ブログ記事を書く際に最低限覚えておくべきSEOの5つの基礎知識

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アクセスを集めるブログを作るためには、Googleなどの検索ロボットから評価をされないといけません。

そのためには、Googleの検索評価の仕組みから学ぶSEO上位表示の3つのポイントで解説しているように、グーグルは世の中のありとあらゆるウェブサイトやブログを

1.クローリング(収集)
2.インデックス(整理整頓)
3.スコアリング(評価)

というステップでしていきます。

このインデックスをする際に、あなたが何も考えずただ単に記事を書いて投稿をしてしまえば、グーグルさんはあなたの記事の内容をうまく理解できません。

Googleのデータベースの中に、あなたのサイトの情報を整理をして保存をします。あなたが人の事を覚える時に「この人はこういう人」「こいつはこういう奴だな」とレッテルを貼って記憶をするように、Googleはあなたの記事ごとの設定を見て「この記事はこれについて書いてあるんだな」と記憶をするのです。

アマゾンの書籍とかも一緒ですよね。「これは書籍で文学書の中でも歴史について書いてある本です」とカテゴリ設定をするわけです。

この設定をしないとアマゾン側はどんな商品を扱っているのかわからないわけです。

もちろんアマゾンと検索エンジンは違いますが、Googleに対して適切に情報を伝えてあげる事で「この記事はこういう質問をしてきた人向けにこういうコンテンツを発信しているよ」と正確に伝えてあげなないと理解できずに整理整頓もできず評価もしようがなくなってしまいますのであなたにとっては一生懸命書いても理解されていないわけなのでもったいないです。

そして、インデックス数が多いほど、それだけそのサイトには膨大な量のコンテンツがあるという証明になったりもします。(ただ、これはあくまで巨大メディアの場合ですが)

しかし、インデックス数よりも重要なのは、検索さえされていないキーワードの記事を書いても検索はあるわけないし、本来はネットビジネスについて書いているのに全く関係のないタイトルや内容を書いていたりすれば無意味ですよね。つまり「正確にGoogleに情報を届けているのか?」がインデックスの上では非常に重要になります。

当然ですが、アクセス数がめっきりないような求められていない記事はグーグルも不必要だと判断しインデックスから除外をされてしまうこともあります。下記のグラフのように・・・

つまり、正確にGoogleにあなたの記事内容を伝えてあげる事でGoogleは正確にあなたのサイトを判別をし検索結果に活かすことができるようになるのです。そのためにやることはあなたも聞いたことがあるであろう・・・

1.META情報を設定する(キーワード・説明)
2.キーワードが盛り込まれた魅力的タイトルを作る
3.質問に答えているコンテンツを作る
4.言語化できない画像やリンク先を言語化する。

最低でも、この5つを徹底して実践をするのです。それでは具体的に解説をしていきましょう。

1.TITLEの設定

書籍にタイトルがなければ何について書いてあるのかがわからないように…サイトのタイトルや記事のタイトルがなければ、ユーザ一も検索エンジンも、一体何について書いてあるのかがわかりませんよね。

そして、上の画像のようにタイトルは検索結果に表示をされます。実際にネットで検索をした事があるならわかりますよね。このタイトルがなければGoogleにもユーザーにも何が書いてあるのかは伝わりようがありません。

ブラウザの上にもでてきます。ブックマーク(お気に入り登録)をする際もこのタイトルで保存されますが、タイトルは絶対に設定しておいてください。

ただ、書籍などと違ってタイトルを作る際には、SEOをちょっと勉強した事がある人ならばお気づきだと思いますが、「キーワード」をいれてください。(ここでは本当はキーワードについても話したかったのですが、常識中の常識なのであえて抜きました。)

書籍のタイトルはキーワードをいれる必要がなく「キャッチ」にすればいいですが、そもそも検索エンジンを使う人は、何らかの調べものをしたくてネットで検索をします。そんな中でキーワードが含まれないタイトルはまず見ないのです。

というか、Googleが「どのキーワード(質問)についての記事なんだ?」となり表示しにくくなるので、あなたが狙ったキーワードは必ず盛り込んで簡潔にわかりやすいタイトルを作るようにしましょう。

当たり前の事ですが、以下の点も注意してください。

□ページの内容に無関係なタイトルをつけない事
□無題・ページ1というようなあいまいなタイトルをつけない事
□不要なキーワードを詰め込まない事
□キーワードの羅列ではなくちゃんと文章になっている事

