デスクワークの疲労がなくなる!?部位別のオススメ軽減アイテム15選

「デスクワークしていると疲労感とてつもないですか?」
「今は軽いから大丈夫だけど気になっていませんか?」

今日はそんなデスクワークで座りっぱなしによって体の至る部分が疲労がたまり酷くなる前に、、

実際にデスクワークをしてきた方50名に聞いた
デスクワークによる疲労別の疲労軽減アイテムを紹介します。

実際、僕はフリーランスでWEBサイト制作からライティングを12年やってきました。

楽しいので熱中してしまうとご飯を食べるのも忘れるほど
ハマった時期があったのですが、そんなある日デスクワークによって
ありとあらゆる疲労が僕を襲ってきたのです。

今は1日6時間程度しかデスクワークをしてませんけど。

しかし、この時期に色んなモノを試しました。

その総額はたぶん100万は超えるかなと思います。

そんな僕の経験を合わせて、頑張って今回はフリーランスの方やデスクワークをしている方の疲労が少しでも楽になれるような情報をお届けします。


この記事の内容

✔ 50名に聞いた!デスクワークでおこる7つの疲労
✔ 12年フリーランスを経験した結論。最高のデスクワーク環境とは?
✔ 
それぞれにオススメの疲労軽減アイテム10選

 

肉体労働<デスクワーク:座るものは滅ぶ?

正直、僕は今座るものは滅ぶと言っても過言ではないと思ってます。

よく、運動選手とか肉体労働とか見た目的にはキツイように思われがちですが、立っているよりも座っている方が体に負担がかかると言われています。

筋トレなどをした時の疲労感は筋肉を強固にしてくれますが、デスクワークの身体の負担は体を不調にさせるのです。

つまり

立ちっぱなし・動きっぱなし<座りっぱなし

デスクワークのほうが一見楽に見えて身体負担が大きいのです。

これは、かのメンタリストのDaigo氏が論文などを調べた結果でも言っている事です。

✔日本人の座ってる時間は1日8時間~9時間で世界で最長レベル。
✔1日11時間以上座ってる人は3年以内の死亡リスクが40%も高い。
✔1日に8時間以上座ってる人は4時間以下に比べて死亡リスクが15%高い。
✔アルツハイマー認知症にもなりやすい。

なんと死亡のリスクまで高くなってしまってるのです。

僕は今はほとんどデスクワークから解放されつつありますが、フリーランスで働いていた時は仕事が楽しすぎてずっと座って仕事してました。

そして、

目・腰・首・背中・肩・手首(指)も含めて全部やられました。

今思うと体の負担がでかすぎたのでしょう。

指で何も触れないときは本当にビビりましたね。

タイピングできませんでしたから・・・

僕の場合はやらないという選択があったのでいいのですが、もし、そんな中でも業務をこなさなければいけない方にとってはただの地獄です。

今すぐ対策を考えた方がいいです。

デスクワークをやってる人の疲労部位7選

ということで、実際に僕だけの経験だと自己満になりそうなので、今回はデスクワークをガッツリやっている人達50名にアンケートをとりました。

「デスクワークで疲労した部位はどこですか?」

を教えてもらった回答が以下です。

複数の部位もあったので回答数は全部で9つありランキング形式にまとめました。

1位:腰 (21/50名)
2位:目・首(13/50名 ) 
4位:肩 (12/50名)
5位:腕・手・手首 (8/50名)
6位:頭痛(4/50名)
7位:尻・足・背中(2/50名)
※クラウドワークス調べ

一番が腰ですね。

僕も飲食店時代に腰をやられてたのもあってデスクワークをし始めてからかなり腰の調子が悪くなりましたがお尻と足以外は経験あります。

これらは酷くなると集中力も低下してしまうのでやはりなんとかしたほうがいいです。

その時、考えた方がいいと思うことがあります。

それが、

疲労軽減か疲労回復か?

どちらを選ぶのか?です。つまり、

✔疲労をするのは仕方ないから疲労を回復させるのか?
✔疲労を軽減して負担を減らすのか?

