オンラインスクールの決済4パターンとオススメ決済システム2選

「オンラインスクールの決済は何が一番オススメなの?」

オンラインスクールは決済の柔軟性が凄く重要で価格戦略によってやるべきコースが決まり、価格戦略だけで売上アップする事も可能です。

そのため、決済は非常に重要です。

実際に海外の個人でオンラインスクールを運営している人は、マーケティング戦略や商品開発を価格から決めるということをやっていたりします。

「じゃあどういったパターンがあるのか?」
「決済システムは何を選ぶべきか?」

についてここでは解説していきます。オンラインスクールを運営する上でこの記事は非常に重要になってくるので是非最後までご欄になってください。

オンラインスクールは価格戦略が命

オンラインスクールのビジネスモデルを作る際には、価格から決めたほうがいいという話を海外のマーケッター達は言います。

それはなぜかというと価格によってスクールのモデルがわかるからです。

例えばサブスクモデルなのにコースが固定になっていて全く更新も追加もされないならば、サブスクの意味がなくなります。

このように価格戦略によって「何をすべきか?」がわかるのです。

オンラインスクールのLMS(ラーニングマネジメントシステム)では、決済はこれら4つの価格設定を簡単に作れて組み合わせも可能になっています。

・見込み顧客集めに適したFREE|無料コース

・見込み顧客集めに適したFREE|無料コース
CHIANGMAI, THAILAND – February 26, 2015: Photo of WordPress.org homepage on a ipad monitor screen through a magnifying glass.

まず、無料体験や参加してもらう事に対する教育メールを送ってセールスをしないといけないので、最初は見込み顧客を集める事になります。

無料コースはそのために非常に役立ちます。

FREE戦略と言われるように、最初にイキナリ有料のスクールやコースを販売するのではなくFREEコースを提供してそこから販売に促してきます。

・あなたの実績の証明をしブランド化する
・問題の解決方法を提示する
・他の解決方法と比較をする
・受講生の声を紹介する
・販売ページに誘導する

この5ステップに沿った無料コースを順番に提供することによってスクールやコースに参加する流れを作ることができます。

・単発コースに適した一括支払い

・単発コースに適した一括支払い

続いて一括の支払いです。コース単体やセット販売、永久アクセス権利など少額から高額まで取り扱えます。

小さな問題や障害に特化したトピックのミニコースや、複数のトピックをパッケージ化してセット販売をするバンドルコースを単発で販売する際。はたまた、スクールの永続的な参加権利を販売する際など。

ありとあらゆるコースに適応できる決済方法となっていますので最も使うことになると言っても過言ではないスクールの決済方法です。

・高額コースに適した分割決済

・高額コースに適した分割決済

分割決済は、購買の負担を軽減する事ができる決済方法です。
スクールやコースが高額の場合は、10回払い・20回払いのように分割決済を導入していきます。

学校のように年間100万円を12回の分割決済というように導入することによって高額なコースも敷居を低くすることができます。

即座に身に着けられない高額のコース、特定のスキルをマスターするコース

を提供しているのならばこの高額コースがオススメです。先ほどの一括決済と分割決済を選択できるようにすると一括の場合は割引で、分割の場合は少し高くなるという演出も可能です。

・オンラインスクールに適してるサブスクモデル

・オンラインスクールに適してるサブスクモデル

オンラインサロンなどで最も魅力的な決済として使える継続課金モデル(サブスクリプションモデル)は受講生にとっても安心して参加する事ができる決済プランです。

・週払い
・月払い
・年払い

全て作ることができるので、運営側は継続的・安定的な収益を見込むことができます。

例えば、過去のコースと月々新しいコースを1つ公開していくアクセス権にしたりメーリングリストのコンサルだったり、月に1度のリアルタイムZoomセミナーの招待など月々支払いが可能なサブスクモデルを導入していきましょう。

他にも色々できますが「毎月支払う理由」をどこに作るのか?がオンラインスクール運営の価格戦略のキモになります。

オンラインスクール推奨の決済システムは?

オンラインスクール推奨の決済システムは?

オンラインスクールは、先ほど解説したように多種多様な決済プランを作ることができるため、柔軟に対応でき即座に決済ページを作れるようにするのがポイントです。

そのため、マーケットプレイスなど審査が必要なものや回収のサイクルが遅いものはあまりオススメできません。

だからこそLMS(ラーニングマネジメントシステム)の導入を検討したほうがいいです。LMSを活用すれば、誰でも即座に無料で決済を導入することができる。

・Stripe
・Paypal

を利用することができます。Stripeは5日後に入金が可能で簡単に決済ページを作ることができます。Paypalは現在、僕は利用していませんがシェアNo1なだけあり使えます。

他の決済サービスは有料のものも多く即座に導入ができないし、手数料もかかるのでStripeが一番オススメです。

価格を決めればオンラインスクールのビジネスモデルを決めることができます。

価格を決めればオンラインスクールのビジネスモデルを決めることができます。

オンラインスクールのビジネスモデルは、決済パターンと価格によって作るとかなり作りやすくなります。

決済のパターンによってサービスが決まり、サービスが決まる事によって販売戦略やウリも変わってきます。このようにまずはどのモデルになるのかは価格と決済方法によって決めていってください。

例えば、

  • 低価格のミニコース(一括販売)を販売し、その後にサブスクモデルを一カ月無料招待をする。
  • 高額のコースにサブスクモデルを無料でつけてセット販売をする。
  • サブスクモデルに参加者を増やしサブスク内で高額のバックエンドコースやセミナーを販売する。
  • サブスクモデルからアップセルで高額のコースを用意する。

など、考えればいくらでもビジネスモデルは出てきます。

そして、LMSを活用すればありとあらゆるマーケティングを即座に実装することができます。

このよう価格と決済方法によってオンラインスクールをビジネスモデルを作ることは非常に有効な手段です。

実際の海外の事例などを見ながらモデルを作っていくと非常に効果的なのでよかったら下記の記事を参考にして価格によってビジネスモデルを完成させてください。

オンラインスクールは無形資産

さて、今回はオンラインスクールのビジネスモデルは、価格・決済方法によって決めるのがベストであるというお話をしました。

オンラインスクールは無形資産です。

そして世の中のありとあらゆる商品の中で最も価格や決済が柔軟に対応できるのが無形資産なのです。世の中にあるサブスクモデルのほとんどは無形資産です。

保険・Netflix・オーディブル

これらは全て無形資産でありオンラインスクールのコンテンツも無形資産です。この無形資産に価値を付与するために決済と価格によってビジネスモデルを作っておくのは非常に有効です。

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