オンラインスクールを開設・開業する方法シンプルな6ステップ

「教えるスキルや技術や知識があるからオンラインスクールで開業したい・・・でも開設の仕方がわからない。」

と悩んでいませんか?

オンラインスクールは、ヨガや料理・・裁縫などの趣味的なものから恋愛、ビジネスなどの誰もが持つ欲求などどんなジャンルでも作ることができます。

しかし、どうやって始めたらいいのかわからない・・

心配する必要はありません。

この記事では、オンラインスクールの開設代行からコンサルまでしており、自らもスクールを作っている僕がオンラインスクールを始めるための方法をステップバイステップにまとめました。

シンプルかつ簡潔に。

この記事を見ればどのようにオンラインスクールを開設していけばいいのか?がわかるようにしたので今すぐご欄になってください。

なぜ、オンラインスクールで開業すべきなのか?

なぜ、オンラインスクールで開業すべきなのか?

オンラインスクールは、まだまだ日本では広まっていません。アメリカではオンラインスクール市場は2025年には$3800億市場になると言われており環境も整備されているのですが日本ではまだまだこれからです。

Udemyは日本でかなり伸びていますがまだまだ認知度の低いビジネスでしょう。

人は何かを学びたいと思っています。

そして、彼らは自分のタイミングでペースで好きな場所で学びたいと思っています。そして、、学習に年齢制限もありません。

このニーズによってビジネスの機会としても注目されているのです。

・いつでも
・どこでも
・誰でも
・求めている人全てにむけて

オンラインスクールはこれから拡大していくでしょう。これまでは、教育事業となると高度な人材やリソースや環境を作らないといけなかったのですが、現在ではほぼすべての業務をソフトウェアでカバーでき初期投資もほとんどかかりません。

利益率も高く巨大な市場になっているのです。オンラインスクールをはじめることは最も柔軟なビジネスモデルをとりいれることになりえると言っても過言ではありません。

インターネットに接続している限りどこからでも参加ができ学ぶことができるのです。したがって「教えるスキル・共有できる情報・学習・商品の使い方の教育」ができるのならばオンラインスクールを始めるべきです。

オンライン教育のビジネスモデル2種

オンライン教育のビジネスモデル2種

海外のPinlearmのサイトではオンラインスクールを開始するためには、2種類の教育モデルから選ぶべきだと言われています。

・スタンドアローンコースモデル
・包括的なアカデミーモデル

Udemyなどで販売されている特定の問題や悩みに特化したオンラインコースのほとんどはスタンドアローンコースモデルですね。

例えば、AIを作れるようになる!のではなくAIの基礎知識だけ・AIのビジネスモデルの事例・原理・基礎みたいに細かいコースなどです。

この場合、受講生はコースに登録して前払いで料金を支払います。

このビジネスモデルは非常に有益で特定の目先の問題を解決したい方々が集まりコースの時間も短いので沢山作ることができます。

これで月7桁稼ぐ人も結構います。

しかし、欠点もあるのです。

これらは、アカデミーモデルのような全体を包括するようなもので対処できてしまうのです。

アカデミーモデルというのは基本的には毎月定期的な料金を支払うサブスクリプションモデルか高額分割の決済のコースになります。

そのため、6桁・7桁を継続。
単発で8桁も実現可能です。

受講生がスクールサイトに長期的・定期的に参加することになるからです。

しかし、アカデミー型のモデルは「顧客が抱える小さな壁」にフォーカスがあたっていないためより多くの生徒を集める事ができますができますが、コンバージョン率が低くなってしまいます。

だから、この2つの組み合わせによってオンラインスクールの販売から中身まで構築していくのが基本です。

まずはこの基本を理解しておくとオンラインスクールを開設しやすくなるので前提条件として覚えた上で6ステップをご欄になってください。

あなたがオンラインスクールを開設するための方法~シンプルな6ステップ~

あなたがオンラインスクールを開設するための方法~シンプルな6ステップ~

オンラインスクールを開設するためのステップは以下の通りです。

1.ビジネスモデルを選択
2.学習管理システムを選ぶ

3.スクールサイトを構築する
4.通知の設定をする
5.コースの計画と準備と制作
6.分析をし改善をする

それぞれ具体的に解説をしていきましょう。

STEP1.ビジネスモデルを選択

STEP1.ビジネスモデルを選択

先ほどの2つのオンラインスクールのモデルから戦略を練っていくのがいいのですが、まずは”どちらをやるのか?”を考えておきましょう。リサーチをし自分自身のリソースを棚卸をしてどちらからやるのか?具体的にどんなコースを出すのか?を決めていきましょう。