です。

僕の場合は、先ほどのランキングの半分以上を経験してきて、なんとか改善しようと自分で色んなモノを買ったり色々試しましたが、、

・その場限りのもの
・逆に酷くなったもの
・一時的に軽減したけど他の部位が酷くなったもの

など色々ありました。

その結論は両方ともやっておいたほうがいいという事です。

デスクワークは先ほども言ったように体の負担が大きい。

だからこそ、今の疲労を回復させながらも疲労を軽減する環境を作ることを考えるのがキツイデスクワークを少しでも楽にする方法だと思ってます。

究極はデスクワークそのものを減らす事ですけどね。

デスクワークの疲労軽減の究極系を目指してみたら・・

ということで、僕はデスクワークそのものを減らすと同時に、僕はデスクワークの究極系を目指してみる事にしました。

環境こそが大事なら環境を変えてやろうと思ったんです。

疲労を極限まで下げてるために勉強をし色んなものを買ってテストをしながらデスク周りを全て改良をしたのです。

そして今現在の完成形はコチラです。

たぶん会社でデスクワークをしている人は、会社の備品を変える事は難しい方もいると思うので考え方だけは参考になるはずです。

それぞれ紹介していきます。

椅子(腰痛・背中・肩こり)

腰痛持ちの僕はこれまで椅子は10個以上試してきましたが、一番よかったのがコレです。

10個以上試すならこれを最初から買っておいた方がよかった。

と思うほど。

世界最高峰のデスクチェアとして有名なハーマンミラー社の椅子は以前から知っていたのですが高すぎて手を出そうとはしなかったのですが座ってみたら全然違ったんです。

でも高いのでデザイン性が優れてて機能的にも劣らないセイルチェアを購入。

金額は70000円以上。

それでも高い・・・と思いますよね。

しかし、僕はこの椅子に座れば座るほど「安い」と実感をしています。

長時間座っても疲れないし姿勢も逆によくなりました。

何よりも、お尻の角度が変えられて姿勢のコントロールもできるのが僕にとっては良かったです。

一点集中したい時は前傾姿勢
創造力を働かせたり休憩の時は通常姿勢+背もたれをたおす

というように業務の内容によって集中力をコントロールできるようになったのです。

ハーマンミラー社の椅子は、実際に座ってみるとどういう姿勢がベストなのかがわかるので、買わなくてもいいので一度試してみた方がいいです。

あと安価に済ませるのならばバランスボールもオススメです。

ハーマンミラー セイルチェア サスペンションMバック
リクライニングの角度調整も細かく出来て、肘置きの高さも調整可能。何より前傾姿勢向きのモードもある。2019年7月現在楽天のほうが安価で手に入れることができます。
>この商品についてAmazonで詳しく見る
>この商品について楽天で詳しく見る
バランスボールチェア
クラゲのような形とポップなカラーのおしゃれなイスです。デザインチェア×エクササイズの融合した商品で、中にバランスボールが入っており、丸みのある形になっています。
>この商品についてAmazonで詳しく見る
>この商品についてAmazonで詳しく見る
僕は両方使ってます。

キーボードとマウス(肩・手・手首)

指が痛くてどうしようもなかった時に調べて試したのがキーボードとマウスです。

これまで15種類以上は買い換えてきたのですが、そこで目をつけたのが人間工学のキーボードとマウスです。

人間工学で調べると色々出てきますが、僕にとって一番よかったのがマイクロソフトでした。

これの素晴らしいところは3つあります。

まず、姿勢が自然体になり巻き肩や猫背になりにくくしてくれます。

そして、手首を反らなくなりました。

あとマウスに関しては手首のひねらなくてもよくなりました。

日常の添えるという動作でタイピングやクリックができるように設計されているのでかなり楽になって、このキーボードとマウスにしてから僕の場合は手首の痛みや肩こりはほとんどなくなりました。

ただ弱点が1つ。

これまでのキーボードに慣れてると慣れるのに時間がかかる事です。

僕の場合は1週間くらいかかりました。

が、ホームポジションに半強制的にしなくてはいけなくなるので結果的にタイピングスピードをあげることができました。

マイクロソフト キーボード マウスセット
Sculpt Ergonomic Desktop は、先進のエルゴノミクス理論に基づいて作られています。分割キーボード レイアウトは手首と前腕を無理のない位置に保ち、クッション付きのパーム レストで手首を保護します。
>この商品についてAmazonで詳しく見る
>この商品について楽天で詳しく見る
 

