SNSでシェアされ拡散されるコンテンツの5つの特徴と具体的手順

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コンテンツを書けないとか上位表示ができないとか嘆いている人ほど、ライバルチェックを怠っています。

上位表示をさせたいのであるならば、ライバルを徹底的に調査をするのは当然の事です。コンテンツを書けないとか上位表示ができないとか嘆いている人ほど、ライバルチェックを怠っています。

上位表示をさせたいのであるならば、ライバルを徹底的に調査をするのは当然の事です。

ライバルチェックをすることはユーザーニーズをより深く理解し、よりユーザーにとって価値ある内容を届けることにつながります。
自分だけが「いい」と思ってるものでも結局それが相手に伝わらなければ、意味がないのです。

結局、価値あるコンテンツを提供しているライバルを参考にする部分は参考にしたほうがいいのですよね。

質の高いコンテンツを作りたいのならば、

「ライバルをチェックする」

のは必須なのです。

また、僕の場合はモデリングSEOのレポートで解説しているとおり、ライバルのコンテンツを参考にすることも多いので色んな側面で役立ちます。

そもそも自分の殻に閉じこもり「俺だけが正しいんだ!」なんて言ったって誰も認めてくれなきゃ意味がないわけですから・・・

そんなんじゃ価値あるコンテンツなど作れるわけがありません。だからこそ・・ライバルチェックは絶対にしておきましょう。

やればやるほど、コンテンツレベルは引きあがるはずです・・・その上で僕らが考えなければならないのが”ライバルの強み”を探すということです。強みが見つかれば同時に弱み(デメリット)が見えてきます。

敵を味方にするにもしても敵に勝つにしても”敵を知らずして”できるわけがないのです。ライバルチェックの質がそのままコンテンツの質に関わってくるので手を抜かずマジでやりましょう。

では、僕がライバルチェックをする際に何をチェックしているのか?について僕が特にチェックしている5つの項目を解説していきます。

1.キャラクター

 

まず、チェックしておきたいのが書き手のキャラクターです。
文章から伝わってくるキャラクターはどんなものなのかをチェックしましょう。

僕はココに関しては全体的にどういうキャラの人が多いのかをチェックはしても、一つ一つのコンテンツに関してはそれほどチェックまではしません。

しかし、同ジャンルの人達がどのようなキャラクターをしているのかは見ていて、上位表示されているキャラに合わせるようにしています。

僕が見る限り「願望系」のキーワードはロジカル的で、冗談をあまり言わない論理的な文章が上位にたっているのをよく見るので、僕の場合は出来る限りここに合わせようとしていますね。また、顔を出している人とか出していない人とか・・

2.文体・言葉の使い方

 

同じコンテンツでも文体や言葉の使い方を変えるだけで、全く違うように見せる効果があります。

たとえば、「SEO対策をする」という言葉ではなく「SEO対策をしない」という言葉に代えてみたりすることで違うように相手に認知させることができるようになったり、「相手に理解を示す」を「相手にこびへつらう」というように過激に表現を変えてみるとかもできますしね。

どのように表現をしているのかはキャラクターにも関わってくるのですが、自分のキャラにあった表現の仕方、または表現の仕方をある程度コントロールすることができるようになったほうがいいです。

ライバルの言葉の使い方を見て、違う表現にしてみるだけでも同じものを伝えているのに「違う」と認識してもらうことができるようになります。

3.導入と結論

まだ、ほとんどのコンテンツが導入部分と結論部分を作っていないように思います。

または甘かったりするので、導入と結論の質を高めるだけで、同じコンテンツでも違うように見せることができるようになりますから。導入にどれだけ力をいれているのかはかなりチェックポイントになりますのでチェックしてみてください。

力をいれるのなら、その導入を抜くためにはどのような導入にすべきなのかを考えてみるのもいいでしょう。

4.抽象度と具体度

Web上のコンテンツではいまだにここを意識して書いている人は少ないですね。

具体ばかりのコンテンツ(やり方のみの記事)には、抽象度の高い原理原則系のものを組み込むことで理解度があがり価値が高まりやすいです。
また、原理的なものやふわふわした内容のコンテンツばかりのものには、「何をすべきか」まで落とし込んで「何をすればいいのか」まで提示してあげるといいでしょう。

ライバルコンテンツが具体中心なのか?抽象的すぎるのか?