ユーザーの立場になればわかりますよね。そして、同じタイトルの記事を作るのではなくしっかりと各ページに固有のタイトルをつけましょう。

「女性の恋愛感情の脈ありサインを見極めるたった1つの原則」という記事タイトルを5つも6つも作っても無意味ですよね。一体同じ事をどれだけ書いているんだ?となってしまいます。

他にも、タイトルを作る際には

・検索ユーザーが見て興味を抱くタイトルを作る事。
・文字数を全角28文字以内にしたほうがいい。

などもタイトルを作る上で重要ですが、これはユーザーが見て判断する部分、タイトルを途中で途切れさせないようにする為にやることなので、溺愛しておきます。(後で解説をします。)

タイトルは書籍の名前と同じくらい重要なので、しっかりと「記事の内容をキーワードを含めて完結に伝えられるもの」にすることが最低限のインデックスしやすくしてあげるGoogleに対しての、そしてユーザーに対してわかりやすくしてあげるためのマナーです。

2.META情報(キーワード・説明)

META情報というのは、平たく言えば検索ロボットにこのページ(記事)は「●●の事について書いてありますよ」ということを伝えるためのツールです。検索エンジン側が「なるほど、●●について書いてあるんですね。」と伝わるようにするための情報です。

下記は例ですが・・・

[aside type=”normal”]<meta name=”description” content=”あなたは合コンをしても全然進展がないどころか、合コンに自信がなくなってはいないでしょうか? モテる男になるためには出会いが重要なのは確かですが、コンパをする事によって逆に自信を失い絶望的になっていないでしょう。合コン・コンパに行っても何も成果がないのは辛い・・・” />

<meta name=”keywords” content=”コンパ,出会い,合コン,テクニック,必勝法,モテる,男,” />[/aside]

これは、この記事はこういうキーワード(質問)に答えてい記事です。
そして、こんな内容の事が書かれています(説明文)とGoogleにお知らせをしています。

主に、META情報は説明文と「どんなキーワード(質問)に対する記事」で、「その情報を簡単に説明している」事を伝えてGoogleに「こういう内容だよ」という事を伝えているのです。

META情報は、その記事やサイトを要約した情報ということですね。これを設定をすることでGoogleさんにわかりやすく情報を伝えることができて、実際に検索エンジンの一覧に反映されています。

タイトルだけでなく、説明文の太字の部分を見ればキーワードが反映されているのがわかりますよね。そして、検索ユーザー側もこの説明文のところを見てクリックをするかどうかを決める人もいます。

集客メディアをWord Pressで作る際、youtubeなど検索に引っかかるようにするためには、キーワード選定がいかに大事なのかは既にご存知の通りだし、キーワード戦略などについては他のパートで話していくのでいいのですが、ここでは「このキーワードで書いていますよ。」ということをGoogleに知らせる事が大事ですよということは覚えておいてください。

入力の仕方はワードプレスのAll in one SEOで記事ごとに設定ができます。(説明文も)入力の仕方は・・・・

[aside type=”normal”]コンパ,出会い,合コン,テクニック,必勝法,モテる,男[/aside]

というように、キーワードごとに「,」で区切るのがルールです。そして、ここで説明しておかないのが説明文についてです。

説明文(description)には、既にお気づきのようにキーワードを盛り込んだ説明文にしてください。そもそも検索ユーザーは、キーワード(質問)で検索してきているので、その応え・答えを用意している記事やサイトの概要(説明文)にはキーワードは自然とはいるはずです。

これを適当な文章にするのはいただけませんよね。

また、記事内容の一部の文章をコピペして入力するようなこともしないほうがいいです。(今回の画像の例は、設定してなかったので日付がはいっているので後日外注さんに修正してもらいますが、悪い例として載せてみました。)他にも・・・・

□記事内容・ページ内容に関係ない説明文は書かない。
□「花についてのページです」短い説明文にせず伝わる文章にする。
□キーワードだけで埋め尽くさず自然な文章で説明をする。
□各ページに固有の説明文をつけましょう。(同じ説明文は使わない)

これくらいの事は最低限気をつけてください。同じタイトルや説明文があるかどうかはウェブマスターツールで確認することができます。

ウェブマスターツールに出てくるものは全て、あなたのサイトをよりよくするためのアドバイスがデータ上に表わしてくれるので非常に有効に使えるツールです。(これらの改善は”あえて”表示されるようにやっています。)これをゼロにするようにしてください。

