SEO効果を最大化させるワードプレスの記事投稿方法

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記事は書けた・・・あとはアップをするだけ!とテンションが上がって記事をアップしたくなる気持ちもわからなくもありません。

しかし、ただアップしても仕方ありません。

無料ブログで日記を書いてアクセスを集めるわけではないので、しっかりと投稿をする際にもSEOを意識して記事をアップさせる必要があります。

基本設定で、SEOは「Googleにアピールをする」「サイトを軽くする」を意識する必要があると言いましたが、これは記事をアップする際も非常に重要です。とは言え、やることはこれと言って難しいわけではありません。

数回やって慣れてしまえば自然にできるようになるくらい簡単な事です。

そこでここでは、記事の投稿方法についてステップバイステップで解説をしていきたいと思います。細部に魂は宿ると言われていますが、こういう日常的にやることこそ「習慣化」すべきことなので必ずやるようにしてください。

ちなみに、こういう実務を覚えるためには、ただ読んで頭で覚えるよりも「見ながら一緒にやったほう」が五感で覚えられるので学習効果が高いので見ながら一緒にやっていくのをオススメします。

注意1:Word Pressの基礎設定とプラグインのインストールは必ずやっておくこと。この投稿方法は、最低限パーマリンクの設定とAll in One SEO Pack・EWWW ImageOptimizer・Tiny MCE Advancedをインストールし設定をしておく必要がありますので先にやっておいてください。

注意2:画面はテンプレートの賢威になっています。その為、多少画面が違うかもしれませんがそこはご了承ください。

1.固定ページと単一投稿

まずブログをアップする際に覚えておきたいのが「固定ページ」「投稿」です。基本は「投稿」を使って記事を書きますが、あまり更新しないものである企業ページや問い合わせフォームなどは「固定ページ」を使うのがベターです。

僕の場合、固定ページは「プライバシーポリシー」「特定商取引法」「レビューページ」「プロフィールページ」で使っていました。

あまり更新せず編集を時々するようなものを選ぶのがベストです。

特徴としてはトップページの記事一覧に出てこないのが固定ページの特徴なので、表立って見せないような記事などに使うようにしましょう。

これは人それぞれ使い方が違うので何とも言えませんが、基本的には固定ページは使わないかなと思います。用途によって変わってくると思うので自分なりに活用してください。ただ、ほとんどの場合は「投稿」を使うはずですし、この教材では、コンテンツSEOが中心になっているので固定ページは必要はありません。

2.カテゴリーの設定

記事を書く前にカテゴリーの設定が必要な場合はカテゴリーを設定しておきましょう。ここに関しては、「サイト構成編」を見ておいてください。途中で追加するのもOKなので先に設定をしておくと便利です。

上の図のように新規投稿の画面でも追加できますので、まずはカテゴリを設定して後でスラッグなどの設定をすれば問題はありません。

最初に設定しておくのがベストですけど、書いてからカテゴリーを追加したい場合は投稿画面の新規カテゴリーを追加から追加をしてください。

後で、カテゴリーの設定をしていけばいいです。

3.基本設定のチェック

それでは、新しい記事を投稿していきましょう。まずは管理画面から「投稿→新規追加」をクリックして新規記事にアクセスをしていきましょう。

そして、まず実際に記事の投稿を始める前に、まずは基本の設定を確認しておきましょう。これはテンプレートによって変わってくるので、ここでは賢威の設定で解説をしていきます。

賢威の場合は、右メニューの「レイアウト」「コンテンツエリア」「インデックス/フォロー」をチェックしておきましょう。レイアウトとコンテンツエリアについては、人それぞれ、ページそれぞれになるので説明しませんが、インデックス/フォローだけは説明しておきます。

・index=検索エンジンにインデックスする。
・noindex=検索エンジンにインデックスしない。
※検索エンジンに表示させる為にはindexを選べばいい
・follow=記事内のリンクを辿る
・nofollow=記事内のリンクを辿らない
※アフィリリンクはしないとか言われてますが関係ない。つまり、nofollowは特別な理由なく使う必要はない。

これだけ覚えておけば十分です。

 

