1ヶ月で15万PVを実現したSEOコンテンツの作り方5ステップ

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SEOで検索流入数を安定的・継続的に増やすことで、あなたのブログやウェブサイトに集客をするためには・・・

Googleの理念で言われるように価値あるコンテンツを作り出す事しかありません。

とは言っても、「どれだけ価値のあるコンテンツと言われてもフワフワしていて何をもって価値なんだぁ!?と思われるかもしれません。

たしかに、最終的にこの記事は価値があるかどうか?を判断するのはユーザーであるため、これこそが価値あるコンテンツだ!

というのは結果論ではありますし、ユーザーの潜在的な欲求を理解しているほどSEOで上位表示をすることもできるのですが、ある程度ポイントを抑えておけばアクセスを集めることは全然可能です。

実際、僕はゼロから1か月間(30日)で書いた記事を予約投稿し、その後放置プレイをしていたのにも関わらず

1日7000PV、1か月平均15万PVを達成することができました。
そして、2年経過した現在でもこれだけのPVを継続的に集めています。

では、一体どのようにSEOで評価されるコンテンツを執筆したのでしょうか?

この記事では、実際に上記のような結果を出すことができた僕が一体何を意識しどのようなステップでコンテンツを制作していったのか?についてステップバイステップで解説をしていきたいと思います。

 

SEOコンテンツ作成法価値あるコンテンツ制作5ステップ

キーワードを選定し、一体誰が何のためにそのキーワードで検索をしたのかという目的まで作ることができればあとはコンテンツを書くだけです。

とは言え、いきなり書き出すと思考がブレていきついつい途中で

何を書けばいいのか?
何が書きたかったのか?

がわからなくなったりします。

 

そして、最悪。

手が止まり全然書けない病にいたりパフォーマンスを落とすことにもなりかねません。基本的に価値あるコンテンツを作るためには・・・・

1.キーワードを選定し
2.誰が何の目的で?を明確にし(ペルソナ)
3.記事を書く

というシンプルなステップには変わりないのですが、実際に価値あるコンテンツを書くとなるとどうすれば価値あるコンテンツになるんだ?!と思いますよね。

ただ、好き勝手書いても「こうやればあなたの目的が達成されますよ」という手順を教えるだけでは価値を感じてもらいにくいのです。

では、どうすれば価値あるコンテンツになるのか・・・?

まず、これだけは覚えておいてほしいのは、以下の3つの壁を超える事は最低限意識してください。

1.クリックしない壁を超える
2.読まない壁を超える
3.信じない壁を超える

これはコピーライティングでよく言われているものをSEOでは?という意味で僕が改良したものですが、ユーザーの動きそのものを意識すれば当然の流れですよね。

まず、検索ユーザーはGoogleなどで検索をして一覧を見ますよね。

まずはここで、タイトルをクリックされないことにはあなたの記事を読まれる事はありません。そのためいかにここでクリックをしてもらうのかが非常に重要になります。

クリックしてもらわなければ、ページを読むことさえできないので、いかに魅力的なタイトルを作るのかがカギになるって事です。

そして次にコンテンツを読むわけですが、多くの人イキナリコンテンツ内容に入ります。

 

上のキーワードなら「離婚の原因をイキナリ書き始め」がちですが、ここでクリックしたんだから読んで当たり前だと思っているともったいないです。

確かに!既にキーワードで検索をしているので、既にニーズがあるので読んでくれるとは思うかもしれませんが、ここでユーザーに「とりあえず読んでいる」状態を「読まなきゃ!」「読みたい!」って思ってもらったほうが明らかに集中力が違ってくるのです。

僕は、これまで他の人のセミナーのシナリオなども作ってきましたが、

「このセミナーを受講するとどうなるのか?知らないとどうなるのか?」

を感じてもらうほど結果が出る確率もセミナーに対する真剣度合いも大きく変わったというデータ。

導入部分を魅力的に変えるだけで、同じアクセス数でもリスト取得率が1.5倍アップしたデータもでています。

つまり…極端に言えばコンテンツより前の導入部分。

ここでユーザーの興味や関心度合いをいかに高め、心を掴むかはコンテンツ内容よりも重要になってくると言っても過言ではありません。

これができて、初めてコンテンツ(本文)の作成にはいるのです。

先ほど、コンテンツよりも導入と言いましたが、だからと言って手を抜いてもいいという意味ではありません。信頼できるコンテンツをしっかりと届ける事、ユーザーが知りたい事や欲しい結果につながる内容を届けましょう。

そして、結論としてまとめや最後に伝えたい事を書いていき、最後に「この記事には一体何が書いてあるのか?」を説明する文章(Discription)を作っていきましょう。

つまり、コンテンツ制作のステップは以下の5つのステップになります。

1.タイトルを作る
2.導入部分を作る
3.コンテンツを作る
4.結論を作る
5.説明文を作る

まずはいきなり書くのではなくこのアウトライン(構成)を作っていきましょう。

では、具体的に解説をしていく・・前にまずは下記の事例を見てみてください。

 メインキーワード  
 月間検索回数  
 コンテンツキーワード  
 仮タイトル  
 導入  
 本文  
 結論  
 説明文  

これは、コチラの記事を書くときに僕が実際に書いたアウトラインです。

このように全体構成をまず作っておけば後は書くだけになるし、内容を忘れる事もありません。

また、僕の場合は参考とする記事のURLや書籍名とページ数をいれたりすることもありますが、基本的にはこのように先に全体構成を作ってしまうのです。

では、この実例を交えて具体的に1つずつ解説をしていきたいと思います。

それではいってみましょう!!