ちなみに、もう一つ重要なMETAについて解説をしておきます。

それが、インデックスさせないページもしっかりと設定をするという事です。これは絶対やらなくてはいけないとは言いませんが、やっておいたほうがいいです。

ワードプレスではこれらを簡単に設定することができますが、パスワードロックがかかっているページや、「プロフィール・SEOはどうでもいい記事」のような必要のない記事は、インデックスさせないほうがいいです。

実際にインデックスさせてしまったけど、検索されてクリックされてどうでもいいコンテンツだった・・・となれば逆に評価を下げてしまう可能性さえありますし、同じページを複数作った際にも1つは残し後はブロックしてあげたほうが検索にも優しいです。

HTMLのソースコードで言えば

[aside type=”normal”]<meta name=”robots” content=”noindex” />[/aside]

でいいです。つまり「ノー!インデックス!」とロボット側に伝えてあげないと、グーグルさんのロボットが間違ってインデックスしてしまうのです。そして、そのページも評価対象(ランキング)になってしまうので必要ない記事は「ノー!インデックス!」しましょう。

METAタグは必ず設定をする癖をつけてください。

正確にコンテンツの内容をGoogleに知らせる事で、インデックスはよりされやすくなります。

 

3.コンテンツ内容

そして、最後がコンテンツ内容です。これは僕が何度も口を酸っぱくして言っている事なのでわざわざ説明はしません。「価値あるコンテンツを作る」とタイトルとMETA設定をするだけでも全然集客力のある媒体を作ることは可能です。

しかし、当然、そのコンテンツもインデックスされやすくするめに出来る事があるのです。そして、それは記事そのものの読みやすさやあなたのサイトにユーザーが訪れやすくしてあげる上でも非常に重要になります。

例えば、このレポートには「大見出し」と「小見出し」がありますよね。文字が大きい部分ですが、もしこれがなかったとしたらこのレポートは非常に読みにくいのがわかるはずです。
右は実際のブログ記事ですがタイトルがあり見出しがありますよね。そして更にその下には小見出しがあるのです。

もし、これがなかったとしたら・・・

非常に読みにくい記事なのはわかるはずです。しかし、見出しタグだけを読むだけでも、一体この記事には何が書かれているのか?がわかるようになりますよね。

書籍なども、章があり見出しがあり小見出しがあると読みやすいように、グーグルのロボットもここを見ていて、見出しや小見出しは重要な事が書かれていると判断しているのです。

このようにコンテンツ内容そのものも、当然重要ではありますがそれ以外にも見せ方としてグーグルにコンテンツを正しく伝えるための手段が他にもいくつかあるのです。特に以下の3点は非常に重要になります。

オリジナルのコンテンツを作る

既にネット上にあるコンテンツと全く同じ内容を焼きまわしたようなコピペコンテンツは果たして価値があるのか・・・ありませんよね。検索して1位と2位と3位が同じ内容の記事があったとしてもそんなものは見る価値はありません。

ライバルと同じキーワードで記事タイトルでコンテンツ・・・そんなものは必要がありませんし、そもそもGoogleさんは価値あるコンテンツを発信する気がない運営者と言う事で除外をされることになります。

実際、Googleはパンダアップデートというアルゴリズムは、他のコンテンツをロボットで寄せ集めた無機質に作られたコンテンツやコピペコンテンツを見つけ出せるようになっています。
ただ、ここで勘違いし、間違いったとらえ方をしがちなのが「完全オリジナルでコンテンツ」を作り出さなければいけないのか?というとそうではないという事です。大事なのは「ユーザーが価値を感じるコンテンツであるかどうか?」なのです。

実際、有名なNEVERまとめの他のサイトの寄せ集めをまとめたサイトや2ch・Twitterのまとめのサイトなどは上位に表示されているものもかなりあります。
これを見て「コピペコンテンツだろ!」「こんなの価値なんてない!」と思うかもしれませんが、価値はあるのです。

なぜか?どうしてか?価値あるコンテンツとは?について詳しくは他のパートで具体的に解説をしていきますが、neverまとめの価値を一言で言えば「ネット上にあるあらゆる情報を整理し新たな価値を生み出している」から価値あるコンテンツだと認められているのです。(個人でこういうコンテンツの作り方をマネはしないほうがいいですが)

