用途別!無料で使えるオススメWordPressテーマ14選

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ワードプレスの最大のメリットは、無料・有料でありとあらゆるデザインテンプレートが用意されているところです。

素人でも比較的簡単にウェブサイトを作ることもできるし、ある程度知識があればテンプレートを少しカスタムするだけでカッコイイデザインのオリジナルサイトを作ることができます。

テンプレートがあることで効率的に

・サイト制作
・デザイン制作

ができるわけですね。

デザインだけで言えば明らかに海外産のテーマのほうが数も豊富でオシャレですが、管理画面が英語表記になってしまい使いにくいなどのデメリットもあるので日本語対応したテーマを使いたいのですがまだまだ数も少ないです。

しかし、最近になって日本でも良質なテンプレートが増えてきました。

中にはただのデザインテーマだけでなく

SEO対策を施してあるテンプレート
コンテンツマーケティングに特化したテンプレート

など用途別にも選べるようにもなってきています。

しかし、やはりまだ数が少なくてどこにどんなテンプレートがあるのか探すのが面倒なので半分は自分のために無料テンプレートを用途別にわかりやすくまとめましたので利用してください。

1.SEOに対策済みしたWPテンプレート

では、まずはSEO対策で評判のいいテンプレートを紹介していきます。

どうせ、ブログを運営するのならば上位表示をしたいものですが、ここで紹介するテンプレートはそこらの有料テーマに比べたら圧倒的にSEOの効果あるといわれているテンプレートなので上位表示を目指すのならば、ぜひ導入を検討してみてください。

1-1.Xeory Bace

SEO&コンテンツマーケティングに特化したプロフェッショナルであるバズ部さんが制作したテンプレートです。

あとで紹介するXeory extensionもあるのですが、Baceのほうがコンテンツマーケティングに特化しているということで、コンテンツSEOを本気でやっている個人・法人に絶大な人気を誇るテンプレート。

実際に僕自身も使っていて月間30万PV達成してます。

だからオススメ!とは言いませんが、SEOのプロが制作したコンテンツマーケティングに特化したテンプレートでCTAなどを記事毎に設定できるので

コンテンツSEOからのリストマーケティング

をする人にとってはかなりオススメのテンプレートです。

シンプルすぎるので、デフォルトのままでは他のテンプレートに比べればどうしても見劣りしてしまいまうしカスタマイズ情報もあまりないのですが、コンテンツSEOを本気でやるのならば非常に使いやすく検索エンジンにも好まれます。

1-2.STINGER

WordPressを運用している個人の初心者がもっとも利用しているテーマがこのSTINGERです。

アフィリエイターでゼロから始める人が使っているのですが、このテンプレートは必要最低限の機能が最初から揃っているのでプラグインをインストールしなくても容易にブログ運営をスタートさせることができます。

普通、足りない機能とかあるとプラグインで補填をするのですが、STINGERは必要最低限の機能がプラグインをいれなくても最初からついているんです。

そのためSEO効果も高くコンテンツマーケティングに集中することができます。

更に魅力なのが公式ページでカスタマイズ方法を解説してくれている以上に使ってる人が多いので「スティンガー ●●」で検索すれば知りたいカスタマイズ情報を丁寧に教えてくれているサイトがすぐに見つかるところです。

1-3.Principle

初心者から簡単にカスタマイズしたい!ある程度PHPやCSSがわかってきたから自力でよりカスタマイズをしたいという方にとっては、自由度が高くオススメされているのがPrincipleです。

もちろんみて貰えばわかるように非常にシンプルなテーマでSEOの効果も高い。

最低限の昨日はデフォルトで設定できるのですぐにウェブサイトを作ることができるでしょう。画像などを上手につかえばデザイン性の高いサイトを作ることもできるはずです。

ただ、元のデザイン自体がちょっと微妙だと感じますけどね。このテンプレートも結構使っている人がいるのでカスタマイズ情報は結構出てるので、やろうと思えば色々デザインをかえることもできるでしょう。

1-4.Gush

スティンガーと同じくらい使っている人が多いのがこのGushです。みて貰えばわかるようにスティンガー以上にシンプルなデザインになっていますが、このテンプレートはカスタマイズを前提として作られたテンプレート。

CSSやHTMLのソースコードがシンプルにできているのでカスタマイズをしやすいです。

デザインが入りすぎていると逆にカスタムしにくいですからね。

「自分の思い通りのデザインを実現したいけどゼロからは作れない。」

とか多少HTMLやCSSを触ったことがあるから方ならば最大限にテンプレートを活用できるはずです。

実際、このテンプレートをつかって上位表示しているサイトをいくつか見かることもありますのでかなり使っている人がいるのではないかと思います。

もちろん、シンプルだからこそSEOに配慮した設計になっていますし、最低限の機能はもとからついているのでそのまま使ってもいいでしょう。

1-5.Luxeritas

SEOに適したサイトを構築する場合、設定やソースコード以外にサイトの表示速度も重要だと言われていますが、このLuxeritasのテンプレートは表示速度の高速化に特化したテンプレートです。

Lux(光) eritas(速)=光速ワードプレステンプレートですね。

このテンプレートの特徴は公式ページにあるように、高速化・SEO・レスポンシブ・多機能とあるようにシンプルでそのくせ、管理画面で400項目も機能を選択することができます。

実際の速度もGooglePagespeedInsightで100点の評価。

とにかく速いがウリのテンプレートで高速化が、気になって仕方ない方にはまさに使うべきテンプレートなのかもしれません。(SEOの評価が高いという意味ではありませんのでご注意くださいませ)

2.コンテンツマーケティングに最適

先ほどコンテンツSEOに効果のあるテンプレートを紹介しましたが、ここで紹介をしていくのが純粋にコンテンツを発信するのに使えるテンプレートです。

トレンドやニュースブログやマガジン系の更新頻度の高いブログを運営するつもりならば、これらのテンプレート非常におススメ!