4.タイトルの入力

検索結果に表示されソーシャルメディアの拡散をする際にクリックされるかどうかを分かつのがタイトルです。

そしてサイトに訪れてから最初に見て興味を抱くのかどうかはタイトルで決まります。

つまり、このタイトルが悪ければ検索エンジンで上位になっても回覧されることはありません。

あなたも検索エンジンで何かを検索したことがあるのなら「関係ない」「興味ない」と感じたタイトルはクリックしませんよね。

つまり、タイトルはアクセス数に関係してきます。その為、「コンテンツ編」に書いてあるように・・・

・全角28文字以内
・何が書いてあるのか正確に伝わる事
・狙ったメインキーワードが含まれている事

は最低限守るようにしましょう。理由はコンテンツ編を読めばわかるのでそちらをご覧になってくださいませ。

 

5.パーマリンクの設定

タイトルを入力をするとすぐ下にパーマリンクの入力欄できます。(出てこない場合は一度下書きをクリックすると出てくるはずです。)
※それでも表示されない場合は初期設定ができていません。

このパーマリンクは、記事のURLを決める設定なので必ず編集しておきましょう。なぜなら、URLはドメインと同様に非常に重要だからです。

このパーマリンクに関しては日本語ドメインと一緒で日本語がいいとか言われている時期もあったりして、実際にアマゾンなどでは日本語が使われていたりしますが、どうしてもURLが長くなってしまうため、今新しく始めるWord Pressに関しては僕はやっていません。

・日本語ドメイン:http://mens-stage.com/モテる男になるテクニックまとめ/
・コピペして貼り付けた場合:http://mens-stage.com/%E3%83%A2%E3%83%86%E3%82%8B%E7%94%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/

SEO的な効果のほどは、どちらがいいとかはわかりませんが、日本語ドメインの効果は既に失われつつあるのもあって「どちらも変わらない」のであればわかりやすく見やすいURLにしたほうがいいのでパーマリンクはローマ字で設定をしましょう。

そこで個人的にオススメで注意すべきポイントは以下の4つです。

事例:メインキーワードが「デート 告白」の場合 
http://〇〇〇〇〇〇.com/datekokuhaku007.html

キーワードをローマ字で入れる
「_」(アンダーバー)は使わず「 – 」(ハイフン)を使う
数字を最後に使う(同じキーワードを使う際にわかりやすくする)
「.html」を最後に挿入する

SEO効果として大きく影響するわけではないのですが、管理のしやすさ、使いやすさ、わかりやすさという側面で効果としてはあるはずです。実際、上位表示のサイトほどこれはしっかりやっている割合が多いのでやっておいたほうがいいです。

設定をしたらそのまま次にいきましょう。あんまり細かく考えすぎるものでもないのですが一応重要ではあるので解説をしておきました。

注意:Word Pressは自動でパーマリンクの設定ができますが…
それは使わない方がいいです。リンクは一度変えたら後で大変ですし、アクセスに影響を及ぼすのでしっかりと手作業で入力したほうが確実です。

6.本文の入力・作成

次にコンテンツを入力する欄です。

これは普通に入力をしていくのがベターですが、色々機能があるので、それらの中でよく使われる5つの機能の使い方について解説をしていきましょう。(テンプレートによっては他の機能もあります。)

1.画像のアップロード&挿入の仕方
2.表(table)挿入
3.You Tubeを埋め込む方法
4.Google マップを埋め込む
5.リンクの挿入

では、それぞれ解説をしていきましょう。

6-1.画像のアップロード&挿入の仕方

記事は、文章だけではどうしても飽きてしまいます。そのため、文字ではなく画像などでイメージで使えるという手段も結構重要だったりします。

そして、ただ、画像を挿入するのではなくSEO的な施策をすることも大事です。では、画像のアップの仕方について解説をしていきましょう。

まず、「 初期設定編」で解説したEWWW ImageOptimizer・Tiny MCE Advancedのプラグインは必ず導入してあるかどうかは確認しておきましょう。

画像を活用する際には、ページの速度を上げるためにも画像のファイル容量をいかに軽くするのかをまず考えなければいけません。EWWW ImageOptimizerのプラグインは、画像のファイルサイズを軽くしてくれるのですが、画像をアップロードする前に

・画像のサイズ(必要以上に大きい画像は先に小さくする。)
・JPG・GIFファイルにする(GIFが一番軽い)

これは必ずやるようにしておいてください。じゃないと画像が重くなってしまって表示速度に影響を及ぼしてしまいます。
一応、ワードプレスでは、こちらで小さくする設定はできるのですが元の画像の大きさでアップロードされている事は変わりないのでサイズは小さくしたほうがいいでしょう。

