売れるランディングページの作り方12のチェックポイント

「売れる!反応がとれるランディングページの作り方を知りたい。」

確かに、中小企業や個人がオンラインでビジネスをするのならばランディングページの有無は売上に大きく直結します。

そのため読み手の行動を促すのがランディングページの目的。

つまり、売るためにはランディングページを作ることはある意味で必須といっても過言ではないでしょう。

そこら辺に関してはランディングページとは?の記事で細かく解説しているので見てもらえればいいのですが、実際に売れるランディングページを作るためには何が重要なのか・・

それはコピー(メッセージ)です。

ここができていないとどれだけデザインが美しくても全く売れません。

そこでここではランディングページのコピーに重点をおいて売れるランディングページを作る為に、ここだけは外してはいけない12のポイントについて解説していきます。

もし、あなたがランディングページを既に作っているのならばチェックリストとしても使えるようになっているので是非ご自身のランディングページを見ながらこのリストを確認してください。

1.トラフィック流入元とメッセージが一致している

そもそも、ランディングページの反応を決めるのはランディングページそのものだけではありません。

食べるだけでダイエットをしたい方にとって、「これは絶対に買いますよ!」という高反応のランディングページを作成できたとしても、アクセスの流入元が「筋トレに興味がある人」ならば当然ですが反応は期待できません。

つまり、ランディングページ流入元の期待値の一致率

がランディングページの反応率を決定するわけです。あなたのランディングページのメッセージとアクセス元が一致していることを必ずチェックをしてください。

一致していてニッチ率が高いほど高い反応を得られることでしょう。

2.アクションをスクロールせずに見える範囲に保つ

2.アクションをスクロールせずに見える範囲に保つ

以前は、ユーザーがページを閲覧した瞬間のファーストインプレッションで続きを読んでもらうために強力なキャッチコピー・ヘッドコピーを用意する事が重要視されてきました。

もちろんこれは現在もそうです。

しかし、海外の最新マーケティングの世界では、行動を促進するCTAが設置されているほうが反応率が高いと言われています。

リード(リスト)を獲得する場合はフォーム
購買を促す場合は決済ページへのボタン

をスクロールせず見える範囲に配置し、ヘッドコピー・独自の提案など行動を促すフレーズと共に目立たせましょう。

注意点。画面に必要以上の素材を詰め込まないでください。スクロールすせずに見える範囲が多すぎると混乱し反応率が下がります。必要となるものを最初から見えるようにして無駄は取り除きましょう。

3.製品やサービスの効果を提示する

3.製品やサービスの効果を提示する

実際の製品やサービスを載せることは当然のごとく重要で、ユーザーはその商品を使うところを想像しやすくなります。また、製品やサービスが

・どのように機能をするのか?
・どのような変化をもたらすのか?
・どのようなメリットをもたらすのか?

をテキストだけでなく、一目でわかるように画像・動画・アニメーションなどを活用して興味や信用を得る証明として活用しましょう。

4.気が散るものを取り除きます。

4.気が散るものを取り除きます。

優れたランディングページであるほど、単一のコンバージョン目標に焦点を合わせているため、訪問者が別のものに興味を抱いて離脱する可能・気を散らすものを最小限に抑えます。

・ナビゲーションリンク
・他の行動を促すフレーズ
・ホームページへのリンク

などなどランディングページから別のリンクを追加したいという衝動に逆らってください。ランディングページは顧客の抱える問題と徹底的に向き合ってもらい解決に向けてアクションしてもらうために機能していることを忘れてはいけません。

5.本物の社会的証明を含める

5.本物の社会的証明を含める

現代のオンラインの訪問者は、典型的なゴリ押しのランディングページを信用しないほどネットリテラシーが高いです。そのため、フリー素材でユーザーボイスを用意したりするとSNSで拡散されます。

また。満足しているしている顧客やメンバーの声を含めないと、あなたが提供しているものがどれほど優れていたとしても最高のコピーでLPを制作をしたとしても信憑性としては薄くなってしまうのです。

よりリアリティーの高い本物のレビューを用意するほどあなたのランディングページのオファーの証明になってくれるはずです。

6.明確で説得力のあるコピーを使用する

6.明確で説得力のあるコピーを使用する

ランディングページの中で最も重要なのは視覚的情報よりも、あなたが提示するオファーのコピーです。優れたコピーは明確でわかりやすいものでないとユーザーは迷子になります。

特にスマホユーザーのほうが多い現代、読みやすさは大事で長いコピーよりも短く力強いコピーが求められています。あなたが想定するターゲットのことが明確になっていて彼らのことを理解できているのならば強力なコピーは自然と判断できるはずです。

注意:短いコピーを作るポイントは、段落を減らして箇条書きを増やして書くようにしてください。すると文章は自然と短くなり一言で伝えられるようになるアイディアが出てきやすくなります。

7.ページスピードを高速に保つ

海外のランディングページ作成ソフトウェアのUnbounceのマーケッター向けのページスピードレポートによると、消費者の70%は、読み込み時間が購買意欲に影響を与えるというデータが出ています。

