ブログで上位を実現する記事の”文字数”に答えてみた。【結論⇒10000文字(書かなくてもいいけど)】

「ブログで検索エンジンからのアクセスを増やしたいんですが、1記事の文字数は何文字がいいですか?」

「やっぱり色んなSEOとかブログ本読んでると良質なコンテンツが必要なので長い方がいいですかね!?」

「ブログのプロの人が3000文字は書きなさいと言っていたけど本当なの?」

という質問をたまにもらいますので今日はこの疑問に答えていきます。

結論!

ケースバイケース!
何文字でもいい!

しかし・・・。

こんにちは、アリコです。

実際、僕はこれまで色んなジャンルのサイトで記事を書いてきました。

その数1000記事は軽く超えてると思います。

今では1日1000~5000PVのサイトをいくつか運営しています。

ブログのコンサルとか塾とかもやっていました。

計122サイト近くのデータは見てきました。

その中でも文字数に関する質問は結構もらいます。

数年前は、

「ブログSEOは基本的に文字数はあまり考えずコンテンツの質を意識してください。」

と言いつつも

「基本的なスタンスは何文字でもいいけど3000は確かに目安かもしれませんね。」

とは言っていましたが現在はちょっと違います。

「あえて文字数で答えるなら10000文字!書かなくてもいいけど。」

という主張になりました。

もう結論は言いましたが、それだけだと曖昧だし方向性は見えないので、今回はこの主張の意味や意図を含めて解説していきます。

著者が運営してるブログ記事の文字数はどれくらい?


まだ、このブログは最近本気でやり始めたばかりなので参考にならないので・・

SEOではボチボチのアクセスがあるブログ。

●運営開始日:2016年1月頃
●ジャンル:男女の恋愛サイト
●月間PV数:12万
●記事数:266記事
●記事更新頻度:完全に気分で一気に書くスタイル

のサイトで文字数のデータを見ていきましょう。

と、言っても全ての記事の文字数を見せるのも見るのも大変だと思うので多めの文字数の記事と少なめの文字数の記事をまずはシェアします。

●文字数多めの記事

30000文字超えは結構ヤバイですね。
※ビックキーワード狙いでお試し中:現在50位周辺

●文字数少なめの記事

一番少ない文字数はたぶんですが2758文字かなと思います。

記事全般で言うと印象としては、5000文字くらいが一番多いです。

このようにかなり上下がありますが、検索上位にある記事・アクセスのある記事は最低でも6000文字は超えていました。

平均閲覧数を見ると文字数が多い方がアクセスがある。

という傾向は確かに高いです。

しかし、必ずしも文字数が多ければいいのか?というとそうではなく、4000文字でもかなりアクセスがあるのがわかるはずです。

逆に20000文字以上の膨大な文字数でも検索上位の記事もあります。

つまりデータを分析をしてみると

6000文字以上の文字数が適切

ということになります。

他のサイトも軽くチェックをしましたが上位の記事は6000は超えています。

このサイトの記事も大体6000文字は超えているはずです。

ただ、それじゃあ6000書かないとダメなんだ。

という話になってしまいますので非常に乱暴な感じになってしまいます。

ブログ記事は文字数よりも検索クエリを満たす事が大事

検索クエリというのは、一言でわかりやすくいうなら・・

ユーザーが検索するときに打ち込んだ言葉の中にある「質問」です。

Googleはこのクエリを主に4種類に分類してます。

Knowクエリ・・・何かを知りたい
Goクエリ・・・どこかに行きたい
Doクエリ・・・何かをしたい
Buyクエリ・・・何かを買いたい

では、ここで考えてほしいのですが文字数はこのクエリによって変動するということです。

あとはキーワードのニーズですかね。

例えば、

「検索クエリ 意味」

というキーワードは

「検索クエリというのはどういう意味なの?」

という質問をしているわけです。

じゃあ、つまり検索クエリの意味さえわかればいいわけですね。

では、「SEO対策 方法」というキーワードならばどちらが文字数が多くなりそうなのか?はもう言うまでもないですね。

SEO対策 方法 = 文字数多い
検索クエリ 意味 = 文字数少ない

傾向が高くなるのです。

そして、僕らはどれだけの文字数を書くのか?

ではなくあくまで検索エンジンで顧客の求めている情報を発信していかなくてはならないので文字数のほうが大事なのです。

つまり適切な文字数というのは、検索ユーザーが満足するために必要な情報量。

ということですね。

ユーザーのニーズに応える記事を書いていたら気付いたらこれだけ書けていた。

がベストだということです。

更に言えば、、

そのクエリで最低10,000文字書けるのか?がカギ。

が重要だと今現在思っています。

別に「10000文字書かないといけない。」
ということを言っているのではありません。

これまで文字数に関しては僕は意識をしたことがありません。

必要だと思ったら書いてきたし伝えたいと思うことがあれば書いてきました。

結果長くなったこともあります。
厳選するために削った事もあります。
色んな人のコンテンツも見てきました。

そうやって色んなジャンルの記事を書いて見て思う事があります。

それは、

「そのキーワードについて10000文字書けないくらいの経験や知識が集まってない状態で記事を書いてもユーザーに価値あるコンテンツを提供はできないのではないか?」

もっと言えば、

「30時間以上議論したり語り合えないのにそこに関して良質なコンテンツが提供できるの?」

※またはそれができる人がいるのか?

