Teachable(ティーチャブル)とは?オンラインスクールに留まらないメリット

「ティーチャブルって一体なに?」
「オンラインサロンやコースを作れると聞いたけど・・」
「でも、それって別にティーチャブルじゃなくても・・」

などなどどこかでティーチャブルの存在を知って、凄い凄いと言われてるけど一体何が凄いのか?海外のツールだからそこまでして使う意味がわからない。

中にはそういう人もいるかもしれません。

しかし、ティーチャブルと出会い実際に使い倒し
設置代行までやった事がある僕はこう思ってます。

ティーチャブルは全てのオンラインビジネスを変革するほどのメリットがある。と。

なぜならば、ティーチャブルはオンラインの全ての業務を
これ一つあれば全てを全自動にする事も不可能ではないからです。

「え?そこまで!?」

と思われるかもしれません。

が僕はそれくらいの衝撃をうけて申し込み使い倒し、今現在もティーチャブルの有効活用方法について研究をしています。

そこでここでは、ティーチャブルとは一体何か?どんなことができるのか?

既にティーチャブルを活用している方もしていない方もティーチャブルの魅力に気づくことができる内容になっています。

是非最後までご覧になってください。

Teachable(ティーチャブル)とは?

techable(ティーチャブル)とUdemyの比較

ティーチャブルというのは、オンラインスクール形式の運営を独自でできるシステムです。

よく比較対象として使われるのがUdemyですね。

世界最大規模のオンラインプラットフォームであるUdemy。

自分の得意や専門性を動画コンテンツとして提供できるマーケットプレイスですが、Techableとは何か?を一言で伝えるのならば「Udemyを自社で作れる」と僕も答えるでしょう。

だからUdemyを見てみてください!

と。

確かにべメッセが運営するUdemyは、Kindleやオーディブルに続く非常に優れたオンライン動画のプラットフォームです。

それを個人で運営できる。

となるとなんか凄そうとは思うもののなかなか伝わらないのも事実。

「で、自分でWodrPressでオンライン講座を作ったり、Facebookコミュニティーでサロンを運営するのと何が違うの?こっちのほうが無料で使えるからいいじゃん。」

と思う人も多いのも事実です。

僕も最初はそう思っていました・・しかし、実際に使ってみると僕の想像以上のものだったのです。

サロンや講座だけに留まらないteachableの魅力

サロンや講座だけに留まらないteachableの魅力

では、話をわかりやすくするためにUdemyを例にteachableの魅力について語っていこうと思います。

teachableは冒頭でオンラインビジネスの全てを一元管理でき自動化も可能。

だと言いました。

ただのサロンやオンライン講座ができるだけ!のツールではないのです。

それはTechableを活用すれば

ティーチャブルでできる事

この一般的なWEBマーケティングの仕組みをteachable(ティーチャブル)だけで制作・運用が可能なのです。

つまり、ただ単にオンラインスクールを運営するだけのシステムではなく、オンラインスクールの販売から顧客フォロー、そして講師やアフィリエイターの報酬の支払いまでも、このteachable(ティーチャブル)はすべて一括で管理することができるのです。

もっと上手に使えば・・・

も可能です。

WEBマーケティング・ DAMの勉強をした事がある方はもうお分かりかなと思います。

つまり、teachable(ティーチャブル)はただのオンラインスクールのシステムだけでな使い方によっては、WEBマーケティング全てを担うことも可能なのです。

そのため、

・アップセルやバックエンド
・クーポン機能による期間限定の割引
・紹介者によって価格を変更できる
・ウェビナーやプロダクトロンチ

も可能です。

これらを融合することによって

複雑なマーケティングファネルを簡単に実現できるのです。

そして・・・

よりあなたの商品やサービスを価値高く感じてもらうことも可能なのです。

これまでは、LPはLP、メンバーページはメンバーページ、見込み顧客に対して見せるサイト・・サンキューページ、メルマガ配信まで全てバラバラのシステムで使っていたものが全てオールインワンで使用可能なのです。

更にですよ!