・キーワードプランナー
・Yahoo知恵袋

などでリサーチをしていき求められているコースなのか?具体的にどういったところで躓くのか?悩んでいるのか?を調査していきましょう。

アカデミーモデルの場合は、多様なトピック
スタンドアローンモデルの場合は、1つのトピック

を元にコースシナリオを作っていきますので、個人的にはまずはスタンドアローンモデルでコースを作っていくのがベストだと思います。

STEP2.学習管理システムを選ぶ

STEP2.学習管理システムを選ぶ

どれだけ素晴らしいコースを作ったとしても、最終的にはスタンドアローンとアカデミーを両立させる事になるので学習管理システムであるLMSの導入をしたほうがいいです。

確かにWordPressなどでも作ることは可能です。

しかし、スケジューリングもできないし戦略を実行することもできないので学習管理システムであるLMSを導入してください。

オンラインスクールの運営は普通にやったら困難な作業になります。

・ドキュメント
・ライブラリ
・トレーニング動画
・オーディオ
・クイズ
・コメント
・スケジューリング
・募集ページ
・証明書

これらを一括で管理できるシステムが必要になるのです。LMSを活用すれば全てを1つのシステムで導入・管理だけでなく、追跡することもできるのです。

受講生の進捗状況を追跡できます。学習者がオンラインコースを閲覧した時間や試験結果やクイズの試行回数などを識別できるのです。

これによって改善が可能になるのです。

オフラインで教室をしている方などは、生徒がどこまで学習しているのかがわかるのでサポート・フォローも容易になります。

STEP3.スクールサイトを構築する

STEP3.スクールサイトを構築する

LMSを導入したら・・実際にオンラインスクールのウェブサイトを作っていきますが、同時にスクールのコンセプトも決めておくと一貫性のあるスクールになります。

つまり、誰がどうなるためにどんなコースを提供するのか?
を一言で伝えられるようにしましょう。

そしたら早速導入をしていきますが、通常ならばソフトウェアチームやウェブサイト制作チームが必要になりますが、LMSを活用すればスクールサイトから販売ページや決済ページまで簡単に導入が可能です。

Eコマースサイトのオンラインスクール版ですね。

これまでは複雑なシステムを組み合わせる必要がありましたが、LMSによって個人でも簡単に作ることができるようになったのです。

・コースページ(動画・音声・テキスト・クイズ・コメント)
・ドリップ機能(スケジューリング配信)
・チェックアウトページ(サンキューページ)
・決済ページ(一括・分割・サブスク・無料)
・販売ページ

を作っていきましょう。

他にも

・利用規約
・特定商取引法
・プライバシーポリシー
・問い合わせページ
・トップページ

なども用意しておきます。

その際にスクールコンセプトを作っておくとロゴ作成やサイトデザインなどでも役立ちます。これらのページを用意してブランドアイデンティティーを強化していき運営できる状態を作りましょう。

STEP4.通知の設定をする

STEP4.通知の設定をする

本格的にオンラインスクールを運営するのならば、メールなどで継続的・定期的に行動を即すメールを送る・無料コースに参加した人を有料のコースに参加してもらう通知をすることは非常に重要です。

受講生は有益で興味深いコンテンツに関心があります。
しかし、それは伝えなければ伝わらないのです。

ただ、有益なコースがあります!では伝わらないので

・どんな悩みや問題を解決するか?
・何が学べるのか?
・それによってどう変化があるのか?

をオファーするメールを送った方がいいです。

通知には色々タイプがあるので下記を参考にして使えるものを使っていきましょう。

・登録メール:学習者がスクールに初めて登録するときに、登録メールを送信します。パスワードリセットメールもこのカテゴリに分類されます

・登録メール:学習者がコースまたはコースのバンドルを購入するときに、登録メールを送信します。

・サブスクリプションメール:サブスクリプションメールを送信して、新しいサブスクリプションのトライアル、機能、特典、オファー、サブスクリプションの更新、キャンセル、および失敗について視聴者に最新の状態を維持します。

・サポートメール:コースの内容に疑問や懸念がある場合は、サポートデスクにメールを送信してください。技術的な問題に直面した場合、技術的な問題のテクニカルサポートチームを活用できます。

これらの通知は手動で毎回送信する必要はありません。LMSはドリップ機能と言ってステップメールのようにメールをスケジュール配信で自動化することが可能ですのでドリップ機能を使うことをオススメします。

海外のLMSは必ずこのスケジュール配信ができるようになっているので自動化の力を最大限活用しましょう。

STEP5.コースの計画と準備と制作

STEP4.通知の設定をする

アカデミーコースを作成する場合には、受講生に適切なカリキュラムを用意してスケジューリングをしてあげる必要があります。

私達はどれだけ情熱をもって学習をスタートしてもその情熱を持ち続けることが難しいので、コースによっては計画的にカリキュラム化して届けがほうがいい場合があります。

これは学習形式にもよります。

・総合的な学習
・双方向性学習
・ケーススタディー
・自由回答
・評価

などなど、計画を練りましょう。そして準備がある程度整ったら制作にはいっていきます。

オンラインスクールは主に動画を中心にコースを作っていきます。

・スクリーンキャスト形式(画面録画)
・撮影形式(ホワイトボード)

が基本ですが

・ホワイトボードアニメーション
・アニメーション

なども作ろうと思えば作る事ができます。

これらによって動画を作って、他にも必要なPDFの電子書籍やプレゼン資料、インフォグラフィックや音声を用意しましょう。

STEP6.分析をし改善をする

STEP6.分析をし改善をする

最初のコースを開始をする前に一度スクールの支払いができるか?スクールの解析ができるか確認をしてください。

できるならばGoogleアナリティクスでアクセス解析も導入すると便利です。

受講生の進捗状況の追跡。
販売までの追跡。

ができれば分析し改善する箇所を特定することができます。また、講師が何名もいる場合などはインストラクター毎の分析も可能です。

熱心な視聴者も判断できあなたのコースが売れるのかも判断できるでしょう。

一連の流れが完成したらSNSから集客、FacebookやPPC広告などを出稿してアクセスを流していきましょう。

改善を繰り返していけば自ずと人気スクールが完成するはずです。

結論

さて、いかがでしたか?

1.ビジネスモデルを選択
2.学習管理システムを選ぶ

3.スクールサイトを構築する
4.通知の設定をする
5.コースの計画と準備と制作
6.分析をし改善をする

この6ステップの順番で行えばオンラインスクールは開設することができるはずです。このステップの通りに進めてオンラインスクールを開設してもらえると嬉しいです。

なお、各ステップの細かい部分に関してはリンクを貼ってあるのでそちらをクリックしてより詳細を確認してください。

何か疑問や質問などあればコンタクトフォームからお問い合わせください。

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