それでは、これらの確認が終わったら実際に画像をアップロードしていきましょう。

まず、メディアを追加をクリックしてください。

そして、ファイルをアップロードをクリックして、画像をドラッグ&ドロップでアップロードします。
すると、自動的に画像がアップロードされます。(プラグインをいれているとこの時点で自動で圧縮してくれます。)

すると、アップロードした画像の一覧画面が出てきます。

チェックマークがあるところの画像の設定を赤の四角の枠のところで行うことができます。これだけはやっておこうという設定について解説をしていきましょう。

❶タイトル/代替テキスト
これは画像のタイトルになります。この設定をしておかないとHTMLタグでこの画像は何の画像なのかがわからなくなります。(Altタグ)
そのため必ずここに名前を入れましょう。一般的にはキーワードをいれるといいと言われていますが、個人的には、大見出し・小見出しを入れるのがベストだと思います。

❷配置
これは画像の配置です。基本的には中央でいいでしょう。左・右などご自由に設定してもらっても結構です。

❸リンク先
リンク先は、基本はクリックしてしまうと画像だけのページを開くのでナシでいいです。ボタンを設置する際などには、カスタムからできます。

 

 

 

 

その他の設定

キャプション:ワードプレス独自の設定なので特に入力する必要なし
説明:画像に関する覚書やメモと捉えてもらっていいです。入力する必要はないです。
サイズ:画像のサイズです。大きい場合は小さくできますがアップロードする際に画像サイズを変更しておけば特に問題はないでしょう。

そして、これだけの準備ができたら投稿に挿入をしていきましょう。すると記事を入力する欄に画像が挿入されます。

6-2.表(table)挿入

よりコンテンツを上手に伝えたい際に、表などを使う場合もあるでしょう。その際にはテーブルタグ(表)を使っていきます。

テーブルをクリックし、テーブルを挿入にマウスを合わせて、お好みの列と行を選んでクリックをすると挿入されます。

□(四角)の部分をクリックしながら大きさを調整することができます。この表のところに文字を挿入できます。

線に色を付けたい場合や背景色をつけたい場合は・・・・

テーブルからセル→セルのプロパティーをクリックすると変更ができます。

そして、これだけの準備ができたら投稿に挿入をしていきましょう。すると記事を入力する欄に画像が挿入されます。(背景色は範囲を設定しましょう。)

このように表が出来上がります。そして更にやってほしいのがそのままだと表が大きすぎてスマホで表示しきれない場合が多いので、テーブル→票のプロパティから・・・

幅をパーセント表示をしてください。これは100%にしていますが90%とかでもいいです。とにかく最後に「%」を入れることを忘れないようにしましょう。あと、配置などは基本的には中央にしておくのがベターです。

これだけできれば表は作ることができるはずなので、十二分です。表はコンテンツをわかりやすく説明することができるツールなので是非活用してください。

6-3.You Tubeを埋め込む方法

僕は基本的に動画を取り入れるようなことはしませんが、サイトの滞在時間を長くするため、また、書いてある事をわかりやすくするためにyoutubeを使うのは有効な手段です。

やることはそれほど難しくなくて表示したい「youtube」のURLを記入するだけです。(賢威を使っている方は、youtubeでスマホ表示させるためのタグを挿入しないといけませんので賢威のマニュアルをご覧になってください。)

youtubeで表示させたい動画のURLをコピーをして・・・・


貼り付けるだけです。これで動画を表示させることができます。ただし注意してほしいのが、動画のサイズは変更できないので変更したい場合は

youtubeの埋め込みコードの数値を変えて挿入すればできます。

6-4.Google マップを埋め込む

観光地やドライブ関連のブログを運営をしたい方、またはセミナーなどを開催していたりする人にとって、Googleマップは非常に有効なツールになります。ただマップを出すだけでなく、ユーザーがその場所にいく為のルート検索などもできるので是非活用してください。

するとマップに入力した住所や名称の場所が表示されます。

そしたら右下の「歯車アイコン」(設定)をクリックし「地図を共有または埋め込む」をクリックしてください。


「地図を埋め込む」をクリックし、サイズを決めてタグをコピーをするだけです。ちなみにサイズは

・小:400 × 300 ピクセル
・中:600 × 450 ピクセル
・大:800 × 600 ピクセル

があります。自分でサイズはカスタムできるので自分でサイズを決めたい方はカスタムを選んでサイズを指定してください。
そしたら貼り付けて埋め込んでいきましょう。埋め込み方は投稿画面で・・・

