリティの強度」です。
なるべく「強力」と表示されるようなパスワードを設定しましょう。

ボタンをクリックすると以下のページが開きパスワードをリセットしましたと表示され、そのままログインができるのでログインをしていきましょう。

以上で完了になります。

※二度と忘れなくするための対策…Last Passを導入する
基本的にはクロームブラウザの場合はアカウントを設定しでお気に入り登録をし、アカウント情報を保存しておけばPCを変えても残りますが、クリアしてしまった場合はわからなくなるのでLastPassなどのアプリの導入をオススメします。

2-3.Cookieの確認

これらの情報を入力しても管理画面にログインできない場合があります。その理由として考えられるのがCookieの影響でログインできない場合もあるみたいです。

Cookieとはログイン情報や閲覧情報を保存する機能ですが、この機能が以前のログイン情報を記録してしまってログインできない場合があるみたいです。その場合はCoolieを削除すればログインできます。

ここでは、ビジネスをやっている人が最も活用しているGoogle Cromeを例に説明します。

まずは、画面右上にある点が縦に三つ並んだアイコンをクリックします。

そしたら上記のようにメニューがでてきますので、「設定」をクリックします。

面を下の方にスクロールしていくと、一番下に「詳細設定」が出てくるので
クリックします。

すると「プライバシーとセキュリティ」というメニューが表示されるので
「コンテンツの設定」をクリックします。

このような画面が出てくるので、「cookie」をクリックします。

「すべてのCookieをサイトデータを表示」をクリックします。

するとURLの一覧が出てきます。これらはCookieが残っているURLの一覧です。ABC・・のアルファベット順で並んでいるので、自分のサイトを探しやすいと思います。自分のサイトのURLを見つけたらその右横にあるごみ箱のマークをクリックします。

これで、自分のサイトのcookieを消すことができました。
再度ログインをしてみましょう。

2-4.その他の場合

もし、これでログインができないのならば以下の項目である可能性があります。

□プラグイン

「新しいプラグインを導入した」「プラグインのアップデートを行った」などの場合に起こる症状です。中にはログインができないどころかサイトも見れなくなったという場合もあります。もし、この場合はプラグインそのものをFTPサーバーからプラグインそのものを削除しましょう。

□テンプレート

テーマを変えるか?テーマを再インストールするか?テーマの配布元に問い合わせるか?です。
まずはテンプレートの名前を変えてリネームをするといいでしょう。

□.Wordpressアドレスのを変更した場合

これは特に最初にワードプレスを導入した直後に犯しやすいミスですのでサイトアドレスを変更してしまった場合は元に戻しましょう。この現象は主に●●●の記事の作業をした際にサイトアドレスとWordpressアドレスの入力を逆にしてしまった場合、Wordpressアドレスのほうを変更してしまった時に起こります。

この場合は大体の場合は、FTPサーバーでワードプレスのシステムがはいっている場所にある「wp-config.php」を編集していきます。

ACTION

① Wp-config.phpのファイルを右クリックする
② Notepadで開くをクリックする

FTPソフトによっては表示が変わりますが、似たようなやり方で開くことができます。

開くと下記のようなファイルが開きます。

と言いたいところですが重要な情報が含まれているので表示はできませんが、ここの一番下の部分に「define( ‘RELOCATE’, true );」を追記して保存をクリックしてください。

大体の場合はこれで閲覧できるようになるはずです。

もし、これでダメならばデータベースから修正する必要があります。

3.セキュリティー強度も上げる

さて、今回はワードプレスのログインの仕方とからできない場合の対処法について解説をしましたが、ログインができたら必ずメモやLastpassなどのアプリをいれて忘れないようにしておいてください。

更にログインは基本的にはしやすくするよりもしにくくしないといけません。

セキュリティーを考えた場合Wordpressはデフォルトのまま使うとハッキングされやすいので必ずセキュリティー強度をあげるプラグインを後に導入しておくことをオススメします。

ここら辺に関しては詳しくは目的別で厳選!WordPressおすすめプラグイン33選をご覧になってください。

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