 

STEP1:仮タイトルを作る

ブログ記事はタイトル次第で、アクセスそのものは大きく変わっています。

たとえば、10000人が検索結果を見た(表示回数)としてクリック率(CTR)が49%と38%では、

アクセス数は、4900-3800で1100アクセスもの違いが現れる事になります。

もちろん、掲載順位も重要ですが掲載されてもクリックされないなら無意味ですよね。

この違いの凄さがわかるでしょうか?タイトル1つでアクセスそのものは大きく増えるのです。

そして、このクリック率そのものは後のスコアリングに大きく影響を及ぼすことになるのはわかるはず。

そもそもクリックされもしないのならGoogleさんにとっては掲載する意味はありませんから・・・クリックされないなら掲載順位は当然低下する可能性があがるわけ。

つまり、タイトルは検索結果からあなたのサイトにアクセスする最初の一歩としてで非常に重要になっていくるのです。では、どうやってタイトルを作ればいいのか?どういうタイトルを作ればCTRを上げる事ができるのか・・・?

その原理的な使い方が下記の2つです。

 

①ユーザーが求める結果+方法(手順・テクニック・手順)
②ユーザーの疑問+理由(原因・理由・ワケ・心理)

 

例えば、「初デート 会話」ならば、「好感触!初デートで女性の心を掴む●つの会話術と会話ネタ●選」とかですかね。

「浮気 原因」とかのキーワードなら、「なぜ?!浮気をする人達に共通する●つの特徴と原因」というような感じになります。

このようにユーザーが知りたい事、求めている結果などを中心にキーワードを含めながらタイトルを作っていくのがベターなルールです。

あと、他にもチェックしてほしい事と言えば以下の6つのポイントはチェックして取り入れられる限り取り入れてください。

・数字をいれる
・役に立つことが伝わる
・簡単であることが伝わる
・インパクトあるキラーワード
・読者目線のセリフ(言葉)を使う・言葉を絞る

1つずつ詳しく解説をしていきます。

数字をいれる

セールスコピーや広告バナーなどでは、数字を入れる事で反応率が上がるというのはすでに常識です。

たとえば「SEO対策で上位表示をする方法」と「40記事で1万アクセスを集めるSEO対策の●つの方法」ならば、後者のほうが気になりますよね。

数字が入るだけでかなり興味を惹かれるはず・・・

数字を出すことにより具体的になり説得力が増すからです。

実際書籍などでもありますよね。

「99%の人しかしてない、たった1%の仕事のコツ」「成功の9ステップ」などの書籍も数字がはいっているのですが、もしこの書籍のタイトルに数字がなかったら・・・微妙です。

実際にこの2つの書籍はビジネス書ではベストセラーになっています。このようにたかが数字をいれるだけで魅力的なタイトルだと感じてもらう事ができわけです。

結果のほうに数字を入れる(●時間、●日、●人、●万、●アクセス)か方法や原因などのほうに数字を入れるかのどちらかだと思いますが非常に効果的なので出来る限り入れるようにしましょう。これだけでかなりCTRはあがります。

 

役に立つことが伝わる

タイトルを作る際には当然ですが、ユーザーが得をしたり役立つようなものをタイトルにしたほうが当然クリック率はあがります。「ブログを書く方法」よりも「月間1万アクセスが放置プレイで集まるブログの書き方」のほうが明らかに「利益」を感じますよね。

このようにタイトルは一目で

・自分に役立つ
・困っているものを解決でいる
・願望を実現できる

と感じるようなタイトルにしましょう。

一番簡単な方法は「○○の方法」「○ステップ」「○○の秘訣」などの言葉を入れるのが一番簡単です。

他にも、先ほどの「40記事で1万アクセスを集める」とか、「緊張をコンマ3秒でほぐす10の秘訣」このようなタイトルは手に入れられる結果が書いてあるので一目で役立つのがわかりますよね。

 簡単であることが伝わる

僕達人間は誰だって基本的には「怠けモノ」です。

少しでも早く楽に簡単に望む結果を手に入れたいし、問題だって解決をしたいと思っているという心理を誰しももってます。

Word PressでSEO対策で上位を勝ち取るのだって

「5年かけて必死に血反吐を吐くほど努力して1000記事を書く」

よりも

「1ヵ月で10記事程度で余裕綽綽で簡単に」

のほうが誰だっていいと思うはず。

その怠けモノ精神に訴えかけるために、より簡単に楽に短時間で・・・というのが伝わるようなタイトルを作るのも非常に効果的です。

例えば、「緊張をコンマ3秒でほぐす10の秘訣」も短時間でというのが伝わりますが、「緊張をコンマ3秒でほぐす3つの簡単!指体操!」のほうが簡単っぽそうですよね。

他にも「○○だけで・・」「基本」「基礎」「最低限」なども使えたりします。いかにして簡単に感じてもらうんかは意識してみてください。

 