ブルーライトカットフィルムとモニタースタンド(目・首)

目が痛くなることで頭痛も酷くなって全然集中ができなくなり最悪目を開ける事自体キツクなっていたのですが、めがねは普段からしないので僕の場合はフィルムを変えました。

めがね買ってみたんですがかけるクセがないのでムダになりましたね。

テレビも見ないしゲームもしない。

パソコンを見るときだけ楽になればいいのならば、メガネよりもフィルムのほうがいいと思います。

これでもやはりモニターを長時間見ると目は疲れますけどかなり軽減します。

あと、僕の場合は首から目がやられていた節もあったのでモニターアームによって視点を調整できるようにしました。モニターアームによって首がはることもなくなり目と頭痛が酷くなるのを軽減できました。

液晶ディスプレイアーム ディスプレイスタンド
それぞれ一番安いモニターアームを紹介します。知人に紹介したのですが非常に評価が高かったです。
>この商品についてAmazonで詳しく見る
>この商品について楽天で詳しく見る
 

ブックスタンド(姿勢)

もし、書籍を読んだり資料を見るのならばブックスタンドは必須です。

これがないとわざわざ本をなんとか立てようとしたりページをめくるのも凄い楽になるので使った方がいいです。

姿勢をわざわざ変えず集中力をあげてくれます。

打ち込みであったり資料見ながらの制作であったりする場合には必須です。

ブックスタンド
amazonと楽天で別のブックスタンドを紹介していますが比較的安いものを紹介しています。
>この商品についてAmazonで詳しく見る
>この商品についてAmazonで詳しく見る
 

スタンディングデスクとステッパー(全体)

そして、最も体の負担がなくなったのがスタンディングデスクです。

流石にこれは会社で働いている人にはキツいかもしれませんが、やはり座る事自体が問題なので立った方がやはりいいです。

しかし、立ちながら仕事はできない。

そんな時にスタンディングデスクは役立ちます。

僕の場合はスタンディングデスクで仕事をしながらステッパーを使ったりして運動しながら仕事をして、疲れたら座ってを交互にやってます。

昇降式スタンディングデスク
スタンディスクはかなり高いものが多いのですがこのスタンディングデスクは昇降式にしてはかなり安いし使いやすかったです。
>この商品についてAmazonで詳しく見る
>この商品について楽天で詳しく見る
健康エクササイズ器具 トレーニングチューブ
ルームランナーやバイク等の大型のダイエット器具とは異なり、ステッパーは場所を取らない為、手軽に自宅での有酸素運動が可能です!
>この商品についてAmazonで詳しく見る
>この商品について楽天で詳しく見る
 

・・・以上、この5つのアイテムはこれまで使った中で一番デスクワークの疲労を軽減してくれたものです

これらによってデスクワークの疲労自体がかなりなくなりました。
それどころか逆に健康になったくらいです。

個人的には、あれもこれも定期的に買うよりも1回買ってしまえば一生ものなののものを買った方がよかったなと今は思ってます。

ただ、ここまで揃える事は出来ない方も多いですよね。

そこでここからは安くても自分で工夫をすればできるデスクワークの疲労軽減アイテムをアンケートで集めたモノの中から厳選して紹介していきます。

僕もいくつか使っていたものもあるのでご覧になってくださいませ。

[部位別]デスクワーク疲労軽減グッズ10選

今回ご紹介するデスクワークの疲労軽減グッズは、実際に先ほどのデスクワークで苦労をした50名に答えてもらったアンケートの中から多かったものor手軽なものを選んだものです。

疲労のランキング順に紹介していきます。

1位:腰 (21/50名)
2位:目・首(13/50名 ) 
4位:肩 (12/50名)
5位:腕・手・手首 (8/50名)
6位:頭痛(4/50名)
7位:尻・足・背中(2/50名)

※頭痛と背中に関しては、他の部位についてくるものとセットになっていたのでアイテムは除外しています。

デスクワーク疲労:腰

一位:クッション・腰痛対策クッション
MTG 骨盤サポートチェア Style Athlete(スタイルアスリート) メーカー純正品 1年保証
13,577円(税込)
※2019 7月12日時点

 
 
 

