ブログでSEO対策をしアクセスを集めるための6項目

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ホームページソフトなどを使ってWEBサイトのSEOの内部対策をすると自然とやることがブログではやりにくい。

WordPressでも一緒で普通にそのままブログを運営していてもSEO効果の低くなってしまいかねません。

ブログを使って検索からのアクセスを集めたいと思っているのならば、検索ロボットに評価されやすいサイトを構築する必要がありますが、ブログをそのまま運営すると逆に内部的に不向きになってしまいます。

しかし、しっかりと意識をしてカスタムをしたり構成をすればSEOで上位表示されやすいサイトを作る事ができるのです。

そこでここでは、ブログだからこそSEOで評価されやすくするための6つの項目を紹介していこうと思います。

更にこれらの項目をやるとPV増加の効果もありますので今すぐ取り組んでください。

1.欲しい情報に2クリック以内でたどり着けるようにする。

これはサイトの規模にもよりますが、大体のブログではもとめている情報に2クリック以内にたどりつけるようにするのが基本です。

3クリックとか4クリックしても求めてる情報にたどり着けない。

となれば「まぁ、いいか。」となってしまいます。

そうならないためにも欲しい情報を探しやすく、しかも出来る限り少ないクリック数で辿りつけるようにサイトを設計しましょう。

そのためには、できる限り少ないクリック数でもとめているコンテンツにたどり着けるサイトの設計をして、カテゴリーやナビゲーションメニューを使って設計図通りのサイト構築をすることです。

もちろん!ブログによっては最新情報を発信する場合もあるかもしれません。

その場合は設計図を作れないので

この図のように、まずは初心者向けは基本を抑えてもらうための設計図通りのサイトと最新ニュースなど設計図とは関係ないコンテンツをしっかりと分類するようにしてください。

最新情報も2クリックで閲覧できる。
基本コンテンツも2クリックで見つけ出せる。

これがベストです。

そのために、ナビゲーションメニューやカテゴリーページなどをカスタムし、よりユーザービリティーが高いサイトを構築していけるようにしてください。

2.今現在サイトのどの階層にいるかわかりやすくする

そして、次に設定をしてほしいのが今現在ユーザーがサイトのどこを閲覧しているのかをわかりやすくすることです。

非常にわかりやすい例が上の画像にあるパンくずリストですね。
今、自分がサイトのどのカテゴリーの中の記事を閲覧をしているのかがわかります。

実はこのパンくずリスト・・あなたのサイトの相当なファンで限り大概のユーザーはほとんど見ていません(笑)

「じゃあ何故?」

と思うかもしれませんが、これはユーザーの為というよりもGoogleのクローラーの為にあります。

クローラーはリンクを辿ってサイト全体を把握していきます。

例えば、あなたのある記事がバズをおこしグーグルのクローラーがあなたのサイトを閲覧をしにきたとしても、パンくずリストがないとこのサイト自体がどういう構成なのかを把握することができないんです。

HOME>カテゴリ>現在閲覧しているサイト

このようにパンくずリストがあると、この記事はこのサイトのこのカテゴリの中の記事なんだ!というのが判別できるようになって巡回しやすくなるのです。

カテゴリに戻れば、他にもどんな記事を書いているのかがわかるというのがわかります。

検索エンジンは世界中のありとあらゆる情報を整理整頓をしユーザーに届けているように、僕らも自分のサイトを整理整頓しグーグルにもユーザーにも伝えられるようにするべきです。

先ほどのカテゴリーやナビゲーションメニュー・タグも一緒ですね。

カテゴリーなどから欲しい情報を見つけられるようにすることによって、自分がどのページにいるのかがわかるのです。このように現在ユーザーやクローラーが今自分はサイトのどの階層にいるのか?がわかるようにすることは非常に重要になってきますのでパンくずリストはかならず導入しておきましょう。

3.パーマリンク・スラッグも一目でわかるように

普通のWEBサイトの場合、ページ毎にそれぞれ「URL」が存在しています。例えば、上のように・・・

 WEBサイトを作る祭はホームページソフトで1つずつ名前をつけていくのですが、パーマリンクやスラッグというのはURLの末の部分を設定をしたり指定をすることができるワードプレス特有の機能です。

無料ブログではこの設定ができた記憶はありませんが、Wordpressではこのスラッグやパーマリンクをカテゴリーや投稿、固定ページにまで設定をすることができます。

設定をしないと自動的に設定をされてしまいます。

このスラッグやパーマリンクは1つずつ設定してわかるようにすることが重要です。

例えば、ワードプレス 設定というキーワードで記事を書いた場合、SEOを考慮にいれるとスラッグやパーマリンクが

 http;//aaa.com/post1120 

ではなく

 http://aaa.com/wordpress-setting 

のほうが一体どんなコンテンツなのかもわかりやすいURLになります。このように投稿記事やカテゴリーなどには、キーワードなどを英語表記かローマ字表記をすることでクローラーに認識してもらいやすくなるとも言われています。

