スイスイ書いてどんどん集客できるブログ記事の書き方3ステップ

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一度構築してしまえば資産のように、検索エンジンから自動的に安定的に集客ができるネットでビジネスをしたり、副業で収入を得たいと思っているのならば、ある意味で最強のブログ集客。

その魅力に惚れてブログを書き始めたけど全然集客ができない。

「価値あるコンテンツを書けばいい。」

と確かに言われているけど、自分なりには価値のあるコンテンツを作っているつもりではあるのにも関わらず全然集客ができない。

アクセスは記事を投稿した時に10とか20。

ちょびっとある程度。

一般的には3ヶ月間100記事くらい書けば、結果はでると書かれている・・・書いたけどでない・・・。
とは言っても初めてだからうまくいかないこともあるだろう。

実際、他の初心者からうまくいっている人の記事を見て見ると、半年とか1年かかっている人もいたりもする。でも、できるならばもっと早く集客できるようになりたい!

そこで、多くの方が考えるのがブログの書き方です。

確かにブログというのは、コンテンツ・オブ・キングと言われているように、価値あるコンテンツを書けば上位表示が可能だと言われていますが、ブログで結果を出すためには一体「どうやって書けばいいのか?」は迷いますよね。

日記なんて書いても集客はできません。
そこで、ここでは一体ブログをどのように書けばいいのか?をステップバイステップで解説をしていきたいと思います。

ちなみに、これはあくまでブログに特化した書き方だけを紹介していますので、「ユーザーが価値を感じるコンテンツとは何か?について」はたまた、WEBの文章術とは別の観点で書いていますので、それらの記事も同時に読んでいただけるとわかりやすいかなと思います。

STEP1;誰に?何を?を明確にする。

ブログで記事を書いて集客をしたいって思った時には、大体の場合、ブログをどうやって書けばいいのか?どういう書き方をすればいいのか?を考えがちですが、それよりも前にもっと大事なことがあります。

それは、一体誰に何を伝えるのか?

です。そもそもブログというのは文章を使ってユーザーに情報を伝えるのですが、これってただ単に口で話しているものを文章化にしたものなわけです。

ブログを書いて何かを伝えるというのは、コミュニケーションと一緒なんですが、僕ら人間は相手によって会話の内容や話し方って変えると思うんですよね。

例えば、

同じ車の免許を取る話だったとしても・・・車の免許を取るために教習所に通ったばかりの人と、仮免をとった人とでは当然話す内容って自ずと変わるはずです。

それと一緒で、

誰に話すのか?

が見えないと、何を書けばいいのかもわかりませんし、書いてもボヤッとしてるので関係ない内容を書いてしまいかねません。
仮免とった人に対して教習所の選び方教えます!みたいな(笑)

さすがにそれはないでしょうが、だからこそ

キーワードから、どういう人がどのタイミングで何を知りたくて検索をしたのか?

を臨場感たっぷりでイメージしてから書いたほうが自然と濃い記事が書けるようになるはずです。(これは検索エンジンからアクセスを集める場合の話です。)

これを意識せずに書いてしまうと・・・

的外れになっちゃうし、自分が訴えたいことがあっても伝わらずに終わってしまいます。
だからこそ、一体どういう時に何に悩んだり求めたりしている時にキーワードを検索するのか?を臨場感高くイメージをすることを意識してください。

って言ってもすぐには難しかなと思います。(実際、僕も時々的外れにしちゃいますから)

そこで、せめて

5W1Hくらいは明確にしておくことをオススメします。

Wen:いつ?
Where:どこで
Who:誰が
What:何を
Why:なぜ
How:どのように

このブログの記事で言えば・・・

Wen:いつ →
Where:どこで →
Who:誰が →
What:何を →
Why:なぜ →
How:どのように →

という感じです。

そしたら、次にマーケティング的にも有効的だと思われ優先順位の高い項目に並べ替えます。

1位:Why
2位:How
3位:Who
5位:What
6位:When

これを作ってから書いてみると自然と「誰に書くのか?」というのは、ただ書くよりも、明確になるので自然と文章がでてきやすくなるはずです。

そして・・・よりユーザーが求める欲求に近いコンテンツを発信ができるようになるはずです。またはいい意味で期待を裏切ることも・・・そのため、まずはキーワードから5W1Hを作ってみてください。