2-1.Hueman

マガジン系でありとあらゆる情報コンテンツを表示してくれるテンプレートです。トレンド系のネタや雑誌のように幅広いテーマのコンテンツを扱う場合に使えます。

表示も早くモバイルユーザビリティーも高い。コンテンツひとつを読んでもらうのではなくPVを稼ぐ上では非常に優れたテーマです。

2-2.MH Magazine Lite

まさに名前の通りWEBマガジン的なサイトにあるデザインのMH MAGAZINEテンプレートです。よくヤフーニュースなどで、紹介されるサイトで使われているデザインですね。

このTORUSのサイトのように大きな画像でインパクトを与えてくれます。トレンドニュース系のブログに適したテンプレートですね。トレンドブログをやるのならば一度試してみるといいかもしれません。

2-3.Simplicity

個人的に何事もシンプルイズベストという言葉が好きなのですが、このテンプレートは正に名前のとおりシンプルなテンプレート。

シンプルなサイトは、ユーザーから見てもコンテンツに集中できるので見やすいし運営側もカスタマイズもしやすいです。

もちろんある程度のSEO対策はしてあります。

コンテンツマーケティングでもトレンドでもどちらでも使えるのでオススメです。

3.デザイン特化

海外のWordpressのテーマはデザイン性の高くオシャレなものが圧倒的に多くSEOの施策もされているものがありますが、まだまだ日本語対応のテンプレートはあまりありません。

その中でもデザインに比較的特化したテンプレートを紹介していきましょう。

3-1.OnePress&Llorix

この2つはワードプレスの公式テーマで見て貰えばわかるように、画面いっぱいに画像で魅せる最近流行のデザインです。

そういえばこのページもトップは画像で魅せる感じですね。

ただ、デザインに特化したワードプレステンプレートは、シンプルなものと比べてどうしても設定などが難しいです。

なのである程度ワードプレスになれてきてから扱うのがいいかもしれません。

3-2.White room

先ほどのOnePressのテンプレートとは違って、もうちょっと扱いやすいテーマがWhite roomです。

OnePressほどではないですがオシャレなデザインになってます。
ロゴと画像を変えれば更に洗練されたサイトに魅せることができるでしょう。

無料でこれだけのクオリティーの高いサイトが作れれば十二分です。レスポンシブも綺麗に見えるのでデザインを見せたいと思っているのならばぜひ使ってみてください。

4.コーポレート(企業)サイト

これまでのユーザーに閲覧してもらいコンテンツや画像などで発信をするWEBサイトではなく、企業情報など掲載するコーポレートサイトを構築することに適したテンプレートです。

4-1.Xeory extension

先ほどのバズ部さんのコーポレートサイト版です。

最近、このように一画面でみせるレイアウトのサイトが増えてきましたが、同じようなサイトを誰でも作ることができるのがウリですね。

バズ部さんはコンテンツマーケティングを推奨しているので、コーポレートサイトのテンプレートでもコンテンツを発信できる形式のテンプレートになっています。

ちなみに、このTORUSBLOGは、Xeory extensionのテンプレートをカスタマイズして使っていますが、ここまでのカスタマイズは難しいかもしれません。

だからオススメ!とは言い切れません(笑

非常に優れたテンプレートだと思いますし、SEOを考えるのならばバズ部さんはオススメですが、カスタマイズも結構大変だったのでコンテンツマーケティングに特化したいのならばBaceのほうを選んだ方がいいかなと思います。

4-2.Biz Vektor

上のサンプルサイトの画像をみてわかるように、ザ!企業!というデザインのテンプレートがBiz Vektorです。

非常に簡単に企業系のサイトを作ることができます。

コーポレートサイトは基本的にSEOで順位をあげるためというよりも、会社の情報を伝えるためにあるのでアクセスを考える必要はありませんが、SEOの効果もあるでしょう。

設定画面をいじるだけでデザインは完成しますので初心者でも使えます。

法人を作った!コーポレートサイトが欲しい!

という場合にはこのテンプレートを使うのもありかなと思います。手軽にホームページっぽいサイトを作れるのでオススメです。

5.その他用途別ワードプレステンプレート

一応、その他にも用途別に使えるテンプレートをまとめました。

5-1.VIRTUE・MAKE

ネットショップを作るのならば、WordPRessよりもECcube!という時代もありましたが、最近ではWordPressを使ってネットショップを作る方もいらっしゃいます。ネットショップ用のプラグインなどもありますが、テンプレートから作りたいのであるのならばVIRTUEやMAKEを使ってる方も多いようです。

5-2.Pinnacl・PURE

最近では、FacebookからTwitter・・そしてInstagramというように、テキストよりもテキストを短くしてイメージで伝えるようになりましたが、画像で魅せるようなさいとを作りたいのならば、この2つのテンプレートはオススメです。

さいごに

 

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