インパクトあるキラーワード

これはキーワードやペルソナによって変わってきますが、興味心をグッっと掴むような言葉を入れるのも効果的です。例えば、先ほどの緊張ならば「バカみたいに緊張がほぐれる」とかいれたらどうでしょう。ちょっとインパクトが強くなりますよね。

「金正日から学ぶ!緊張が・・・」これも「どういう事だ?」とインパクトが強くなりますよね。

あとは

「お金稼ぎなんかしなくてもお金が稼げる・・」

とか意味不明ですが興味をそそる。

このようにちょっと過剰に表現をしたり、一般的な用語を使ったり、あえて逆の発言をすることで簡単にインパクトを作り出すことができるようになるのです。

このようにキラーワードを入れてみる事を意識するだけで興味度合いを一気に高める事ができるようになります。

 

ユーザー目線のセリフ(言葉)を使う

これはタイトルに関わらず、記事を書く際のライティング

そして…日常のコミュニケーション上でも使えるほど重要なファクターです。

例えば、僕がブログでアクセスが集まらないなんてアホなんじゃないの?というときっとあなたは怒り狂うはずです。

「稼げないなんて馬鹿だよ。」なんていえば発狂ものですよね。

もちろん、あなたにはそれくらいの感覚を持てるようにはなってほしいのですが(苦笑)少なからずブログでどうやってアクセスを増やせばいいのかわからない・・記事タイトルをどうすればいいのかわからず悶々とすることがある・・というように自分の思っている事や感じている事を代弁してくれたほうがきっとあなたは安心感を感じますよね。

このような、相手の視点にたった言葉を使うようにするのは癖付けましょう。

たとえば、記事タイトルで言えば「もう嫌だ!緊張をコンマ3秒でほぐす10の秘訣」と付け加えたらどうでしょう。

きっと緊張しがちな人は自分の思っていることを代弁してくれていると思うはずです。

「そうそう!もうこんなの嫌なんだよ!」と・・・このようにユーザー視点のセリフや言葉を使うようにすることでタイトルはより魅力的なものになりやすくなるのです。

 

言葉を絞る

これまでの5つの方法が主な魅力的なタイトルを作るためのポイントになります。

ただ、これらを全て使おうとするとどうしても32文字を超えてしまいますし、下手すれば詰め込みすぎてタイトルで何を言っているのかわらない・・なんて事にもなりかねません。

実際、ここで作ってもらうのは「仮タイトル」なので考えられる限りの要素を詰め込み、言葉を絞りシンプルにするほうがいいでしょう。

あれやこれやというのではなく、最も重要なシンプルなタイトルにしましょう。

以上、6つのポイントを意識してタイトルを作っていくといいです。

マネをしチェックを繰り返しながら書くようにしてください。慣れてこれば自然と魅力的なタイトルは作れるようになるでしょう。一応下記にいくつか例題を載せておくので参考にしてみてください。

 

STEP2:導入部分を作る

タイトルをクリックしてあなたのサイトや記事に訪れてから次に重要になるのが、導入部分です。よくセールスレターではヘッドコピーが魅力的でない時点で瞬間的に「戻る」「×」を押されてしまうと言われるように・・

あなたの記事を見たときに”読む壁”を超える必要があり、ここをクリアするだけで記事を読んでくれる確率がグイッっとあがります。

例えば、この教材とかもそうでイキナリ導入部分が大事だよだけだと、どうしても必要性を感じませんよね。

しかし、

「読まない壁がある」
「いきなりコンテンツに入ってもイマイチ信頼できない」

と言われたりすると重要性になんとなく気付けるはずです。

このように、いきなりコンテンツにはいるのではなく、導入から入っていき「興味をより駆り立ててあげる」ことは読む集中力を格段にあげるので非常に重要になるのです。

いかに読む気にさせるのか?ここをクリアできなければコンテンツも真剣に読んでくれません。とはいえ、これまで色んな人を教えてきたのですが、文章を書きなれていない人にとっては、この最初の導入部分が最も頭を悩ませる部分とも言えます。

一度書き始めて流れに乗ればスラスラと書けるのですが、それまでは悩んでパソコンの前で手が動かずに無駄な時間を過ごすという人もいたりしますし、書いてもイマイチ興味づけができていないような人もいたりします。そこで、ここでは効果的な導入の書き方を6つほど紹介していきます。

1.エピソード
2.過剰表現
3.予告型
4.三段論法

それでは1つずつ解説をしていきましょう。

エピソード

メルマガやセールスレターなどのコピーライティングではストーリーは非常に有効な技術です。例え実話でないと宣言していても、ストーリー型のセールスレターに変えただけで成約率が劇的に跳ね上がったというデータもあるほどストーリーは人を引き込み信頼させる力があります。