Stripe決済との接続が可能なので決済後5日後に入金されるので広告を出稿しても即座に回収も可能なのも忘れてはいけません。

僕はこのティーチャブルと出会って・・

日本で使っていたあらゆるサービスを全て捨てました。

そして、面倒な作業もほぼほぼなくなって結果的に時間的にも無駄な経費もなくなったのです。

ぶっちゃけいうと・・

オンラインスクールじゃなくネットショップやリアルビジネスでも
「ティーチャブルを使った方が便利なんじゃないか?」
とさえ思っています。

もちろん、オンラインサロンやオンライン講座をやるだけでもティーチャブルは圧倒的な威力を発揮してくれます。

オンラインコースをクラウドで効率的に運営

オンラインコースをクラウドで効率的に運営

もともと僕がteachable(ティーチャブル)を活用し始めたのは、オンラインのスクールを非常に効率的に管理ができるところがスタートしました。

先ほどの WEBビジネスすべてに使える。

という事に気づいたのは実際に使ってからです。

当然、オンラインスクールや講座・サロンをする上でも他を圧倒する機能があります。
特にメリットとなり得るものだけをピックアップしていきましょう。

動画・テキスト・音声を高速アップロード

動画・テキスト・音声を高速アップロード

teachable(ティーチャブル)は、オンラインコースでは必須となる動画・音声・PDFをアップできてテキストも挿入することができます。

よく言われるオンライン講座に必要なコンテンツは全て可能です。

そして、動画は

・倍速視聴
・どこまで視聴したかわかる

のでかなりユーザーファーストになっています。

上のキャプチャー画像にあるようにでき、ユーザーはアップロードした動画や音声やテキストを順番に視聴・閲覧をすることができます。

それは普通なんですが、こういったファイルをGoogleドライブなどのクラウドを活用すれば5分の動画を10秒以内にアップロードできてしまいます。
めちゃくちゃ早いです。VIMEOやYoutubeを活用している人にとっては「ありえない」と思うでしょう。一括アップデートをしても全然余裕です。