腰痛は圧倒的にクッションが一番人気でした。

・腰痛対策クッション
・普通のクッション

が半々でしたね。

普通のクッションは自分の定位置において最も負担がないようにカスタマイズできるのがいいところですが、体の負担を減らしてくれる姿勢になるかが心配ではありますが自分でカスタムできるところがいいところです。

腰痛対策クッションは使わせてもらいましたが強制的に姿勢が変わるのでかなりよかったですね。

アンケートに寄せられたクッションを活用されている方のコメント

tnksanさん
デスクワークをすることで、腰に疲れを感じるようになりました。

長時間同じ体勢で座っているからか、元から腰痛があるのが悪化したからか長時間座っていると痛みを感じるようになってしまい、時々立たないと仕事ができないくらいの状態でした。

産後だというのも原因かもしれません。

そこで、同僚が使っていた腰痛対策の円座クッションを利用してみることにしました。すると姿勢が良く腰への負担が減ったのか痛みも軽減するようになり、最近では仕事に支障もありません。

nao_leo1026さん
デスクワークで疲労する箇所は、主に腰、肩になります。

長時間座りすぎることによって、以前椎間板ヘルニアになってしまったことがあります、それ以来椅子に座るときの椅子の上に置く、クッション、座布団のようなものに快適さを求めています。

いろいろなグッズをこれまでネット上で発見しては、いくつか試してきました。

ヘルニアだったので、少し座るだけでも腰が痛み、休憩のたびにソファに横になっていました。

また、整形外科の医師の指示通り、30分置きに歩くようにしていました。痛みは自然と半年くらいで消えました。ただ再発をしないように、適度に休憩をとるようにしています。

 
二位:サポーター
【Kozzim】腰痛ベルト
1,599円(税込)
※2019 7月12日時点

 
 
 

腰にまく事で強制的に姿勢をただすサポーターを使っていた方も2名ほどいらっしゃいました。

確かにサポーターは腰への負担を軽減してくれるのでオススメかもしれません。

アンケートに寄せられたサポーターを活用されている方のコメント

mitemiteさん
私はデスクワークで、腰に大きな疲労を抱えました。

最初の頃は、疲労により少し痛いと思う程度でしたが、日を増すごとに痛みが強くなり、ベッドで横になるのも辛く睡眠にも影響がでるようになりました。

そのため、このままでは仕事に支障が出ると思い、整骨院にて筋肉をほぐすマッサージや疲労で丸まっていた腰を伸ばす施術を計10回ほど受けました。

症状が良くなったあとは、腰のサポーターを使用して、腰が丸まって疲労がたまることを防止しました。

サポーターの使用当初は慣れないこともあり違和感を感じていましたが、数日程度で慣れ、腰の疲労感も出にくくなり、今は、痛みもなくデスクワークを行っています。

 

デスクワーク疲労:目

一位:圧倒的な人気!ホットアイマスク
名100% あずきの天然蒸気で目もとを温める[250回]
754円(税込)
※7月10日時点

 
 
 

目の疲労が激しい人の9割のがホットアイマスクを使っていました。

僕も使っていましたが、暖かさと目を強制的に閉じないといけない状態を作ることによって目の疲労を軽減してくれる効果があるみたいです。

匂いによって癒し効果もあって精神的疲労も軽減してくれます。
目を少し閉じるだけでも眼精疲労はかなり軽減します。

使い捨てタイプと電子レンジで何度も使えるものもあります。

アンケートに寄せられたアイマスクを活用されている方のコメント

maioryさん
私は仕事でパソコンを長時間使用するので目の疲れがひどく眼精疲労から頭痛や肩凝りが発症してしまうほどのひどさで凄く困っていました。

パソコン作業だけでなく、日常のスマホからも眼精疲労はきていると思います。

毎日頭痛薬や痛み止めを飲むわけにもいかないので、眼精疲労に効くホットアイマスクを毎日眠る前に使用してみると翌朝には目の周りの疲れがスッキリしているのを感じました。