と、言ってもいきなりストーリーを書けと言ってもできないと思うかもしれませんが、あなた自身のエピソードならばいくらでも出てくるはずです。

・タイトル:「緊張をコンマ3秒でほぐす10の秘訣」
・導入:ある日、仕事で突然プレゼンをしろと言われた。しかし、僕は小学生の頃から人前で話すとなると緊張をしてしまい、足がガクガクブルブルし、吐き気がし気持ち悪くなるような人間だった・・・。具体的に言うことを考えても頭が真っ白になって・・・

というように、自分自身のエピソード(これは作りものですが)を書くのです。特に同じ経験がある人からすれば、共感をしエピソードに引き込まれるはずです。

そして・・・

そんな私が、ある方法でコンマ数秒で緊張をほぐし、プレゼンで成功した○つの方法を紹介します・・・というようにすればいいです。非常に読みやすく引き込まれる導入になるはずです。

 

誇大表現

広告業界では誇大表現は基本的にNOですが、あえて使う分には特に問題はありません。誇大表現で問題なのは過度な期待をさせたまま売り込むことが問題なのです。

例えば・・・

緊張をコンマ3秒でほぐす事ができるなんていうのは誇大表現ですよね。でも、慣れてこればコンマ3秒になり、更に習慣化すればコンマ0秒で緊張をほぐすことができるのです。

ならどうでしょう。先ほどのエピソードも「ある日、職場で僕はハーレムになった・・・」とかの書き出しから入れば衝撃ですよね。このように物事を誇大にあえて表現をしてみると感情が動かされ強烈な興味づけができるようになります。

あえて使い後で「言いすぎですが・・」というように表現をすれば特に問題はありませんし面白い文章になりやすくなります。

 

予告型

これはコンテンツの内容を簡単に予告する導入の作り方で、テレビドラマの次回予告のイメージに近く、肝心な内容を抜きにして概要が伝わるようにする導入の作り方です。

導入
僕はほんの1ヵ月前まで人前で話したり、女性と話したりすると緊張して頭が真っ白になり何を言えばいいのかわからず、言おうとしたことも言えず、足がガクガクブルブル震え、更には吐き気を催し人前なのにゲロを吐いたこともあります。そんな私が今では・・・

導入
緊張を瞬間的にほぐし自信満々で緊張をしなくなるような薬などこれまでなかった。しかし、、、、

 

もちろん、これはあなたの話でなくてもよくて誰かの話でもいいです。

ペルソナの人物像を描いたときにこういう人もいるだろうと予測をして作ってもいいです、これから先の展開を予告させ期待させるようにするためにこの書き方は結構参考になるはずです。

三段論法

この書き方は僕が一番よく使っている書き方で僕にとっては非常に使いやすいです。

この文章の書き方は文章に説得力を持たせる上でも非常に有効で、最も頻繁に使われている技術で、コンテンツを作る際にも役だちます。わかりやすく言うと

・AはBである。
・そして、BはCである。
・つまり、AはCである。

こういう文章の書き方をするだけで文章に説得力を増すことができます。

例えば、遅刻をしそうな時に相手に「遅れます」と言った場合と

「すいません。遅れます。事故があって電車が遅れてしまいました。そのためちょっとどれくらい遅れるかわかりませんが、わかり次第ご連絡します。」

と言った場合だと相手にとってはどちらが納得するかと言われれば後者ですよね。

このように理由を明確化することで説得力は増します。

この三段論法を一番導入で作りやすいのが、2つの目的を設定をすることです。

1つがキーワード特有の悩みや願望:緊張をほぐしたい
2つがその先にある未来:人前で楽しく話せるようになりたい。プレゼンを成功させて評価されたい。

つまり、女性とスムーズに会話したりプレゼンを成功させたり、イザと言う時に自分のパフォーマンスをあげたい時に緊張をしてしまっていては、そもそも話し方やプレゼンの方法とかを勉強しても頭が真っ白になって忘れてしまうので無駄になります。

何をするにしても緊張状態ではどうしてもうまくいきません。

A(2つめの得たい未来)を手にするためには…
B(緊張)を
C(ほぐしリラックス状態になる必要がある。)ですね。

Aを実現するためには、B+Cをする必要があり、つまりCはAを実現するために必要だと感じるのです。

むずかしく感じるかもしれませんが慣れてしまえば自然にできます。

A:SEO上位表示をし自動的に集客するためにはコンテンツを書く前に重要な事がある。
B:WEBサイトを軽くしてすぐに表示をすること。
C:そのためには適切なプラグインをインストールし設定する必要がある。

ここに理由や実例を入れれば更に説得力が増します。

「どれだけ会話の内容や質問の内容を記憶をしても、緊張をしてしまえば、その緊張は態度や反応や声のトーンに現れてしまいますし、緊張をすると頭が真っ白になって覚えていたものも全て忘れてしまう事もあります。つまり緊張をほぐしリラックス状態を作れるようにならないと、何をやってもうまくいかなくなってしまうのです。」

