目的別!読者を魅了しファンを増やすブログタイトルの5種の作り方

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とにかく・・・自分のウェブサイトを運営したい。
SEO対策で上位表示をして安定的にアクセスを集めたい。

なんらかの理由があってブログをやるかと思いますが、最初の設定で結構迷うのがブログの顔とも言えるブログのタイトルですね。

とりあえずできめるのも別に悪くはないと思いますが、後で

「あぁーこれにしておけばよかったかなぁ!」
「でもなぁ!途中で変えるのもなぁ・・」

みたいになるのならば、どうせならばバチッ!と決めたいところですね。

どうせならば、

ユーザーに覚えられるブログタイトルのほうがいいです。

あなたのブログを気になったとしても、戻ったり消したりしてしまう事がありますよね。

そして後で見ようと思っても

「あれ?あの時どんなキーワードで検索したのか忘れてしまった!見たいのになぁ。」
「誰がやってたかもブログのタイトルもわかんねーし。」

となってしまう事も意外とあったりします。

そういう時になぜか記憶に残っているブログタイトルにしておけば自ずと見てくれるようになる。

というように目的によってブログタイトルって大事だったりします。

このブログの場合は、記憶に残す事を目的としてタイトルは決めていませんが、とにかくブログタイトルが大事なのはなんとなくお分かりいただけたでしょうか?

そこでここでは、ブログタイトルをどうしようか?

と悩んでいるあなたに5つのブログタイトルの作り方を紹介していこうと思います。

もし、ブログタイトルどうしよう・・。

と悶々としているのならば、この記事を参考にしてブログタイトルを作ってみてください。きっと納得のいくブログタイトルを考案することができるようになるでしょう。

 

1.ブログタイトルでやらないほうがいい3つの事

まず、ブログタイトルって何故かすごい重要なように感じるかもしれません。

「ブログはウェブサイトの顔だ!」

というように言ってる人がいますけど、たしかにそうかもしれませんが最重要項目ではないのです。

それよりも大事なのはコンテンツです。

どれだけ、適当につけたブログタイトルでもユーザーに価値あるコンテンツを発信していればユーザーにとってはいいわけですし検索エンジン側にとっても評価されるのです。

そうやって考えると、ブログそのもののタイトルよりも記事のタイトルのほうが重要かなと思います。

ただ、だからといって「ブログタイトルなんてどうでもいい!」

という事がいいたいわけではなく、あくまで優先順位的には低いってことです。

なので、ぶっちゃけ言うと

・好きな言葉
・思いついた言葉
・カッコイイ英語

とかでタイトルを決めてしまってもいいのです。

ただ、ブログタイトルを作る上で気をつけておかなければいけない事は1つあります。

まずは、ここを理解しておいてください。

 

1-1.コンテンツから逸脱したズレたタイトルをつけない事

これは決して明確なテーマをもってブログを運営しましょう!
と言うことを言っているのではありません。

そうではなく、ある日はダイエット・ある日はビジネスのようなゴチャ混ぜブログでいくのならばごちゃ混ぜでも問題のないタイトルにしましょうね!という事です。

YUIの1日10分ダイエット

というブログタイトルでダイエットの記事を10記事書いたけど、途中でビジネスのほうがアクセスが集まりそうとなってビジネス系の記事をかきはじめる。

みたいな事をするのならば

YUI BLOG

のほうがいいという事です。

これはユーザーから見ても「あれ?ダイエットに関して書いてるんじゃないの?」となってしまいますから。SEO的に考えれば確かにブログそのもののテーマ(タイトル)とコンテンツが関連しているほうが評価が上がりやすい傾向はあります。

なぜなら、

この図のように

ブログタイトル→カテゴリ→コンテンツ

が密接に関係していることがわかるからです。

でも・・あくまでユーザーやGoogleにとって重要なのはコンテンツです。

だから、タイトルがブログにとって最も重要なのか?と言われたらそうではないので、最低限記事タイトルとコンテンツが逸脱しないようにするという事は覚えておいてください。

「まだどうコンテンツが変わるのかわからない。」

のならば、ブログタイトルでコンテンツ内容を縛るのではなく、ごちゃ混ぜにしても大丈夫なブログタイトルにしていきましょう。

つまり、ブログタイトルは

1-2.コンセプト

によってタイトルを決定したほうがいいということです。

先程、ブログタイトルはカテゴリーや記事を全て抱擁するものにするのがベストだと言いましたよね。

ゴチャ混ぜならば、自分の名前でなら
「私が書いているブログ」
ということで抱擁することができるわけです。

ここで覚えておいて欲しいのブログタイトルを作る場合は

・自分中心で考えるか?「 何を?」
・ユーザー中心で考えるか?「誰に?」

のどちらかから考えるのが基本です。

例えば、

・「もっと自由に生きて欲しい!生きたい!」という自分の思い
・この商品やサービスを販売したいという願望
・こういう人を顧客にしたい・こういう人の相手はしたくない。
・もっと気楽になるような情報を提供していきたい。

のであるのならば、自分が何かをしたいとか訴えかけたいという何らかのメッセージがあったりするので「何を?どんな世界を?どんな結果を?」から考えてタイトルを決める作り方です。

それとは逆にユーザー中心で考えるのならば

キーワードプランナーでターゲティングをしたりニーズを探ったりして一体だれに?どんなターゲットに?誰をユーザーにするのかを考えるといいでしょう。

この2つを考慮にいれるとコンセプト的なものが見つかりやすくなってタイトルは決まりやすくなるでしょう。

ただ、これを考えてもコンセプト的なものが見えなくて悩む場合もあるでしょう。

それはそれでいいのです。

例えばですよ。

「ごちゃ混ぜコンテンツを出すこと」

だって立派なコンセプトなんです。

コンセプトがないことでさえもコンセプトになりえるので、決められないのならばとりあえず決めずに実際にコンテンツを書いて見えてくるものもあるはずなので、まずはノーコンセプトからスタートして後で変更してもいいしごちゃ混ぜ上等!で突き進んでもいいと思いますよ。