そうすれば自ずと「何を提供しようか?」も出て来やすくなるはずです。

記事のネタもさがしやすくなるのでこれをやっておくだけでブログの書きやすさや、ユーザーの評価も高くなるはずです。

STEP2;ブログ記事の構成の仕方

検索エンジンで上位表示のためにブログを書く際には、キーワードツールなどを使ってユーザーがもとめるキーワードを探し、そのキーワードのもとめるニーズを満たす記事を書きます。

だから、まずは「誰に?何を?」を先に決めておくことが重要なのですが、次にブログを書く前にやっておきたいのがブログの構成です。

つまり、どのような順序で書くのか?ですね。

イキナリ、自分の言いたいことを主張したって相手は聞いてくれないですよね。それと一緒で何をどの順番で伝えるのか?は非常に重要なのです。

では、一体どういう構成の仕方をすればいいのか?というと・・・あなたがウェブで何かを検索して調べ物をすることを思い出して欲しいのです。

まず、最初に何らかのキッカケがあって「調べる」という行為に至りますよね。

そして・・キーワードで検索をするはずです。

その時に最初に出てくるのは検索結果です。

上の画像は、“友達 作る 方法”のキーワードで検索した結果ですが、ズラーっと検索結果が出るはずです。あなたはこの中から興味や関心のあるタイトルと説明文を見てどの記事を読もうかを選択してクリックするはずです。

=クリックをしてもらうこと。

これがあなたが最初にすることです。

つまり、ユーザーの目線で見ると下記のように映らせるようにすることがまずは大事だってことですね。

 

そう!魅力的でついついクリックしたくなるタイトルを作ることです。
そして・・・クリックして記事を読み始めるはずです。

そしたら、最初に大体のブログではタイトルがあって画像やSNSのボタンがあってそこから記事が始まります。

そして、その下に目次がありますよね。

この段階で戻るボタンか✖︎ボタンをクリックして離脱したことはないでしょうか?多分あるはずです。

「この記事には自分の知りたいことが書いてなさそうだなぁ。」
「わかりにくいな」
「もっと深く学びたいのに軽い感じで書かれている」
「他でも見たなぁ」
「しっくりこないな」

と。

何らかの理由で離脱をしたことはあるはずです。

その中で最も多いのが、「この記事では何が書かれていて、何が得られるのかが書かれていない」場合です。つまり・・・「読みたい!」「自分には必要だ!」と思えないと読み進めることができないということなんですね。

つまり、次に重要になってくるのが「読みたい!」と思ってもらう事です。

ただ、ここで勘違いしてほしくないのが、来た人全てに読んでもらう必要はないということ。あなたが5W1Hで明確したユーザーにとって読みたいと思えるかどうかがポイントです。

そのためには、

・代弁などをして共感を得て
・読むとどうなるのか?
・読まないとどうなるのか?

を最初の導入の時点にいかに含めてながら読みたい気持ち、読まなきゃ死んじゃうんじゃないか!くらいの気持ちで読んでもらえるようにするのです(笑)

それができて初めてコンテンツそのものの内容の勝負になります。

そこで、次に大事なポイントになるのが「この人(記事)の言っている事を信じていいのか?」という疑問を持たせない事です。
つまり信じてもらうことが大事だということ。

「あぁ、この人信じられないわ・・」

と思った人とはできる限り会話を避けようと思いますよね。
それと一緒でいかにあなたの主張を信じてもらうのかがポイントです。

そのためには・・・主張を支えるだけの理由をしっかりと明確に言葉にすることです。

下記を見比べてください。

[aside type=”warning”]インターネットビジネスで稼ぐためには、リストを集めることがもっとも重要です。[/aside]