という感じでしょうか。

更にここに「○○の研究によれば緊張している状態では、ペットボトルのふたをあけるスピードが○倍遅くなるというと言われています」と言うようにデータなどがあれば強力になります。

さていかがでしたでしょうか?導入部分に役立つ4つの方法を紹介しました。

導入部分は、あなたの記事を読み進めてもらうために非常に重要です。

その為、導入が書けない場合はこれらのテクを書く前に確認して参考にして書いてみてください。

でも、やはりそれでもかけないのなら無理にこれらの方法に囚われる必要はありません。そもそも文章による情報発信は、あなたの頭の中にある知識だけでなく意思などを相手に伝える手段であり、ただ単に淡々として文章を書くものではなく、あくまで相手と会話をしているかのごとく”話し言葉”になるはずです。

そして特に導入部分の文章は、なかなか書くことができないかもしれませんが、この5つのどれかを使えば自ずと文章を書く手が乗ってきやすくなるはずです。

とはいえ、それでも実際に文章を書くとなると手が止まったり考えたりしてしまうのでそういう時ほど、手を止めず諦めずにとにかく書いてみみたり、どうしても駄目なら散歩をしてきたり、目の前に大切な友達がいるかのごとく書いてみたり、「どう思われるか?嫌われないか?」と他者の評価を気にしたりするのをやめたりしてください。

書き慣れてない人からすれば、この導入が一番力が必要になるかもしれませんが手が自然に動くようになるまでは、とにかく書けるまで頑張ってください。

 

STEP3:コンテンツのアウトラインを作る

さて、ここまでタイトルをクリックしてもらい導入部分で読む気持ちを最大限引き上げる事ができたら実際にユーザーが欲しい情報や願望を実現、または問題を解決するための、コンテンツのアウトラインを作っていきます。

これが結局はコンテンツの核になります。

一応、これまでの流れは、「コンテンツ<導入<タイトル」というニュアンスであえて伝えましたが、やはり核となるのはコンテンツです。コンテンツオブキングと言われるくらいですから重要ではないという意味ではありません。

しかし、そもそもクリックされなければ何も始まらない・・・

読む気持ちを最高潮にしなければコンテンツも読まれないわけですからあえて言いました。決してコンテンツが重要ではないということではありません。

実際、この教材&塾だって、あれだけ期待させておいて内容が「コンテンツが大事だぁ~!」と書いてあるだけの教材だったとしたら・・・

あなたは流石に幻滅しますよね。

タイトルで興味を抱きクリックをし、導入部分で、これは真剣に読まなければならないと思ったのにも関わらず内容がクソだった・・じゃあ、うんざりしますし他の記事なんて絶対に読みたくなくなります。

だから・・・コンテンツは重要なのです。

ここに関しては既に知識を得て経験をしているあなた次第の部分がどうしてもありますし勉強をすれば特に気にすることはないのですが、いくつか僕なりのポイントがあります。

まずは先ほども言いましたが、アウトラインから作ることです。

先ほどの例を見てもらえばわかると思いますが、大見出しと小見出しと簡単な内容しか書かれてないのがわかりますよね。これは、実際に書くときに書くことだけに集中をするため、そして、SEO効果を最大限引き出す為です。

実際に解説をしながら理由も見ていきましょう。

 

サジェストキーワードを見出し・小見出しにいれる

まず、先ほどん事例を見てもらえばわかるようにアウトラインは、見出し・小見出しと、その中で何を書くのかという事しか書きません。僕はこのアウトラインを作る時点でコンテンツ内容は決めていません。

この見出し・小見出しの作り方ですが、僕はよりSEO効果があるように

「メインキーワード」

だけでなく

「サジェストキーワード」

をいれています。例えば、「復縁 潜在意識」というキーワードで記事を書くとしましょう。

その時に、まずすることが「復縁 潜在意識」で検索をするのです。すると検索結果の下に・・・ 関連するキーワードが出てくる場合が多々あります。これらのキーワードを見出しや小見出しに使うのです。もちろん、全部使わなくてもいいですが、このサジェストキーワードをアウトライン作成に役立ててください。(わからないものは検索して参考にすればいいです。)

 

1.潜在意識で復縁は成功できるの?(h2)
できます。しかし、正しく使わないとダメ。
1-1.体験談(h3)
1-2.恋愛成就の為に最も重要なのが潜在意識(h3)
2.そもそも潜在意識とは?(h2)
3.復縁の前兆○選(h2)
4.潜在意識を使って復縁を成功させるブログ○選(h2)

かなり適当に作りましたが、こんな感じでアウトラインを作ると、ユーザーに役立つコンテンツになりSEO効果抜群のコンテンツを作ることができるようになります。

なぜなら、これらのサジェストキーワードはメインキーワード「復縁 潜在意識」をより深く知りたいと思っている人が追加でつけるキーワードなので、これら関連しているキーワードを使って見出しや小見出しを作り記事をかけば、自ずとユーザーが求めているコンテンツになるのです。