「挿入」から「動画を挿入」をクリックします。

埋め込みをクリックし、先ほどコピーしたタグを貼り付けてOKをクリックしてください。これで貼り付けが完了しました。

6-5.リンクの挿入

さて、ここまでこればある程度使い方に慣れてきていると思います。では、一応これは基本中の基本ではありますがリンクのつけ方について解説をしていきましょう。

まず、リンクをしたい文字を囲ってリンクのアイコンをクリックします。

そこにURLを入力して「リンク追加」をクリックしましょう。

7.SEO効果を高める為の3つの本文投稿

さて、これまでは、あんまり使わないかもしれないけど覚えておいてほしい機能面での投稿方法に関して解説をしてきました。
もちろんSEOでも重要なことが書いてあるので必ずチェックして一度は使ってみてください。

では、ここからは実際に本文の記事の投稿でSEO的に注意しておかなければいけない部分について解説をしていきたいと思います。とは言っても難しいことではなく意識するポイントは3つだけです。

1.大見出し(h2)小見出し(h3)を使う
2.文字装飾や改行に関する考え方と使い方
3.引用・転載タグを挿入する

では、1つずつ解説をしていきましょう。

7-1.大見出し・小見出しを入れる

もちろん、価値あるコンテンツを作ることは大前提ですが、具体的になればなるほどコンテンツのボリューム(文字数)は多くなるし、検索数の多いキーワードほど、質も量も増える傾向があります。

そして、文章は書籍などと一緒で、大見出し小見出しがあるほうがあきらかに文章は見やすくなりますし、SEO的な効果も期待できます。

そこで絶対に使ってほしいのが「見出しタグ」である「h2,h3,h4タグ」です。

文章を構造化し流し読みをするだけで何が書いてあるのかがわかるようにする為に用います。この見出しの重要性に関しては「 コンテンツ編」で解説をしているのでご覧になっておいてください。

見出しタグは、テンプレートにもよりますが、通常の文字よりも大きく表示がされるので視覚的にも読みやすくなり、検索エンジン側にも構造的に文章を作っていることが伝わり評価があがりやすくなります。これはテンプレートにもよりますが、基本的には

・記事タイトルが(h1)
・大見出しが(h2)
・小見出しが(h3)
・更に細かいのが(h4)

になっているはずなので、h2から使っていきましょう。

※賢威の場合はh3からになります。僕のテンプレートはカスタマイズしているのでh2から表示されるようにしています。
ちなみに僕の場合は、記事を書く際に番号を振るようにしています。

こちらをご覧になってください。

>>http://osu-bu.com/moteru-teigi.html

見出し(h2)「1.2.3.4」と振り分けられ、それぞれの小見出し(h3)「1-1.1-2 2-1.2-2」というように振り分けるようになっていると思います。このようにルールを決めておけば実際にアップする際に非常にわかりやすくなるので便利です。

 

7-2.文字装飾・改行に対する考え方

一応ですが、文字装飾や改行についての僕の個人的な考え方について話しておきます。まず、これだけは絶対意識してほしいのが「。」のない部分では改行は基本的にはしないようにしましょう。例えば・・

一応ですが、文字装飾や改行についての
僕の個人的な考え方について話しておきます。

このような改行の仕方はオススメできません。

なぜなら、PCではいいのですが、スマホ表示になった時に文章が読みにくくなってしまうからです。

改行は必ず「。」がついた後、またはあえてやる時以外にはやらないでください。

あと文字装飾は、マーキーやフォントサイズやフォントの色、太字や下線などを変える事ができますが、あまり張り切りすぎはやめておいたほうがいいです。

太字・・・重要な部分。
文字色・・会話系の時にわかりやすくする為や重要な部分。
下線・・・結論など更に重要な部分

というように自分なりにルールをきめてください。張り切って使いすぎるとタグが増えて重くなってしまうので、基本はあくまで「シンプル・イズ・ベスト」を意識しましょう。

あまり張り切りすぎて文字装飾をすると「タグ」も重くなるしゴチャゴチャして読みにくいのであまりオススメはしませんが、そこら辺は好みでいいかなと思います。参考にしてみてください。自分のルールから少し少な目にするくらいが丁度いいです。