[aside type=”warning”]初見で知りもしない人から売り込まれるよりも、既にあなたのことを知っている人や信頼してくれている人からの紹介や売り込まれたほうが買いたい!と思いますよね。実際、数ある成功している成功者も、「私の全ての財産を持っていってもかまわない。ただし、顧客リストだけは残しておいてくれ。そうすれば、私はすぐに今の財産を築いてみせる」と言っています。インターネットも一緒でリストを集めることが非常に重要です。[/aside]

主張を受け入れられるかは別にして、どちらが信じられそうなのか?は見てわかるように理由を述べている後者なはずです。信じてもらうためには、その主張のインパクトが大きいほど、相手に届く理由を伝える必要があるのでこれは覚えておいてください。

具体的なテクニックはこれから他の記事で解説していきますが、まずは“主張を支えるだけの理由を伝える事が大事”だということを頭にいれておきましょう。

そして最後に、ただ読んでもらって満足してもらうのもアリですし、読むだけで心が軽くなったりする記事もあるのですが・・・なんらかのアクション(行動)に移してもらうことも意識できたら意識してください。

結局、なんらかの悩みや問題を解決するためにも、結果を出すためにも行動は必要ですから行動しよう!やろう!って思えるようにできれば・・それだけでファンにもなりやすくなります。

そのためには、明確に「●●が大事です!」「●●をしましょう!」と断言したり、行動に至る不安などを払拭することを意識してコンテンツを書くことがポイントです。

もちろん!これは絶対にやらなければいけないわけではありませんが、いれられるところにはいれるようにして記事を書いてみてください。

・・・と、ここまで。

1.クリックしてもらう
2.読んでもらう
3.信用してもらう
4.行動をしてもらう

この4つの流れに沿ってブログ記事を書いていけば自ずとユーザーにもgoogleにも評価をされやすくなりますし、あなたもかなり書きやすくなるはずです。

ブログ記事の内容よりも構成の方が大事!

構成があれば書くこともそれほど難しくなくなるはずです。

何を書けばいいのか?

よりも、どの順序で書けばいいのかを意識してみてください。この基本形さえ習慣化してしまえば内容は何でもいい・・・・とまでは言いませんけどね。

では・・・どのような内容の記事を書くのがいいのか?について解説していきます。

3.Googleの検索結果からわかる価値あるコンテンツ

ここからはあくまで僕がこれまで、ありとあらゆるジャンルのブログを書いてきた経験やコンサルをしてきた中で「Googleさんがいかなるコンテンツを求めているのか?」を問い続ける中で導き出した気づきです。

なので、「絶対にこういうコンテンツが評価されるんだぁ!」という事を断言できるわけではないということを前提にご覧になってください。じゃないと「そうなんだぁ!」って安易にやっちゃう羽目になりますから。

試しにいくつかやってみる程度でいいです。

これは他のSEOの専門家の方も僕のブログでも言っている事ですが、SEOで上位表示をするためには、“良質なコンテンツ作り”だけを考えるということが言われています。

結局はユーザーが価値を感じるコンテンツこそが評価される。

至極真っ当です。

もう、言い訳ができないほどに(笑)

しかし・・・そもそも価値あるコンテンツって何?

という疑問が出てきますよね。で、これは究極的に言ってしまえば●●●●の記事でも言っているように、ユーザーの潜在的なニーズまでも満たせるようになるのがベストではありますが・・・。

でも、常にできるわけではありませんし、これは追い求め続けるっきゃないです。

ただ、ここに近づけるために、追い求めるために、自分自身の記事でもクライアントさんのブログなどでもライバル調査をしているのですが、潜在的なニーズを満たすコンテンツを作る上で気づいた事があります。

まず、主にブログ記事というのは・・・

・絶対的な明確な答えが存在するコンテンツ
・絶対とは断言をしきることができないコンテンツ

の2つがあるのがわかるはずです。

例えば、ワードプレスの投稿のやり方や方法論に関しては、明確なやり方が存在しますよね。
また、ワードプレスを高速化させるためののプラグインを何を使えばいいのか?プラグインを使わずに自分でやるか?はそれぞれ違いますが、高速化させるための原理(キャッシュ・ソースの軽量化・画像の圧縮)は絶対的な答えが存在します。