「復縁 潜在意識」で検索をしている人は、自ずと

・潜在意識 復縁 体験談
・潜在意識 復縁 結婚
・潜在意識復縁前兆
・潜在意識 復縁 成功
・復縁 潜在意識 ブログ
・復縁 潜在意識 まとめ
・潜在意識 恋愛成就

これらのキーワードでも検索をしているという事なので、最初からコンテンツとして作ってしまいましょうという考え方ですね。もちろん、専門的なニッチな小さな媒体を作るのならば、これらのキーワード1つずつで記事を書くのもいいでしょう。

しかし、巨大メディアを目指すのであれば、このやり方は非常に有効になります。

ユーザーが求めている記事も作りやすく、1つの記事で、より具体的なキーワードで検索に引っかかるようになり沢山のアクセスを集めることができます。

そもそも、価値あるコンテンツはユーザーの質問(キーワード)に現れているので、それらの質問により多く答えれば自ずとユーザーにとって価値あるコンテンツになり、検索で上位表示もしやすくなるのです。

先ほどの事例で「コンテンツキーワード」があるのはその為です。

コンテンツ内(見出しや小見出しや文章)にサジェストキーワードを入れる事でグーグル側に「この質問に答えている」ということが伝わりやすくなり、コンテンツも強力になります。

 

その他

キーワードを見出しにいれるそして・・・サジェストキーワードだけでなく同時にキーワード選定時に出したキーワードの中で使えそうなキーワードがあればいれてもいいです。例えば、先ほどの復縁の場合は復縁に関連するキーワードとして「元カレ、元カノ、寄りを戻す」などが出てきました。

似た意味の言葉なのでこれらも見出しや小見出しに入れるといいでしょう。

1.潜在意識で復縁は成功できるの?(h2)
できます。しかし、正しく使わないとダメ。
1-1.元カレ・元カノと寄りを戻した体験談(h3)
1-2.恋愛成就の為に最も重要なのが潜在意識(h3)
2.そもそも潜在意識とは?(h2)
3.寄りを戻す・復縁の前兆○選(h2)
4.潜在意識を使って元カレ、元カノと復縁を成功させるブログ○選(h2)

実際に記事を始める前に、しっかりとキーワード選定をしておくべきだと僕が言っている理由がコレです。まずは選定をして山ほどキーワードを出しておいて、パソコンにストックをしておけば、関連するキーワードは自ずと出てくるようになります。

しかし、沢山出しておかないとせっかく1つの記事で、より多くのアクセスを集めるチャンスを無駄にしてしまいます。このように本当は入れられるキーワードがあるのに、選定をしっかりしていなかったために何千ものアクセスを無駄にしてしまうのは勿体ないです。

もちろん、これはあなたが扱うブログテーマによりますが、どちらにしてもより多くのキーワードを頭の中に叩き込んでおいて損はないので、出てこないならやらなくてもいいですが、合間合間にキーワードは探す癖をつけてください。

 

価値あるコンテンツを作る3つの質問

あと、僕が意識している事で、文章の構成(アウトライン)を作る上で、価値あるコンテンツを作りやすいのが以下の3つの質問に答える要素を記事内に取り入れているかどうか?ということです。

1.それは何か?
2.それはなぜか?
3.何をすればいいのか?

例えば「それは何か?」。

ついつい私達は自分が知っている事は相手もしっているという前提で話をしたがります。自分の身の回りの人が知っているから相手も知っているだろうと・・・。なんとも自己都合的かもしれませんが、そもそも自分以外の人の視点で物事が見れないので仕方がないと言えば仕方がないです。

例えば、先ほどの「潜在意識」という言葉はビジネスをやろうと思った人なら既に知っている言葉ですが、知らない人は知りませんし、人によっては意味づけも違っていたりすることもあります。これでは、伝わるものも上手に伝わりませんよね。

また、「なぜそれが必要なのか?」も重要です。

「復縁 潜在意識」ならば、どうして復縁に潜在意識がポイントになってくるのかを説明しなければいけません。人は「なぜ?」の理由がないと行動しようもありません。

そして何よりも・・・結局どうすればいいの?これが大事ですよね。

例えば「不倫 原因」「別れる 理由」などは、その理由だけ書けばいいのですが、それでも本当の目的はその理由や原因は、「じゃあどうすればいいの?」になるのです。ならばここで、どうすればいいのかを教えてあげれば他のサイトよりも価値は自ずと跳ね上がりますよね。

特に知識系、願望実現系のコンテンツえはこの3つの質問はすげー重要になります。

 

コンテンツの信頼度を格段に高める2つの方法

あと、僕がたまに見出しにはいれないけど、コンテンツの内容に使う素材を2つ紹介します。先ほども言ったように基本的に、ユーザーはあなたのコンテンツを見ても「信じない」わけですからいかに信じてもらうのか?は結構大事ですしGoogleの良質なサイトを作るためのアドバイスでも・・

・この記事に書かれている情報を信頼するか?
・事実に関する誤りはないか?