眼精疲労は目を温めると筋肉がほぐれて和らぐので効果的だったようです。

仕事の休憩中にも使用できる使い捨てのホットアイマスクを使用して、眼精疲労を和らげることによって仕事の効率が上がっています。

おすすめですよ。

takahashi66さん
私はデスクワークで眼精疲労になってしまいました。

始めは目のかすみ、ぼやけがありモニターを見ずらいなと思う程度だったのですが、次第に目の充血と痛みで仕事に支障が出るまで悪化してしまいとても辛かったです。

あまりにひどいので病院で診察を受け、薬と目の緊張をほぐす体操をするよう指導を受けて症状は改善しました。

加えてホットアイマスクを使うと良いとのことだったので、使ってみると目の周りの凝りが解れていくような感覚が心地よく使用後は目もスッキリするので、現在も休憩時間などにホットアイマスクをしています。

 

二位:ブルーライトカットメガネ
Jawwei ブルーライトカットメガネ, pcメガネ UVカット TR90
2,000 円(税込)
※2019 7月12日時点

 
 
 

ブルーライトはかなり目にダメージを与えるのでカットすることを考えた方がいいです。

モニターでもブルーカットはできますが、デザイン関係のお仕事をしている方は色も変わってしまうので使えません。

そのためブルーライトカットのメガネを使っている方も結構多いです。

モニターでブルーライトカット。
メガネで更にブルーライトカット。

をすることによって目の負担はかなり減るはずです。

僕も使った事があるのですが使っている時は確かに眼精疲労は軽減しましたが、つけるのを忘れてしまうので僕の場合はモニターにブルーライトカットフィルムにしました。

アンケートに寄せられたブルーカットメガネを活用されている方のコメント

annakanさん
デスクワークで目の疲労が1番辛かったです。

メガネも何もかけておらず過ごしてきましたが、デスクワークが増え日に日に目が悪くなっていき視力も低下しました。

目が疲れるからと目薬をこまめにさしていたら、最初はすごく効果があり目の疲労もすっきりしていましたが、さしすぎてしまいドライアイになってしまいました。

そこでデスクワーク用のメガネを購入しました。

それまで長時間デスクワークをしていると目がしばしばとして痛く視界もぼやけてきていましたが、デスクワーク用のメガネをつけてから目の痛さやしばしばしたような症状も軽減されました。現在は長時間のデスクワークの時だけ専用のメガネを使用することで快適に過ごせています。

 

デスクワーク疲労:首・肩

折りたたみ式パソコンデスクorモニターアーム
折り畳み式 PCスタンド
2999円(税込)
※7月10日時点

 
 
 

首と肩に関しては意外とアイテムというよりは針やお灸・マッサージによる治療が多かったです。

しかし、デスクワークの首の疲労は大体の場合は、

デスク・椅子・モニターの高さが高すぎたり低すぎたりして首に傾きが生まれることによって疲労をする場合が多いです。

見下げると(首・肩)が疲労し見上げると(首・背中)が疲労する傾向があります。

そのため、

モニターの高さを調整するアイテムを使うか・椅子と机の高さを調整しましょう。

ノートパソコンを使っているのならば折り畳み式パソコンデスク。
デスクトップを使っているのならばモニターアーム。

でいいと思います。中には段ボールによって高さを調整している肩もいらっしゃいました。

アンケートに寄せられたダンボールを活用されている方のコメント

nekoyama72さん
私はデスクワークで首が疲れるようになりました。
痛いというか、凝るというか、なんともいえない重だるさが仕事を終えたあとも続いていました。

首を回すとゴリゴリ音がして気持ちよかったけれど、それで治るわけでもなく、かといって病院に行くほどでもありませんでした。

原因はおそらく長時間の作業と、私の身長が高いことだと思います。

私には机の高さが足りないので、猫背になっていたのです。
机や椅子を新しくするわけにはいかないので、机の上にダンボールを重ねて高さを作りました。

おかげで以前ほどの疲れはなく、快適になりました。

 
二位:磁気チタンネックレス
ファイテン(phiten) ネックレス RAKUWA 磁気チタンネックレス
2479円(税込)
※7月10日時点

 
 
 