クイズやコメント

更に、コメント欄やクイズなども挿入することができます。

これによって何ができるのか?というと、例えば・・

・動画やPDFにワークをいれてコメント欄でワークをやってもらう。
・勉強したことをクイズ形式でテストをする。
・心理テストなどをやる。

このようにオンラインコースの学びを活性化させることもできるし、コミュニティー化することができるので成果を出しやすくなります。

工夫次第でいくらでも質の高いオンラインコースを作ることができます。

サロン化もできますよね。

あと、HTMLやCSSなどのコードもいれる事ができるのでプログラミング系やWEBビジネス系のコースを作っている方にとっても有効に使えるでしょう。

目次によってコンテンツの差し替えが楽

目次によってコンテンツの差し替えが楽

そして、teachable(ティーチャブル)のコースの画面は上のキャプチャー画像にあるように目次がついています。

この目次がある事によって受講生は途中で見なくなっても止めたところから視聴が可能。そしてこれはコンテンツ管理という意味でも非常に楽なんですね。

例えば、

僕がワードプレスの使い方のコースを出したとしましょう。
しかし、目次があることによって”細切れ”でアップロードしなければいけません。

でも、ワードプレスの投稿画面がアップデートによって仕様が変わったとします。
その時、投稿画面について解説している動画だけを変えればいいのです。

つまり、コンテンツの一部だけを差し替えできるんです。

「あ、ここ間違った!」となった時やユーザーが「この部分がわかりにくい」ところだけ即座に変更ができるわけですね。

でも、通常のオンラインコースは1時間ぶっ通しで撮影しアップしなければいけません。

これだとアップデートが行われた部分を差し替えるのに手間がかかっちゃいますよね。

もう一度ゼロから撮影し編集をしないといけませんから・・そういった手間がteachable(ティーチャブル)を使う事によってなくなります。

細切れで撮影or編集なので最初は面倒だと思いますが長期的に考えたら凄い楽です。

Drip(ドリップ)機能によりスケジュール講座も可能

Drip(ドリップ)機能によりスケジュール講座も可能

オンラインコースを講座形式でやろうとすると、イキナリ全部のコースを見せたくないという場合もあるはずです。

ステップバイステップで順番に学べる講座形式にしたい。

というのも可能です。

・この動画やPDFや音声は〇日後に、次のが〇日後に
・メールで講座形式で届けて動画を届ける

というような事ができます。

もちろんメルマガ配信システムも必要はありません。ドリップ機能を使えばメールでお知らせを届けて動画や音声もメールに合わせて配信できます。

使い方を変えれば・・

・顧客フォロー
・ウェビナーやロンチ

なども実装する事もできます。

各種バラバラのコースをバンドル(セット)販売できる。

各種バラバラのコースをバンドル(セット)販売できる。

更に・・・様々な個々のコースをセット販売をすることも可能です。

例えば、WordPressを制作するコースがあって、その後にランディングページを制作するワードプレステーマのコースがあったとしましょう。

これだとランディングページのワードプレステーマのコース

だけよりもワードプレスを制作するコースをセットにしてあげたほうが優しいですよね。

そういうバラバラのコースをセット販売できるんです。

よく、コンテンツ販売してる人とかは〇〇〇〇円のコースを特典につけてる!

とかやってますけど、あれは実際に販売してないのに記載したら景品法違反になると恐れがあるのですがこのバンドル機能を使えばそういったリスクも避けられます。

本当に実際に販売していますからね。

このバンドルセットを活用すれば、セットで〇〇万が〇万円割引みたいな表記もできるのでバンドル機能は売る場合も、コンテンツの管理も有効に使えます。

・・これら5つの機能によってコンテンツの管理がしやすくなって、長期的に価値を生み出すオンラインコースやサロンが運営しやすくなるのです。

いいですか?

僕がteachable(ティーチャブル)を導入したのは
コンテンツを1つのシステムで効率的に管理することができる。
からです。

これだけでも十二分に価値がある機能で、あらゆる業務を一括管理できるのです。

更に以下のような機能がついてきます。

もう、ここまでくるとお腹いっぱいだと思う方もいるかもしれませんが、まだまだあるんです。

やれることもきっとまだあるでしょう。

複数の講師で運営可能
独自アフィリエイトASPの導入
スマホアプリでも視聴可能
アフィリエイト報酬の支払い

これらの事も可能です。

この中でも僕が凄いなと思うのは、アフィリエイト報酬の支払いをteachable側で自動でやってくれるという部分。ただ、これは僕は使った事がないので本当にできるのか?!はわかりません。

しかし、記載されているのでできそうです。アフィリエイター側はPaypalアカウントを持っていれば振込をPaypalを通じて自動的に振り込まれるわけですね。

そして・・当然ですがアフィリエイターへの振り込みができるということは、講師側にも自動振り込みが可能だということです。

JVもできるし受講生を講師にもできます。

つまり・・・余計な支払いの問題や振り分けの問題もほとんどなくなるということです。

アフィリエイトASPを導入するだけで結構な金額がかかりますが、それでもほとんどは銀行振込を運営者側がしないといけません。teachable(ティーチャブル)を活用すればそんな面倒なことも決済手数料2%で請け負ってくれるのです。

teachableの料金は?無料で使えないの?

では、そんなteachable(ティーチャブル)の利用料はいくらなのか?

こうやってみるととてつもない投資が必要に思えるかもしれませんが、そんな事はありません。

価格帯は3パターンあります。

teachableの料金は?無料で使えないの?

一番安い価格で3200円くらいですね。

個人的にはPro版(10000円)を使った方がStripe決済を使えて取引手数料もゼロなのでオススメですがお試しならばベーシックプランで使ってみるといいでしょう。

ビジネス版はたぶんほとんどの方が使わないはずです。

一般的なマーケティングで使うメルマガやWEBページの制作費を考えれば、これ一つだけでここまでの機能を使えると考えると安すぎると僕は思っています。

よく僕としては料金が高いか安いか?