実際、こういう「まとめ系」のコンテンツはロボットで作っているのではなく、必ず人の目を通じて作られているのです。ネット上の情報をまとめることで「オリジナリティー」を出しています。
Googleのアルゴリズムは、同じコピペコンテンツでもかなりの精度でこの微妙な違いでさえも見極められるくらいにまでなっているのです。

凄い事です。そして、結局上位表示を実現しているコンテンツほど、いかなる部分でオリジナリティーを出し「何をユーザーに価値として提供しているのか?」を自分で言えるのかどうかが、コンテンツの成否を分かつのではないかなと思っています。

詳しくは他のパートで話していきますが、この概念は理解しておいてください。

価値のない全コピペのコンテンツ=×
価値のない一部コピペのコンテンツ=×
価値があるオリジナル性を打ち出すコピペコンテンツ=○

なのです。この違いを体感で理解ができればできるほどコンテンツを作ることを時間を最小限にすることもでき、更に検索上位を勝ち取るコンテンツを作ることができるようになります。

あくまでGoogleはユーザーに価値提供をしている運営者を評価するのです。あなたにとって価値があるとかないとかの基準ではありません。ユーザーにとって価値があるかどうかが全てなのです。

 

ユーザーの質問(キーワード)に答えているコンテンツ

価値あるコンテンツの判断基準として僕がよくいう言葉として「ユーザーの質問に答えているかどうか?」「ユーザーの質問を上回る答えを用意しているかどうか?」という事を言います。

そもそもキーワードは「質問」です。「モテる男 性格」というキーワードは「どういう性格の男がモテるんだ?」「どういう性格になればモテる男になれるんだ?」というような質問が思い浮かぶはずです。

そして、その質問をしてきたユーザーの質問に答えるコンテンツ、ユーザーの質問以上に満足を与えるコンテンツを作ることが価値あるコンテンツの基本であり全てなのです。

そして、そういうコンテンツほど自然とキーワードが入ります。そして、ユーザーが満足する記事を書こうとするほど、例えば「モテる男 性格」の次のキーワードが自然にはいるのです。例えば「クール・ポジティブ」とか・・・

質問に答えようとするほど、質問の裏にあるニーズを満たしてあげるほどユーザには価値あるコンテンツだと判断されやすくなりインデックスもされやすくなります。

実際、2013年にハミングバードというアルゴリズムが追加されました。これは「キーワードは質問である」というキーワードの根本概念から、検索する側の「意図」を読み取るために作られたアップデートです。

わかりやすく説明すると、これまでは「モテる男 性格」というキーワードで検索してきたユーザーに対して、これらのキーワードが入っている価値が高いであろうサイトを上位表示をしてきたのですが、意図を汲み取るために、「モテる男の性格ってどういう性格?」という質問に変換をするようになりその答えが存在するサイトを上位表示をするようになったのです。

つまり、キーワードに対してのいかに答え・応えを用意するのかがポイントになるのです。

 

4.言語化できないものを言語化する

SEOでは、コンテンツ・オブ・キングというようにユーザーに良質なコンテンツを配信をすることが上位表示の最大の秘訣です。

そのため、グーグルさんはロボットによりあなたのウェブサイトを解析をするのですが、当然ですが言語化しているのは言語なわけですが、当然ですがウェブサイトやブログは言語だけでユーザーに訴えかけているわけではありませんよね。

そこで重要なのは、言語化できないものは言語化する。

という考え方です。

と言っても、別に何ら難しいことを言っているのではなく、意識したほうがいいのは主に以下の2点ですね。

・画像名(alt属性タグ)を設定する
・アンカーテキストを使う。

それだけです。

画像名(alt属性タグ)を設定する

さて、1つ問題があります。「右の画像は何の画像ですか?」たぶん、スマホやI-phoneと答えると思います。

ここからが本当の問題なんですが、ロボットはこの画像を、スマホやI-phoneとわかるでしょうか?わからないのです。

記事を作る際には、その内容をわかりやすくするために、または飽きさせないために、画像やイラストや図解など画像を使うことがありますよね。

しかし、その画像をGoogleのロボットはどんな画像なのかを判別することができません。

そして、Googleはインデックスをする際に、あなたが使った画像1つがどういう画像なのかも知りたいと思っています。一体どういう画像なのかがわかったほうがユーザーのためになりますし、Googleでは画像も検索をすることができます。

つまり、あなたが使う画像が「どんな画像なのか?」をGoogleに知らせる事は、Googleがあなたの記事を正確に把握するためにも、ユーザーが画像を見てサイトを訪れてアクセスを増やすためにもやったほうがいいことです。