で、絶対的な答えが存在するものに関してはgoogleの検索結果を見ていると

“よりわかりやすい・やりやすい・見やすい”

ブログの順位のほうが高くなっている傾向があります。

しかし、絶対的な内容のコンテンツでないものは、相対的なものを上位表示にしている傾向があったのです。

ちょっとわかりにくいかもしれませんのでわかりやすく言うと、

ブログの投稿の仕方みたいなものは、よりわかりやすくて読み進めて実践するのにストレスフリーに近いものが上位表示される傾向が高く。

ワードプレスの高速化にプラグインを使う派と使わない派が存在するような、どちらもアリなものに関しては、相対的に見てもうために“両方の主張の記事”を上位に表示している傾向が高いのです。

絶対的な答えがないものは検索する側にとっては、どちらを取捨選択するのか?本人次第なので両方とも載せたほうが、ユーザーにとっては比較検討して選択できるようにしているような検索結果が多いのです。

要はですよ。

もし、あなたがブログで集客ができる記事を作りたいと思っているのならば・・・ライバル調査をする中で絶対的な答えのない部分に関しては、相反する主張をするコンテンツを作ると上位表示の可能性があがる可能性があるのです。

もちろん僕はgoogleの内部の人間ではないのでわかりませんが、ライバル調査をする上で検索結果を見ていると、どうしてもそうとしか思えないし、実際、ライバルたちとは違った角度で上手に書けた記事は上位に表示されています。

また、同じ主張をした記事も試しに書いた事があるのですが全然伸びない傾向があったのは確かです。なので、ちょっとブログ記事の書き方をいくつか学んでやっても伸び悩んでいるのならば、「検索結果を相対的にする」という視点で「ライバルは一体どのような主張をどのような視点で書いているのか?」「真逆の主張はできないか?」を意識しながら調査をすると、より評価をされやすいコンテンツを作ることができるかもしれません。

ちなみに何度も言っていますが、これはあくまで僕自身の経験からの主観であるため、「やるとブログで評価される記事を書けまっせ!」というものではないことは理解しておいてください。

「あぁ、なるほど!やってみる価値あるかもな。」

くらいのテンションでうけとってもらえると幸いです。

 

とにかく結果を出すことが先決。

さて、今回はブログを書く際にここだけは押さえておいて欲しい事について解説をしました。こうやって見てみると、ブログで結果を出すためには、文章の書き方そのものよりも、実際に書く前準備の方があきらかに重要なのがわかるはずです。

そして、もう一つ最後に。

これは、そのうち他の記事で具体的に書いていくつもりですが、おそらくこの記事を読んでいるあなたは、ブログをビジネスや副業で使ったり、ブランディングをするために使おうと思っているはずです。

ブログの書き方を学んでアクセスを集めたい!集客をしたい!と。

しかし、まず何よりも大事なのは、アクセスを集めることではなく、複数の記事を書いて失敗でも成功でもいいから結果を出すということです。

5W1Hさえ抑えておけば少なからず何らかの成果は出ます。

アクセスが少なくても少しでもあれば、後はデータを分析して、どうすればいいのかは自ずとわかりますから、とにかくなんらかの結果を出すことを何よりも第一優先にしてください。

それさえできてしまえば、後はデータ分析をし編集を繰り返せば、自ずと集客できるブログ記事が書けるようになるはずです。

だから、まずは考えすぎず細かいテクニックに頼りすぎず、1と2を丁寧にやっていってください。どんどん成功に近づけることができるはずです。

ブログはチラシとかと違って読み手の導線をアクセス解析によって把握できるので、繰り返しトライアンドエラーをしていけば自ずと結果はついてくるはずですので、まずは書き続けるところからスタートしていきましょう。

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