または、バラバラに存在するのかによってバランスをとっていくと、自分のコンテンツの立ち位置やライバルに勝つための方法というのがなんとなく見えてくると思います。

あとはわかりやすさとかですね。

5.視点の広さと角度

ネット上のコンテンツを書く人達は、そのほとんどが極端な視点でコンテンツを書いている人が多いです。

ある商品の紹介でも肯定をしている人と否定している人の2種類にわかれるように、コンテンツを見るとその人がどんな価値観の人かが見えてきます。

ライバル10記事分を見れば、全体的な主張が見えてきますが、逆説のコンテンツを書いたりするのも非常におもしろいし、ライバルチェックをして自分はどのような視点で勝負をすればいいのかは見えてくるはずです。

視点の広さや狭さ主張の特徴などを見ていき、それらと違う主張に変えていくことができればコンテンツレベルはおのずと引き上げることができるようになります。

・・・・・この5つのポイントを見ていくのがライバルチェックでは非常に重要になってくる。では、それらを踏まえたうえでより価値あるコンテンツを作る上で僕が常に意識していることに関してステップバイステップで解説をしていきたいと思います。

価値あるコンテンツを制作し、ユーザー満足度を高める3つの構成方法

 

コンテンツを書くときに、僕は他のレポートでも言っていますが、「キーワード選定をし構成」を作った時点でほぼコンテンツは完成していると考えている。

なぜなら、構成がないと何を書けばいいのかがわからなくなってしまうし、構成があるからこそスムーズにスピーディーに的をはずさずに書くことができるのです。

だから構成こそが命!!と言っても過言ではありません。

これまでは、他のレポートでキーワードを中心としたコンテンツの構成方法に関して解説をしてきましたが、ここでは「ユーザーが価値があると感じるコンテンツ」を元に構成方法を紹介していきます。

だからと言ってキーワードを意識するな!

という意味ではなくキーワードを意識しながらこの構成方法を意識できれば、SEO的にもユーザー的にもアクセスを集める記事となりえるのです。

ということで、ここではこれまでいろんな書き方を試してきた僕が使っている、もっともベターで作りやすく価値あるコンテンツになりえる記事の構成方法について解説をしていきたいと思います。

ぜひ、マスターをしてください。

原理原則→具体的なやり方

これは、僕が最も使うコンテンツの書き方で、特にライバルの多いキーワードほどこの構成法を意識していて、僕が最もユーザーが価値を感じやすいと思っているコンテンツの書き方でよく使っているやり方です。

書き方の順序としては・・・

[aside type=”normal”]

1.原理原則1
例1:投資で成功をする→リスクを減らし利益を得る
例2:恋愛感情の仕組み→1、魅力を感じる 2、手に入りそう 3、手に入らない
例3:SEO対策→価値あるコンテンツ

2.原理原則2
例:恋愛感情→ 1、好印象を与え、警戒心を解き
2、共感を得て仲間意識を高め
3、好意を示し手に入りそうだと思わせ
4、適度に引いて手に入らないかもと思わせる。

3.原理原則を踏まえた具体的なやり方
例:恋愛感情→ 1、女性が喜ぶファッション●選
2、共通点を探す●つの方法
3、好意の示し方●項目
4、適度に引くときの●つの方法

[/aside]