[aside type=”normal”]<img src=”画像ファイル名” alt=”画像名” />[/aside]

このalt(オルタネートタグ)の部分に画像名を入れる事で、「この画像は○○の画像ですよ」と伝える事ができます。※ワードプレスで簡単に設定できるので覚えなくてもいいです。

この画像名は、もし画像が表示できない際などに画像名が変わりに表示をされるので、何らかの原因で表示がされない場合にも便利です。

ちなみにこの画像名に不自然にキーワードをいれたり、キーワードのみしかいれない人がいますが、タイトルや説明文と同じく自然な文章をいれるのがベターです。

※先ほどのI-phoneの画像はそのままでもいいとは思いますが。

画像はイメージなのでGoogleは認知できないのでここら辺までも考えて設定をしておくようにしましょう。ここを入力しないと「この画像は一体何の画像だ?」とグーグルが判断できないので検索に反映することができなません。

リンクには適切なアンカーテキストを使う

コンテンツを作る際には、その中でより詳しい部分を他の記事にリンクを貼ったり、外部の参考になる記事を紹介をしたり、中にはアフィリエイトURLを貼ったりすることもあるでしょう。

その際によく「詳しくはコチラをクリック」とか「詳細はコチラをクリック」とか、またはキーワードをリンクにしてしまっているサイトがあります。これが別に悪いわけではないのですが基本的にリンクはユーザーとGoogleがリンク先のページに関する情報を伝えるのが基本です。

右の画像は記事のランキングですがリンクのテキストが記事タイトル名になっていますよね。

これだと、どういうサイトにいくのかがわかるわけです。しかし、「こちらをクリック」だけだと、そのリンクの先にどんなページがあるのかわかりにくいですよね。※リンクの前にそのページの説明があればわかりやすいですが・・・。

そのため基本的にリンクをつける場合は「説明的なテキスト」にするのが普通です。また、画像の場合は、画像名にリンク先の説明を書くといいです。

他にも「リンクだとすぐわかるような書式設定(色や下線)」をすること。

そして、何よりよく外部にリンクパワーを送りたくないとかアフィリリンクだからと言う理由で、リンクを辿らせない(クロールさせない)為に「nofollowリンク」を設定する人がいますがこれは無意味です。

信頼できないコンテンツ・有料リンク・ログインやパスワードロックされたページへのリンク

という場合以外では設定しないほうがいいです。

どちらにてもリンク先は違う経路からインデックスはされているので「リンクパワーを渡したくない」という意図が伝わってしまいます。
これは、逆に言えば「信頼していないものを紹介している」「自分の得しか考えていない」という意図としてグーグルに認知されるので頻繁にやると逆に順位が下がったりする可能性が高まるように感じています。

 

最後に

以上4点は最低限抑えておけば価値あるコンテンツをより正しくグーグルに伝える事ができあす。

既にあなたも価値あるコンテンツの重要性には気づいているはずですが、ここが最もキモになる部分です。自分の書きたい事を日記のように書くのではなく相手が求めているものを書くのです。

もちろん、求められてなくても俺の書きたい事を好き勝手書くんだ!

と言ってキーワードも何も意識していない記事を書いても、キーワードから導き出される質問に一切答えていない自分の事を書いてもいいですが・・どうなるのかはわかりますよね。

あくまでGoogleはユーザーにとって価値あるコンテンツを上位表示させるのですからアクセスがないのは当たり前だし、そもそもキーワードも意識していないのならばお話にさえなりません。

たまに、「なんでこんなに頑張ってるのにアクセスが集まらないんですか?!」とか言う人がいるのですが、実際に見てみるとキーワードも意識してなければ、ユーザーが求めているコンテンツではなくただ自分の書きたい事を書いているだけという人もいたりしますが、そりゃ当然ですよね(苦笑)

価値を提供するから求められGoogleに評価をされるのです。

このビジネスの当たり前の原理さえもできなければ集客だってビジネスだってすべきではないのです。冷たい事を言うようですがここを必死に考えられるかどうかが成否を分かつので必ず意識してください。

そして、この3つのポイントで解説している事は、最初は慣れてないので多少息苦しさを感じながら書くことになるかもしれませんが、慣れてしまえばこのルールに則ったほうが「書きやすく」「いいコンテンツ」が自然と作れるようになり一度作ったものを忘れにくくなるので便利です。

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