と言われるほど信頼度の高いコンテンツを作ることを重要視しています。

もちろん、これまでの方法でも十分信じやすくなるはずですが、更に信頼度を上げたい場合や、あるならば以下の2つの素材は使ったほうがいいです。

1.社会的証明
2.権威性

例えば、社会的証明ならばお客さんの声やあなたが結果を出している証拠画像など。これは導入部分でも使えますが記事内に証拠を載せることによって信頼度を上げる事ができます。

権威性ならば、書籍や研究結果や名言などを載せるとかですね。権威的な人物や学術的な結果はそれを書く事によってあなたの言葉やコンテンツの信憑性が高くなるのです。

あなた以外のところでいかにあなたのコンテンツが価値があるのかどうか?これがあればあなたのコンテンツに対する信頼度は格段にあがります。

例えば、先ほど僕は「Googleの良質なサイトを作るためのアドバイスでも・・」と言いましたよね。これを伝える事で僕が言ってるんじゃなくてGoogleが言っているということが伝わりますよね。

だから・・・権威性や社会的証明をいれることが大事だということがより伝わりますよね。このように外部から取り入れられるものは取り入れていきましょう。

まずはアウトラインを作っていくのが先です。

これさえできればコンテンツ内容は非常にスラスラ書けるようになるし、イキナリ書いて何を書いたらいいのか迷ったり、流れを損なう必要もありません。

また、見出しを読んで流れを見ることで「あ、これ追加したらどうだろう?」と更なるコンテンツアイディアも出てくるでしょう。Googleはタイトルやメタキーワードやディスクリプションだけでなく、本文も見ています。

大きなキーワードで上位を取れば自ずとコンテンツ内のキーワードでも普通に上位を勝ち取ることができるのでこのやり方は非常にSEO的に効果がありますので、取り入れてくださいね。

特に結構大き目のキーワードで勝負をする人、ライバルが多いキーワードで勝負をする人は、サジェストと他のキーワードを小見出しに使うというのはは必須だと思っておいてください。

本気で勝ちにいきたいのであるならば本気120%のコンテンツで勝負をしましょう。

 

STEP4:結論を作る

結論は、その記事で最もユーザーに伝えたい事、理解しておいてほしい事、または行動への後押しなどを伝える役割があります。結論がないと結局この記事では何を伝えたかったのかがイマイチ伝わりにくくなりますし、実際勉強でも一番忘却をしやすいのが授業が終わってすぐになります。

結論が明確にあると文章も締まりがよくなり、相手にも伝わりやすくなり、忘れにくくなるのです。では、どういう結論がいいのかというと主に以下の3つのやり方があります。

導入の要素を結論に使う(最後に)

導入の部分で、この記事を読むとこんな結果が得られる、今の現状を改善することができるなどを書くように、振り返りとしてコンテンツを読んだ後に。これらの事をやれば改善をする解決に近づくなどということを伝えると・・・

これを読むことでこんな結果が得られる→コンテンツ→これをやると結果が得られる

というように非常にしまりのいい文章にな、行動しようと思えるようになります。

コンテンツ内容を振り返る(まとめ)

大体、導入部分でほとんどの場合、「この記事では○○について解説します。」となってコンテンツにはいっていくのがベターになりますが、そうなると結論の部分は「○○に関してお話ししました」というようすると非常に伝わりやすくなります。

その際に、コンテンツ内容を振り返るというのもいいでしょう。

「SEO対策で上位表示をするためには、○○をし○○をすることで○○になり、○○をしていきましょう。」というように振り返りを入れることによってしっかりとあなたの主張を記憶してもらうことができるようになります。または見逃していた部分をもう一度振り返ってみてもらう事もできます。

それよりも大事な結論を言う(最後に…それよりも大事な事…)

これはちょっと異質なやり方ですが、しっかりとコンテンツを作った上でメルマガやアフィリなどに誘導にする際にはこのやり方も非常に効果的だと思います。

いかがでしたでしょうか?今回は○○についてお話をしました。しかし、それよりも大事なのは▲▲であることは忘れないでください。

ここらへんに関しては下記のメルマガに登録いただけると○○に関して詳しく解説している計○○ページの無料E-BOOKを手に入れる事ができるので興味があれば今すぐ下記のフォームにメールアドレスを入力し「確定ボタン」を押してください。

という感じですね。

「もっと詳しく知りたいのなら・・・」
「それよりも大事な事があります。」

というつなぎにすれば自然と言葉が出てきます。また、これまでのやり方にプラスしてもいいでしょう。

・・・などなど主に3つの結論の方法を解説をしました。

既にお気づきの人もいるかもしれませんが結論は「導入」の文章と非常に密接に関係しています。もちろん、コンテンツもまとめの際は関係あるのですが、作り方としてはこれまでのコンテンツを振り返って最後に一言を言う!という感覚だと上手に書けると思います。

と、さっそく結論を書いてみました(笑)

結論は、文章の最後の印象を決めるものです。しかし、見てもらえばわかるように、ここはそれほど難しい事をやる必要がないのでかなり楽に書けるはずです。

 