と。

誰かとその話であれば30時間以上は語ったり議論をしたりできるくらいならば、10000文字くらいは書こうと思えば書けるはずです。

はたまた、

必要な情報だけを厳選し文字数が少なくともいい記事ができる

経験に基づいた文章で説得させることができる。

体験談を話せれば飽きさせず読んでもらう事もできる。

ニーズを掴むことができる。

より多くのクエリのニーズを満たす記事が書ける

キーワードが自然と思いつくようになる。

はずです。

もしこれを聞いて難しいと感じたなら
「知識や経験やデータ」
などを足りない情報があるという事。

だから学んだり聞いたり悩んでいる人と絡んだりして体験・知識を補強をしてください。

別に実際に書く必要はさらさらありません。

「え?●●のキーワードで10000文字書くの!?あぁ、たぶんできるよ!」
「え?●●について30分話すの?いいインタビュアーがいればできるはず!」

くらいになった状態で書きましょう!

文字数が重要ではない!大事なのは10000文字分対話することができるか?

※1分当たり250文字なので30分ほど会話ができればオッケーです。

ということです。

文字数多すぎると読まなくなるのでは?

これまでの内容を纏めると・・・

・6000文字以上のほうが上位表示されているというデータがある。
・文字数を意識するのではなくユーザーに必要な情報を提供するので長くなるのは普通
・クエリによって文字数は変化する。
・10000文字くらい普通に書けるよくらいの体験量・経験量・知識量が必要

となります。

他にも細かい事を言えば

・キーワードによって文字数は変わる。(キーワード数が多いほど情報量は少なくなる)
・まとめ記事は文字数は減る(一気に膨大な量の情報を紹介するため)

なども意識したほうがいいですが・・

そうやって考えると文字数なんてどうでもいい!

という事になるわけです。

ただ、これだけは言えるのはブログSEOにおいては
文字数は少ないよりも多い方がいい・・・。

本気で書くなら自ずと長くなるはずです。

「短くて十分伝わる!」

ならいいですが

「面倒から短くしよ!」

がダメなのはもうおわかりですね。

しかし、長く書いた方がいいという話になると。

「文字数多いと読まれなくない?」

と思うはずです。

これは確かにそうです。

多めに提示してみたら・・・多すぎると飽きられ読まれなくなる。
少なめに提示したら・・・・少なくと情報量少なくて質が低くなる。

人によっては・・

3000文字とかならばいいかもしれないけど6000文字は流石に長い。

という人もいるかもしれませんし、6000は余裕だけど10000までいくと・・。

という人もいます。

でも、この文字数多い問題というのは大概の場合は
読み手側よりも書き手側の工夫でなんとかなったりします。

本とかはそうですよね。

長くても読める本は読める。
短めでも読めない。

ものがあるはずです。

僕も3万文字の記事とかでも読めるものと読めないものがあります。

「あれ?すらすら読めたけど3万文字あったんだ!」

という現象があるのです。

実際にあなたもないでしょうか?

読んでみたらすぐに読めた・・。

でも、よくよく思い返してみたら結構なボリュームあったな。

ということが。

本とかでもあるはずです。

つまり読まれないのは読まれなく記事を作っているからです。

  わかりにくい。
  改行や文字色・文字サイズが微妙。
  画像やまとめがない。
  続きを読みたくならない。
  自分がどこを読めばいいかわからない。
  構成がわかりにくい。

大体の場合はここらへんを意識すれば文字数が多くても読みやすくなります。

文字数が多くなるから読まないのではありません。

「欲しい情報にすぐにたどりつけない事(目次)」
「読みやすくわかりやすく興味を抱かせる事」

ができていないだけなのです。

だから、個人的には1万文字くらいは普通に書けるよ!くらいのテンションで取り組めるようにあえて書いてみるトレーニングはしたほうがいいです。

僕も30000文字書けるようになった後にブログSEOの力がかなり増したと思います。

とにかく書きまくろう!

というわけでオッケーですか?

そもそも文字数なんて考えるのは無意味。

それよりも大事なのは、クエリを満たすために必要なコンテンツを提供する事。

ですからね。

もう言っちゃいましょうか。

黙って書きまくれ!

書けないなら体験したり勉強したり聞け!

と。

何文字が正解かとか考える暇があるのならば、体験した方がいいです。

この記事もそうですが僕の殆どの記事には僕の経験やクライアントの経験があってこそです。

経験すれば自然と言葉なんて出てきます。
会話をしていれば言葉なんて自然と湧いてきます。

さぁ、今すぐ行動しましょう!

追記:

ちなみにこの記事の文字数は4200文字でした。

そんなにないですね(笑)

さて、どうなるか楽しみです。

中卒で頭も悪くスポーツもできないところから飲食店でトップの実績でパソコンもできないところから独立。SEO・プロモーションで計10億の売上に貢献し、その後全てを捨ててゼロからWEB上で月250万の収入を自動的にはいってくる仕組みを構築し自由な3年間自由なライフスタイルを送っていたが、現在もっと自由な人を増やして世のビジネスを顧客と販売者が相互成長できるようになる長産業化を進めるために活動をしている。

 


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