しかし・・・こういう事を言うと

 

1-3.途中で変更を加えない事

はダメだって考えはダメだ的なことを感じるかもしれません。

確かに。

一度ブログタイトルを作ったら途中で変更を加えないほうがいいにはいいです。

コロコロと変えるのはあまりいい事はありません。

なぜなら、既に認識されているタイトルが変わるとこれまでタイトルで検索していた人が見にこれなくなってしまうからです。

そして、基本的にはタイトルとドメインは関連させるのがベストだといわれています。

例えば、先程のYUI BLOGならば、

yui.com you-blog.com

というようにタイトルの主要キーワードがはいっているほうがいいです。

タイトルが日本語ならばローマ字でもいいのでブログタイトルとドメインはズレてないほうがいいと言われているので、大体の人がドメインとタイトル名は関連しているはずです。

もし、そうならば尚更タイトルは変えない方がいいですよね。

別に途中で変えるのは問題はないです。

ただ、少なからずある程度アクセスが集まりGoogleにもユーザーにも認知されるようになった時にドメインと一致のタイトルならば、ドメイン単位でWEBサイトを引っ越しさせたほうがいいです。

なので基本的な概念として、

・タイトルは一度決めたら変えないほうがいい。
・ドメイン名とタイトルは関連させる。

というのは絶対やる必要はないですが、出来る限り意識しておいたほうがいいということは覚えておいてください。

 

2.ヘッドコピー系

よく、ランディングページやセールスコピーなどでは、読み進めてもらうためにファーストビュー(最初に見る画面)でなどで読み手の注意を引いて興味や関心を持ってもらうための上記のような文章をヘッドコピーと言います。

ブログで言えばブログタイトルはここに当てはまります。

・わずか3ヶ月で鬱病男がブログで30万稼いだ秘密
・小錦と言われた女子高生が3ヶ月で可愛いと言われたブログ
・20歳なのに40代のババアと言われた。でも●●をはじめたら・・・
・ハリウッド映画から学ぶWEBマーケティング

などなど、ネット上のWEBサイトやブログのタイトルやセールスコピーなどをチェックすればヒントみたいなものはいくらでもあります。

あとは

3.キャッチコピー

もですね。ヘッドコピーとどう違うの?と思うかもしれませんが、キャッチコピーは「そうだ!京都に行こう!」みたいなもっと短めのものだとこのブログでは定義してます。

もっと一言に近い感じですね。

この最も簡単な作り方は既に使われているキャッチコピーを当てはめることです。

踊る大捜査線とかの
「事件は会議室でおこってるんじゃない!現場でおこってるんだ!」
というキャッチなセリフとかは

クロネコヤマトで
「場所に届けるんじゃない。人に届けるんだ。」
にカスタムされていたりしましたし。

このように、まずは大企業やメディアで使われているキャッチコピーを盗んで当てはめるとかなり楽に作れるはずです。「そうだ!100万PV達成しよう!」みたいに。

 

4.相対論

相対論っていうとなんか難しいように感じるかもしれませんが、すごくわかりやすく言うと僕ら人間は「暑いがわかるからより寒いがわかる」「寒いがわかるからより暑いがわかる」というように、相反する情報をいれることで求めているものをより強く実感することができます。

この心理状態をつくれるのが相対論です。

代表的なのは
・金持ち父さん貧乏父さん
・真っ黒になる幸せがある。真っ白にする幸せがある
とかですね。

真逆の情報を届けコントラストを生み出すことによって、より強く読み手に訴えかけるメッセージを作ることができるようになるでしょう。

 

5.専門用語+一般用語

ブログのタイトルを作るときには、ライバルがいないタイトルにしたほうがいいです。

しかも、短く覚えやすい。

この3つが揃うとかなりベストですよね。

短いことで覚えやすくインパクトに残ってライバルがいない。

ので、コンテンツ内容がよければ、ブログタイトル名で検索されやすくなります。

なんのキーワードで検索したのか忘れたけど内容がすごいよかったのは覚えているけど、記事タイトルは覚えていない・・でもブログタイトルは覚えている。

という状態を作りたいのならば、この

専門用語+一般用語

がおススメです。

これは、どういうことかって言うとそのままの意味で専門用語というのは先程どういったテーマのブログをやるのか?にかんれんした用語のことで、一般用語というのは一般的に使われている用語ですね。

例えば、

ラブ(専門)カレッジ(一般)
男(専門)の取扱説明書(一般)
イクメン(専門)部(一般)

というように、専門用語でユーザーにどんなカテゴリのコンテンツを配信しているのか?がわかるようにして、その後に一般用語を使うことによってライバルが検索しないキーワードにしていく感じです。

 

最後に

さて、今回はブログタイトルの作り方の代表的な方法をご紹介しました。

もちろん、これが全てではなく、

・面白くしたり
・横文字(英語)でオシャレにしたり
・ハンドルネーム

にしてもいいと思いますし、他にも考えればいくらでも出てくるでしょう。

ブログタイトルは必ずしも重要ではなく、あくまでコンテンツこそが大事なので考えすぎて決まらない状態を続けるんじゃなく「いつまでに決める」と決めて考えていくつもいくつも案を出して厳選していきましょう。

一発で探してもシックリこないのならばいくつも書いて厳選していってください。

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