肩こりの方は意外と磁気ネックレスを使っている方が数名いらっしゃいました。

磁気の力によって首や肩の結構を改善することによって首のこりや肩のコリに効くと言われています。

僕も酷かった時はこの磁気ネックレスを使ってた時期もありました。

がアクセサリーするのがあんまり好きではなかったので結果的に使いませんでしたが、確かに多少軽減した覚えがあります。

アンケートに寄せられた磁器チタンネックレスを活用されている方のコメント

Name
朝の9時から夕方6時まで事務員につきずっとデスクワークで、パソコンをメインとしているので、私の場合は肩こりと首こりが酷く、その次に目が疲労します。

左側を強くつかうせいか、左側の肩はズキズキとした痛みとずっしりとした重みを感じます。

目はショボショボとして曇ってきて、視界が悪くなり目の奥も傷みが伴います。

繁盛期等で仕事量も左右し、繁盛していれば常にパソコン作業なので、酷くなります。スッキリ改善したという事はありません。

痛みに耐えかねて、ファイテンのRAKUWA磁気チタンネックレスを購入しました。

見た目も普通の磁気ネックレスよりもスポーティでお洒落でしたのでピンク色を使っていますが、仕事中ももちろんですが、寝る前にもつけていると、心なしか肩も首もラクな気がしています。

肩こり等も軽減されているためか、目の奥の傷みや引き起こされる頭痛も回数が減りました。

 

腕・手・手首

一位:キーボード&マウス
マイクロソフト キーボード ワイヤレス/人間工学デザイン
6,247円(税込)
※7月10日時点

 
 
 

やはりキーボードを変えた方が結構多かったですが、キーボードの中でもストロークが深いものを使って指・手・手首を痛めている方が多かったようで、タッチの浅いキーボードに変えた方が多かったです。

先ほど僕が紹介した人間工学のキーボードもタッチが浅いです。

深いキーボードはタッチしている感があってあれはあれでいいのですがやはり深い分だけ消費コストが大きいかもしれません。

手首が痛い方はマウスをトラックパットに変えていた方もいました。

僕も使ってみましたがこれはあまりに違いすぎて使いこなせんでした。(動画編集などをやっている方やデスクが狭くてマウスを動かす幅がない方は使いやすそうです。

アンケートに寄せられたキーボードを活用されている方のコメント

catwalk321さん
デスクワークでタイピング作業で疲れを覚えることが多かったので、キーボードのサイズをやや小さいもの(キーピッチの小さいもの)にしたら疲労感が少なくなりました。

それまでは手や指の移動距離が大きくて疲れていましたがそれがなくなったのだと思います。

また10キーもほとんど使いませんから、10キーレスタイプにしたところ、モニター中心にキーボードをセッティングできるようになり、姿勢が良くなって疲労感が少なくなったように感じます。

現在快調にタイピング作業ができていて、疲労感を感じることなく快適です。

 

二位:リストレスト
Neolight マウスパッド キーボード用 低反発 リストレスト
1,380円(税込)
※7月10日時点

 
 
 

そして、殆どの人がセットでリストレストを使っていました。

僕も以前、普通のキーボードの時

・マウスのリストレスト
・キーボードのリストレスト

を使っていますが、手首の負担がかなり減ったのでかなり楽になりました。
現在もマウスのリストレストを使っていますがかなり使いやすいです。

アンケートに寄せられたリストレストを活用されている方のコメント

nothing72さん
コメント私はデスクワークしていると腱鞘炎がひどくなりました。

特にタイピング・マウス作業が多いので、左右の手首が共に痛くなって仕事がなかなかすんなりいくことがなくなりました。

原因は適切な位置にキーボードやマウスを置けていないことであると思います。

そこで私は”リストレスト”を使用するようにしました。

そのことにより腕の位置が正しくなり、タイピングの作業やマウスでの作業での痛みが軽減され、悩まされていた腱鞘炎も治りました。

お尻

クッション・座布団
IKSTAR 第四世代 ヘルスケア座布団 低反発クッション
2,999円(税込)
※7月10日時点

 
 
 

お尻がいたい方はシンプルに椅子の座面が固く合っていない方が多い傾向があるので、そのままクッションや座布団を使っていらっしゃいました。

アンケートに寄せられた座布団を活用されている方のコメント

SHUN_hitさん
私はデスクワークで尾?骨を痛めました。

もともと他の人に比べて尾?骨が外側に出っ張っているので、椅子に座っているときに圧迫されたのが原因です。

ですがそれに気づかず硬い椅子に座り続けていました。趣味の筋トレでも上体起こしがまともにできなくなったとき限界を感じてレントゲンを撮りに病院へ行きましたが、骨に異常はなく対処に困っていました。