という感じになりますね。

このように抽象度の高いコンテンツからより具体的にしていくパターンで非常に書きやすく、いいコンテンツが思い浮かびやすいです。

もちろん見出しにキーワードは入れることになります。

この書き方だとジャンルにもよりますが、僕の経験上下手をすると6000文字以上の大ボリュームの内容になりますが、原理的なものを理解した上で具体的なやり方を解説していくのでユーザーへの説得力はハンパなくシェアもされやすいコンテンツになりますし、次に続くキーワードも取り入れられ(例:デートならばデートに対する複合キーワード)それによって更に具体的な記事が出てきやすくなりリンクを貼ることができるようになりますね。(例:3回目デートオンリーの記事)

原理を伴った具体的テクニック&カテゴライズ法

これは、色んなテクニックなどを網羅的に解説をしていくときに使っていきます。

基本的に価値あるコンテンツとは「そのキーワードで検索してきたユーザーの悩みを解決するもの」であるほどコンテンツ力があると判断することができますが、そういったテクニックを網羅的に紹介するときに使うのです。

たとえば、「片思いを卒業し両想いにするために知っておくべき5つの恋愛心理」というタイトルの記事の場合は、片思いでうまくいかない人が特にやってしまいがちな事を解決したい時に使える心理テクニックをいくつか紹介しています。

よく、片思いの男性は自分の気持ちを伝えることだけに力を注ぐ為相手の恋愛感情を育てるということをしない傾向があるので、育てる上で効果的な原理(心理学)を紹介しました。

このやり方は事例をもとに自分に当てはめて考えてもらう為には非常に効果的であります。

作り方は簡単で、「そのキーワードで検索するユーザーがよくやりがちな過ち」を「心理学や心理テクニック」を通じていくつか紹介をしているだけなので、導入と結論以外は順番に使えるテクニックを紹介しているだけです。

また、「デートなどで使える女性を楽しませる会話ネタ 30」は、会話ネタと言われるものをネット上から沢山拾ってきてカテゴライズをして使える用途別に分けて、そして自分なりに考えたコンテンツを追加しています。

これは細かいテクニックを用途別に分けたもので、ただネット上に恋愛に効果的とか言われている会話ネタを使いやすくするためのカテゴライズをすることでユーザーに価値を届けているのです。

この作り方はネット上で、ライバルサイトをチェックしてそれをカテゴライズして分類してあげるだけ。

そんなに難しくないですよね。

最初のやつは心理学や心理テクニックを使っているので信憑性がありユーザーに納得してもらいやすいもので、2つめはネタ帳として使えてユーザーにとって価値を届ける事につながるので非常に便利な書き方です。

具体的なステップ

この書き方は教材の「SEO効果を高める記事の投稿方法」のような図解などでよく使われている書き方で、最初は何をして次に何をしたらいいのかがわかりやすく解説されていることでユーザーの満足度をあげるための書き方になります。

先ほどの

例:恋愛感情→
1、好印象を与え、警戒心を解き
2、共感を得て仲間意識を高め
3、好意を示し手に入りそうだと思わせ
4、適度に引いて手に入らないかもと思わせる

の書き方も抽象的ではありますがステップバイステップになっていますよね。

やるべきことが明確になっているのでユーザーにとって価値を感じやすい傾向がある書き方です。これは「最初に何をやって次に何をやって」という思考からうまれる書き方ですね。

STEP1、ワードプレスをインストールする
STEP2、テンプレートを設置する
STEP3、プラグインを設定する

というように何をやるのかを提示することによってユーザーは、何をどの順番でやればいいのかがわかりやすいのが特徴です。

この考え方は非常に重要なので、あらゆるコンテンツを作る際にも取り入れてもらいたい。

これがバラバラだと全体像がイマイチわかりにくいので、順序どおりにステップバイステップにしてあげることでわかりやすくなります。

以上、3つの構成が基本形です。また、僕がコンテンツ制作の際に意識しているのは

・それは何か?
・それはなぜか?
・何をすればいいのか?
・今すぐすることは何か?

この4つの質問にできる限り答えるようにしてあげることです。もちろん全てにおいてはムリだと思うのでやらなくてもいいですが、できる限り意識してコンテンツ制作をしましょう。

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