STEP5:コンテンツを書いてチェックをする。

さて、ここまできたら後はコンテンツを書くだけです。導入とコンテンツのアウトラインはできているので、あとは書くだけです。

ここで特に注意することはありません。

アウトラインがしっかり作っていれば特に問題はないです。
勢いに任せて書いていきましょう。

途中で違うなと思ったらアウトラインをもう一度作って書くようにしてください。

ただ、書いてからのチェックポイントがありますのでこれは最低限チェックしておきましょう。チェックはすぐにするのではなく数時間から数日置いてやったほうがいいです。

□昔の自分なら読みたいと思っている事柄が書いてあるか?
当時、あなたが悩んでいた時、検索をしていたとしたら「参考になる」「なるほど」と思えるコンテンツ内容になっているのか?

□セールス色の強い要素が混じっていないか?
アフィリリンクで紹介するにしても、紹介メインではなくコンテンツメインとなっているか?セールス色が強すぎないように「!」など強めの言葉はあえて入れない方がいいです。わざわざ強めにセールスしなくてもいいコンテンツを書いていれば普通に購買に至ります。

□わかりやすい文章か?
読んでいてわかりにくいところはないか?もっとわかりやすくすることはできないか?いい表現はできないか?などわかりにくければよりわかりやすくしてください。

□ユーザーはその内容を実践することができるか?
出来る限り今すぐ実践できるようにしてあげましょう。もちろんキーワードやテーマ、ターゲットによってすぐに実践できないものもありますがすぐに役立つようにしてあげるのがポイントです。

□誤字脱字はないか?
誤字、脱字があるとどうしても文章が読みにくくなります。僕も多めなので外注さんにチェックしてもらうようになりました。

□タイトルはクリックしたくなるか?
そのキーワードで検索してきたユーザーにとって利益を感じるタイトルか?わかりやすいか?簡単そうか?数字ははいっているのか?などをチェックしてください。

□導入部分は「この先の内容を読みたい」と思えるか?
導入を読み直して「読まなくちゃ!」「読みたい!」と思えるようになっているでしょうか?ここをクリアしないとどれだけいいコンテンツを書いても読んでもらえません。基本的には「問題提起がありその問題解決があることを提示する」のが基本的なパターンです。

□ライバルの記事よりも内容が充実しているか?わかりやすいか?
構成をねる時点でライバル記事を見ておくと本当はいいですが、書いてからもライバル記事チェックしましょう。ライバルよりも良質なコンテンツ(内容、主張の違い)を作ることが上位表示の最大の秘訣です。

 

・・・結局、検索上位を達成するためには、他のどんなライバルサイトよりも圧倒的で良質な価値あるコンテンツを届ける事に集中してください。

ここのみに追及していけば、勝手にシェアもされるし外部のサイトからも紹介されるようになりますしGoogleも評価してくれるのです。そのためには、「そのキーワードで検索してくる人がどういう人で、何をしりたくて、更に、どのような悩みや願望を持っているのか」をしっかりと探求し、魅力的なタイトルを作り、読みたくなる導入を作り、満足するコンテンツを作る事。

これが大事です。

そして、、、、最後に・・・

 

STEP7:説明文descriptionを作る

最後に、説明文であるdescriptionを書いていきましょう。これはSEO編でもお話したように、コンテンツ内容をコピペするようなものではなく、書いたコンテンツ内容を正確にわかりやすくまとめた文章を作っていきましょう。

最低限押さえておきたいポイントは、・メインキーワードを入れる事・他の記事と同じ説明文は書かない事・文字数は64文字以内にする事。ここを意識していれば特に問題はないでしょう。

更に効果を高めたいのならば、タイトルと同じように、数字を入れたり役立ってしかも簡単であることが伝わるようにするといいです。

例えば・・・・

復縁を成功させた人達がいかに潜在意識を活用したのか?その具体的な○ステップを公開していきます。これを実践するだけで復縁できる可能性は確実にあがるはずです。

とかですね。この記事には何が書かれていて、この記事を読むことでどうなるのか?を簡潔に説明していますが、これくらいシンプルでいいでしょう。

 

最後に

さて、以上が僕が価値あるコンテンツを作る際に特に意識している事であり基本的な書き方のパターンです。
このやり方ならば確実に良質なコンテンツを作ることができるようになります。

最初は慣れず難しいとか手間だと思う人もいるかもしれませんが慣れてこれば別になんら難しい事ではないし、どうでもいい記事を何百を書くくらいなら、徹底的に「1記事入魂!」で5記事を1か月かけて書いたほうがずっとマシです。

役にも立たないコンテンツはすぐにライバルに抜かれることになりかねないので、二度と誰にもこのコンテンツを超えられない!という気迫で書いたほうが絶対にいいですよ。

このやり方ができれば、ライバルの少ない月刊検索回数の少ないようなキーワードになれば、余裕で書けるし楽勝で勝つくらいの内容は普通に書く事ができるはずです。

是非、意識的にトレーニングをしてレベルアップをしていってください。

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