オンラインスクールビジネスモデル3種類!この視点を持てばすぐに決められる。

「オンラインスクールにはどんな種類があるの?」
「どんなビジネスモデルがあるのかわからない。」

という疑問に答えていきます。

僕はこれまであらゆる形式のオンラインスクールモデルを実装しオフラインでもセミナーのシナリオを作ったりしてきましたが、オンラインスクールのビジネスモデルを考える際。

3種類のパターンしかありません。

そして、それは「価格」で分類することができます。

どういったオンラインスクールにするのか?どういう戦略にするのか?は価格設定から決める事によってどういったオンラインスクールにするのかが決まると言っても過言ではないのです。

そこでここでは、オンラインスクールの種類を3つに分類し解説をしていきます。これを読むことによってあなたは「自分はどういったスタイルのオンラインスクールを作ればいいのか?」がわかるはずです。

どちらのスタイルがあなたに適しているのか?を意識しながらご覧になってください。

1.ミニコースモデル

ミニコースモデル

ミニコースモデルは、多くの人にとって最も馴染みのあるオンラインスクールのパターンです。Udemyやスキルシェアによくある特化したトピックに対するコースを作成するためには最適です。

例えば、動画編集ソフトである「PremiaProの初級コース」であったり、「魚のさばき方」というように1つのスキルに焦点を当てて身に着ける事に特化したコースです。

・コースの前払い料金を支払う
・最初から最後までメイントピックからの逸脱がない。
・順番に見てもらう事によってスキルマスターする
・テストまたはクイズなどでコースを終了する

という特徴があります。これらのコースのメリットは受講開始から収益が即座に発生させることができることです。

人気のトピックならば、短期間で6桁・7桁を売り上げる事も可能です。

例えば、コロナ自粛期間中にZoomの使い方を教えるコースを作った方は一回のプロモーションで7桁を達成した方がいたりします。

即効性があるのがミニコースの特徴です。

しかし、当然1回限りの支払いしか獲得できません。

また、スキルを身に着ける事を通じて何らかのゴールを達成するのならば、さまざまなトピックをカバーする必要があり、複数のコースを受講しないといけなくなってしまいます。

例えば、「Zoomで売上をアップさせる」のならば「Zoomの使い方」だけでなく「セールスのシナリオの作り方」「LPの作り方」などあらゆるトピックのコースが必要になります。

そこまでフォローをするコースを作成する場合は、膨大な時間が必要になります。即座に収益を生むことができますが時間的な投資とストレス負荷が大きくなる傾向があります。

2.アカデミーモデル

アカデミーモデル

アカデミーモデルは、特定のゴールにたいして受講生が学ぶ必要があるあらゆるスキルをカバーする学校のことです。

特定のゴールに大して、そこに必要なスキルや知識を網羅的に学べるようにする必要がありあらゆるトピックを用意します。

例えば音楽のアカデミーでは「モーツァルトの演奏方法」というようなトピックではなくもっと網羅的なトピックでカバーします。

・楽器の手入れ方法
・オーケストラへの応募方法
・ステージでの挨拶の方法
・あらゆるスタイルに適応する方法

このように包括的な教育をうけることができるように、毎週、毎月、または毎年の定期的な料金を支払います。また、一括での支払いで安価に参加できるようにすることもあるでしょう。

長期的に受講生と関わることになりますが、オンラインスクールも一緒でアカデミー型の種類も同様です。

特定のゴールを中心に各種コースを作成して、受講生が希望する最終目標を達成するために必要なトピックをカバーしていきます。

1つのコースで完了ではありません。

受講生はあなたが提供するスクールコンテンツの多様性を望んでいて求めているので新たなコンテンツが登場することによって満足度が高まります。

あなたは常になんらかを提供するのであなたのスクールに長期的に関わります。一括で販売しない限り短期的な収益は少なくなりますが継続的で安定的な収益をもたらすビジネスになるだけでなく、よりレベルの高いスクールを作り上げることができます。

受動的な収入なので、あなたが付加価値を付けている限りは売上の事をあまり考えなくてもよくなります。

未完成でも構わないのです。

3.サロンモデル

サロンモデル

そして、最後がサロンモデルです。

更に大きなビジョンを集う仲間が集まるコミュニティー要素の強いスクールです。

コミュニティーと言っても受講生同士が関わる必要が必ずしもあるわけではありませんが、「学ぶ」意外のニーズに応えているのが特徴でありそれこそが付加価値になっているスクールです。

日本では1万944人(19年8月末時点)が入学しているN高等学校などが有名ですが、この学校では入学式や卒業式はVRで行われコミュニティーが存在し、年に1回の沖縄修学旅行合宿が行われています。

他には、サブスクモデルで月々新たなコースが届けられるだけのオンラインスクールを運営している方もいたり、Facebook上でコーチングをしている講師の方もいます。

アカデミーのように明確なゴールが存在するのではなく、スクールそのものがゴールになっているコミュニティーです。

・ビジョンに参加してもらう
・コミュニティーを運営する
・リアルでの接触
・オンラインイベントを定期開催する

主にこの4つのどれか?複数を用意するのがポイントです。
入会しておかないと損である状況を作らないといけません。

このオンラインスクールモデルの素晴らしいところは、毎月安定的な収益が見込めるところです。

メンバー数が売上にそのまま反映されます。

即座に膨大な収益は期待できませんが、最終的なLTV(ライフタイムバリュー)は明らかにサロンモデルが大きくなります。

しかし、ただ単にオンラインスクールで教える内容に価値を見出していると長続きしないので、別の何かに付加価値を用意しないと継続的な収益は見込めませんが決して難しい事ではありません。

組み合わせも可能

さて、いかがでしたか?ここではオンラインコースのビジネスモデルを3種類紹介しました。

・ミニコースモデル
・アカデミーモデル
・サロンモデル

これらのモデルはそれぞれ特徴がありどれを作るのかは「価格」によって決めるのが一番わかりやすいです。が・・オンラインスクールのプラットフォームを活用すればこれらを状況に応じて全てもモデルを統合することも可能です。

戦略的にこれら3種類のモデルを活用することで、短期でも長期でも収益を生み出すオンラインスクール戦略を作ることができるでしょう。

しかし、まだそこまでいいです。

今は何から実装するのかを決めてオンラインスクールのプラットフォームを導入しておけば後でどのようにも戦略を広げる事ができるようになるはずです。

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