よりも、管理時間を格段に削減できるところが何よりもの魅力だしお金よりも貴重な時間がかなり削減されるのです。

ぶっちゃけ、僕は中小企業レベルならばこのteachable(ティーチャブル)の使い方次第で年間100万以上の人件費を削減できるくらいの威力があると思ってます。

「無料で使えないの?」こういうツールが出るとついついそう思ってしまいますが、これほどの機能が無料で使えるなんてありえません(笑)

ただ、受講生としては使うだけでも随分機能はわかるはずですからティーチャブルを使っている人の無料コンテンツを見てみるのが一番いいです。

teachableはコチラから申し込みできます。

日本語化できないから使わない!はもったいない。

さて、今回はteachable(ティーチャブル)の魅力についてお伝えしてきましたがいかがでしたか?

うまく伝わったでしょうか?

たぶん、既にオンラインサロンとかオンラインスクール、そしてコンテンツビジネスをしている人からすれば「これは絶対に使った方がいい!」と思えるくらいの魅力はあるかなと思います。

しかし、多くの方はこう思うでしょう。

「受講生側が日本語で見れても運営側が英語で使わなければいけないから・・使いこなせない。」と。

しかし、僕はその程度の理由で使わないというのはもったいないと思いますよ。ある程度使いこなせるようになってしまえば英語なんてわからなくてもツールは使えるようになりますから。

僕自身、いまだに英語は意味がわかりません。
Google翻訳を上手に使えば可能ですから・・

「とは言っても不安。」

という方のために、Techableを使いこなすための第一歩となるオンラインコースを作りました。希望があればZoomの直接指導や設置代行などもやるつもりですがteachable(ティーチャブル)を使いたいという方はぜひ活用してください。

最後に…環境こそが大事

今回はteachable(ティーチャブル)の魅力について解説をしてきました。

よく・・「環境が僕らの人生を決める。」

みたいなことが言われていますね。

もし、お金が欲しいのならばお金を持っている人と関わることによってその環境に適応をしようとするから、金持ちになりたいならば金持ちと関わろう!
みたいなことを言っている人がいます。

これは確かにそうです。

しかし、それと同じようにツールやシステムも環境だと僕は思っています。

ティーチャブルは、先ほどもお話したようにマーケティングシステムとしても非常に優れた機能が満載で、本当にいろんなことができるようになります。

そう言ったあらゆるマーケティングを実装できる環境。
ティーチャブルはそれを与えてくれたんだと思っているのです。

実際、teachable(ティーチャブル)と出会ってから僕はこれまでよりもマーケティングに力を入れるようになれたのは、簡単にあらゆる設定が一括で行えるからです。

マーケティングの勉強をしたって実行しなければ意味がありません。
しかし、teachable(ティーチャブル)を使えば容易に導入が可能になるのです。

だから、もしあなたが環境は大事だと思っているのならば、teachable(ティーチャブル)はあなたにとって必要不可欠であなたのビジネスを飛躍的にステージアップしてくれる環境をあなたに与えてくれるはずなので是非試してみてください。

Teachable(ティーチャブル)導入代行・導入アドバイスサービス開始しました。Teachable(ティーチャブル)は、オンラインスクールやサブスクモデルの導入だけでなく、WEBマーケティングにレバレッジをかけてくれる環境を用意してくれています。

しかし、魅力的なTeachable(ティーチャブル)

多くの人が英語だから導入したいけどできない・・・やり方を教えてほしい。最初の一歩がふみだせない。「できるならば導入をサポートしてほしい。」というような声をいただきました。

そこで、以下の3つのサービスを開始することにしました。

 
副業でブログをやるなら徹底的に効率化する。Teachableの設置代行
10万円〜
 
ブログが書けないのか?それ以外か?Teachableでのマーケティングファネルコンサルとオンラインコースの実装
20万円~

※マーケティングファネルのコンサル&実装・またはティーチャブルの導入代行をお求めの方は、ヒアリング後に金額を決めるので問い合わせフォームから「Techableについて」でお問い合わせください。ヒアリングだけでも海外マーケティングの勉強になるはずです。

また、これからのビジョンや現在の状況に応じて導入したほうがいいのかの相談についてはお問い合わせフォームのみで対応とさせていただきます。

Teachable(ティーチャブル)とは?オンラインスクールに留まらないメリット
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