ランディングページがモバイルデバイスに読み込まれるのに3秒以上かかる場合・・多くの潜在顧客を失うことになるそうです。

ランディングページの速度を低下させる不要な要素によって表示スピードを圧迫する事は避けましょう。Googleのページスピードインデックスを活用し速度を継続し改善をしてください。

【注意】改善のアドバイス
・画像のファイル形式(軽い gif→jpg→png 重い)
・画像のサイズ(デバイスに適した大きさ)
・画像の圧縮

これくらいは必ずやっておきましょう。

8.デバイスの設計をする

8.デバイスの設計をする

現在、多くのウェブサイトはスマートフォンで閲覧をしています。そもそもユーザーはパソコンの前にいるときよりも日常生活で問題を抱える事のほうが多いからです。

つまりこれは、画面が小さくなり文字数も制限され読み込み時間も制限されることを意味します。

ランディングページの品質は、現在モバイルにも適応されるレスポンシブルデザインで設計をしてパフォーマンスを向上させてください。ランディングページ制作のソフトウェアもモバイルととPCを共にデザインできるソフトウェアを活用するといいでしょう。

9.テストでLPを更新し続ける

ランディングページで最初からCVR(コンバージョン率)を最大化しようとする意気込みは必要ですが、あくまでLPはA/Bテストをしないと反応を最大化することはできません。

多くのランディングページはあらゆるテストをしています。

問題に焦点を当てたヘッドコピーのほうが反応がとれる場合。
ベネフィットに焦点を当てたほうが反応がとれる場合。

CTAボタンが蛍光ピンクのほうが反応がとれる場合
CTAボタンが緑のほうが反応がとれる場合。

があるようにあらゆるテストを繰り返しLPを育てていく方が最終的に最高水準の反応率の高いLPを作成することができます。

ヒント:A/Bテストを無料で行いたい場合には、Googleタグマネージャーを設置しGoogleAnalytics・Googkeオプティマイズを導入することによって実装する事が可能です。ヒートマップを活用すれば更なる詳細なデータ解析が可能になります。

10.テンプレートの使用を検討する

10.テンプレートの使用を検討する

誰もができる限り最初から圧倒的な成果を出したいと考えるはずです。しかし、ランディングページを初めて作成する場合はゼロから作るよりもテンプレートから使って、少しずつテスト・カスタマイズをすることによって失敗の確率を格段に減らしてくれます。

ランディングページのコピーテンプレート
ランディングページのデザインテンプレート

この2つがあれば即座にランディングページを制作しスタートすることができるようになります。実際にゼロからランディングページを以下の2つは僕が未だに使っているテンプレートです。

11.入力項目を減らしマルチステップにする

事務処理が好きな人はいません・・・それはオンライン上でも一緒で成約率を最大化させることを考える場合は入力項目を減らすように考えましょう。

フォームに名前・メールアドレスの場合
更に、性別・職業・年齢の場合

なれば当然ですが前者のほうが登録率は上がるように入力フォームは減らす方が賢明です。もし、どうしても入力が必要な場合はマルチステップにし

最初に名前とメールアドレスでログインしてもらい
次に性別・職業・年齢・決済情報を入力してもらう。

というようにステップを踏んでもらいましょう。まずは簡単な入力項目からスタートさせてください。

12.プライバシーポリシーを含める

リードジェネレーション(リストを集める)ランディングページは個人情報を収集することになるので、少し繊細になったほうがいいです。そのためにプライバシーポリシーへのリンクをつけることはユーザーにあなたのデータを安全に取り扱い安心をしてもらえます。

また、プライバシーポリシーは国内法・国際法によっても義務付けられているので必ず作っておきましょう。オンライン上でダウンロードできる無料のプライバシーポリシーは山ほどあります。

テンプレート(リードジェネレーション)
内容がシンプルになっているため、汎用性が高いテンプレートです。ホームページを作ってとりあえずプライバシーを作成したい場合に役立ちます。

テンプレート(商品販売)
弁護士が監修しているテンプレートとの事です。サイト上で商品を販売する場合に使えそうな内容になっています。

 

今すぐご確認ください。

さていかがでしたか?実際にランディングページのコピーの書き方については下記にある他の記事で紹介していますが、これら12のチェックポイントはどんな書き方よりもまず大前提として重要な項目です。

特に1については重要なので自問自答してください。

わかってるようでわかっていない・・できているようでできていない。場合が多いので必ず1日置いてから自問自答しましょう。

最後にまとめておきます。

1.トラフィック流入元とメッセージが一致している
2.アクションをスクロールせずに見える範囲に保つ
3.製品やサービスの効果を提示する
4.気が散るものを取り除きます。
5.本物の社会的証明を含める
6.明確で説得力のあるコピーを使用する
7.ページスピードを高速に保つ
8.デバイスの設計をする
9.テストでLPを更新し続ける
10.テンプレートの使用を検討する
11.入力項目を減らしマルチステップにする
12.プライバシーポリシーを含める

 

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