7-3.引用・転載タグをいれる

名言や外部のサイトなどの文章、または他のサイトのコンテンツをまとめて自分の解釈で説明したり紹介をしたりする時など、コピーをしてコンテンツを使ったら、引用や転載タグを挿入しておかないと、コピペコンテンツとしてGoogleに認知されてしまいます。

そして一気に検索順位が急降下・・どころか除外されてしまう羽目になるかもしれません。そんな残念な事にならないように外部のサイトから情報を引っ張ってくる際には必ず引用・転載タグを挿入してください。


テキストをクリックし、転載をしているテキストのところを<blockquote></blockquote>で囲ってください。そうすれば転載として表示ができるようになります。

更に参照などを入れてリンクを貼って他サイトを紹介すると更にいいでしょう。運営者から紹介ありがとうございますなどのメッセージが届けば更にやる気が出るはずです。

7-4.All in One SEO Packの設定——Main Settings—–

なんか意味不明に思うかもしれませんが、設定することはたったの3つです。

・Title:
検索結果に表示させたいタイトルを入れる。(もし、記事タイトルが長くなった際には使えます。基本的に記事タイトルと一緒になるので入力する必要性はない。)
・Description:
これは、サイトの説明文(メタディスクリプション)に表示される内容です。SEO的な効果はありませんが、検索結果からクリックされる率に影響を及ぼします。タイトルの内容を具体的に記事内容を説明しましょう。
・Keyword:
ここには、その記事で攻略したいキーワードを入力しましょう。基本1記事1キーワード・最大でも5キーワード以内にするのがベターです。

ここで設定した内容が下記のように検索結果に反映されます。

見てもらえばわかると思いますが、Descriptionの中に検索キーワードがはいっているのがわかるはずです。(上と下のやつはあまりにひどい説明文ですが明らかに変なサイトっぽいですね。)
あくまでタイトルやディスクリプションは自然な文章で入力してください。それ以外のチェックボックスなどは選択する必要はありません。

7-5.All in One SEO Packの設定——Social Settings—–

Social Settingsは、Facebookのニュースフィードに掲載される画像やタイトル・ディスクリプション(説明文)を設定するためのものです。Facebookページなどを持っていない方は設定する必要はありません。
ここで設定するのもたった3つです。

・Title:Face bookのニュースフィードに表示させたいタイトル
※記事タイトルと一緒でいいかと思います。
・Description:ニュースフィードに抜粋に表示したい文章を入力しましょう。
・image:選択した画像がFacebookのニュースフィードに表示されます。設定しなければあとで解説するアイキャッチ画像が表示されます。

その他の入力項目に関してはほぼ使う事はありません。これはFacebookなどソーシャルメディアを使って爆発的に集客する力を持っている場合はアリかもしれませんが、まずはSEOで、ある程度のアクセスを集める事を先に考えましょう。

7-6.カテゴリの設定

カテゴリの設定も忘れないようにしましょう。複数を選んでもいいので適切なカテゴリにチェックをいれる癖をつけましょう。
※ちなみにカテゴリ名は「WordPress構成法」に書いてあるようにキーワードをある程度意識したほうがいいです。

8.アイキャッチ画像の設定

アイキャッチは先ほど設定したFacebookのニュースフィードや、上の画像のようにランキングなどを表示をする際に活用できます。アイキャッチを使わない設定をしていても、後にテンプレートを変えたり設定を変えたりすることもあるので設定をする癖をつけましょう。

アイキャッチ画像を設定をクリックしてください。

アイキャッチに使う画像を選択してアイキャッチを設定をクリックしてください。

これで設定を完了しました。

9.公開設定

そしたら最後に公開設定をして記事をアップしていきましょう。

公開設定でするのは、基本的には公開予定日と公開時間を設定をして「予約投稿」をするか、そのまま公開するかのどちらかになると思います。

・・・さて、以上がWord Pressの記事の投稿の仕方です。こうやって見てみると結構面倒に感じるかもしれませんが慣れてしまえば普通にできるようになりますし、しっかりと設定をしておくことが後に大きな差を生み出すことになりますので、是非、ここに書いてある通りにしっかりと設定をする習慣をつけてくださいね。

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