ずっと、「尾?骨が痛いせいで椅子に座ってるとお尻が痛む」というように因果関係を勘違いしていたので。

椅子にクッションを敷こうと考えたのは痛み始めてからすでに1ヶ月は経過したときのことでした。

クッションを敷くことは少し恥ずかしいですが、そうしてからは次第に痛みも引いていき、今ではお尻に何の苦痛もなく上体起こしができるようになりました。

otamesiさん
ずっと座りっぱなしなのでお尻全体が痛くなり、30分毎に立ち上がらないとお尻が真っ赤になるほどでした。

なので、1万円するテンピュールの座布団を使用することにしました。

おかげで現在は2時間座りっぱなしでようやくお尻に痛みを感じる程度になり、無駄に30分毎に立ち上がる行為をしなくてすむようになりました。

今では、お尻が痛いことに気がむかず仕事に集中できるようになったので、長時間の作業にも耐えられるようになりました。

 

足のむくみ

加圧ソックス
おうちでメディキュット
1,515円(税込)
※7月10日時点

 
 
 

足のむくみはひどくなると、足の疲労感やだるさや重さを感じて痛くなる場合もあります。また女性の方だと気になってしまいますよね。

加圧ソックスは確かに鉄板かもしれません。

アンケートに寄せられた加圧ソックスを活用されている方のコメント

kochan0627さん
もともとむくみやすい体質で、事務職に転職してからデスクワークが多くなり、足のむくみがさらにひどくなってしまいました。

むくむと足がパンパンになり、歩くのも疲れてしまって生活に支障をきたすようになってしまったんです。

血流も滞っているのか足先が冷えてとても辛かったですが、市販の弾性ストッキングを寝る前に履くようにし、仕事用の靴下も着圧ソックスに変更したところ、むくみが劇的に改善。

歩いても疲れませんし、足がパンパンで靴が窮屈になることもなくなりました。

Siawaseusagiさん」
私は毎日5時間から6時間ほどデスクワークをしています。

デスクワークをしていて集中しているとトイレに立つこともおっくうになり、立ち上がることも無い日があります。

しかしそんな状態だと夕方になると足がむくみパンパンになってしまうことがよくあり、悩んでいました。

むくみが酷い時には足が太く見えるし、重たくて困っていました。

何かむくみを軽減できるグッズは無いかなと悩んでいた時に友人から加圧ソックスを教えてもらいました。

本当にこんなソックスでむくみはとれるのかな?と半信半疑で使い始めましたが、夕方の足のむくみが軽減していました。

価格も安い物なら二千円以下で購入できるのでデスクワークで足のむくみに悩んでいる方は一度試してみてはどうでしょう。

 

まだ軽いからと甘く見ない方がいいです。

さて、今回はデスクワークで起こりえる疲労とそれぞれの解決法についてお話をしてきましたが僕の経験上ではありますが・・・

その場限りの解決策や緩和策。

とかはやらないほうがいいかもしれません。

僕も最初は「ま、大丈夫だろ!」

と思ってたんですが、あそこまで環境を作ってジムも通うようになって「こんなに体って軽いんだ!」とフッと思ったんですね。

なので、本来は環境を作るのもそうですが一番は体を定期的に動かす事です。

結果的に僕は仕事のスピードもあがり効率もあげることができて、今は当時の半分の時間で同じくらいの仕事をこなせるようになりました。

だから

・環境づくり
・体づくり

はしたほうがいいと思います。

運動とか考えると辛そうだなと思うかもしれませんが人は慣れるもの。

まずは簡単な柔軟やストレッチからでもいいので定期的に体を動かしてください。

そして、できるならば疲労が溜まらないような環境を作っていきましょう。

その場限りの対応策は将来のことを考えてもあまりオススメはしません。

自分の体をもっと大事にしてくださいね。

中卒で頭も悪くスポーツもできないところから飲食店でトップの実績でパソコンもできないところから独立。SEO・プロモーションで計10億の売上に貢献し、その後全てを捨ててゼロからWEB上で月250万の収入を自動的にはいってくる仕組みを構築し自由な3年間自由なライフスタイルを送っていたが、現在もっと自由な人を増やして世のビジネスを顧客と販売者が相互成長できるようになる長産業化を進めるために活動をしている。

 


最新情報をチェックしよう!