それよりも大事なのは管理のしやすくなるところです。

キーワードをローマ字か英語で表記をすることで管理側もユーザー側もURLを見れば何について書いてあるのかがわかりますからね。

そして、複合キーワードの場合は「-」を間に挟むことによって表記をすることで認識されやすくすることができます。(SEOを考慮に入れた場合「-」以外の記号「_ . ,」などは使わないようがいいです。

あと、ここまでの流れを見てみるとカテゴリーをいれて

 http://aaa.com/catgry/aaa.html 

というように「/(スラッシュ)」で階層をわけたほうがいいのではないか?という疑問が出てくる方もいるはずです。ここに関しては1000記事を超える膨大なサイトにする予定ならば、階層分けをしたほうがいいかもしれませんが、そこまでではない場合はやらなくてもいいと思います。

※注意:すでにアクセスのあるページでこのスラッグやパーマリンクを設定をするとリンク切れを起こすので途中で変更をくわえる際は転送設定をしてください。

4.高速化・軽量化を図ろう

ブログは、WEBサイトとは違い、静的サイトではなく動的サイトと呼ばれています。

わかりやすく言えば、WEB上で記事などを管理をするため、ユーザー側とサーバーの間にシステムが介入していてサイトの裏側でいろんなシステムが動いているから動的サイトと呼ばれてます。

で、動的サイトは静的サイトよりもどうしてもWEBサイトが重くなってしまいます。

パソコンのソフトウェアやスマホのアプリなども開かなくても裏側で勝手に動いているものが多くなるとどうしてもパソコンやスマホ自体も重くなるのと一緒で普通のWEBサイトよりもブログのほうがどうしても重くなってしまいます。

重くなる=表示が遅くなるのです。

ユーザービリティーが低下しグーグルのクローラーも巡回しにくくなります。

そのため、いかにユーザーからみた表示速度を早くしサイトを軽くするのか?はやっておいたほうがいいです。

ただ、これは無料ブログの場合できることはそれほど多くはなくて、

・画像の圧縮
・CSSの圧縮

くらいはできますし、無料ブログはサーバーがかなり強化されているので極端に重くなることもないとは思います。ただ、もしWordpressを使っているのならば高速化・軽量化をしてユーザーにもクローラーにも巡回されやすいサイトを構築していきましょう。

ワードプレスの高速化については下記をご覧になってください。

5.1000文字・100記事伝説は無視?コンテンツ力を磨こう

よく、ブログSEOに関しての個人に対してコンサルなどをしているプロ達はよく、1000文字の記事を100個作ればなんらかの結果がでる!みたいな事を言いますが、とりあえず1000文字を100記事書けばいいわけではありません。

そもそも何文字書く。

というところの意識が向いている限りブログやサイトのSEO効果が倍増する適切な文字数3つのルールの記事でも解説しているように良質なコンテンツを執筆することは難しいです。

何文字か?ではなく、検索ユーザーのニーズに答え満たす事が大事であるわけで、ほとんどのキーワードならば1000文字くらいは自ずと書けてしまいますよという意味で言っているのだと思います。

ユーザーに説明していれば1000文字なんて当たり前。

ってことですね。

それよりも大事なのは良質なコンテンツを書くという事です。

良質なコンテンツというのは、SEOの基本についてのページでも解説したようにユーザーのニーズに答えたコンテンツを作ることに他なりません。

そして、そういったコンテンツでサイト全体に用意しまとめることが大事です。

そして、検索エンジンにSEOにあなたのコンテンツの情報を検索エンジン側に判別されやすいようにしていきましょう。

主に、以下の項目は特に重要です。

☑キーワード
☑タイトル
☑ディスクリプション
☑見出し(構成)
☑コンテンツ
☑アンカーリンク
☑画像も認識してもらう

あなたがどれだけコンテンツを書いてもそれがグーグル側に認識されなければ意味がありません。あなたのコンテンツを正確に検索エンジン側にインデックスされるように最低限この7つの項目は設定しておくことをお勧めします。

6.更新しクローラーに巡回してもらおう

ブログSEOは、ある程度アクセスが集まってきたりコンテンツを更新をすることで定期的にクローラーが巡回してくれるようになります。

それまではクローラーも全然巡回してくれないためインデックスもされにくく上位表示もしにくいです。そのため、最初は定期的に更新をし検索エンジン側にクローラーに巡回してもらうためにアピールをする必要があります。

WEBサイトの場合は、いち早くインデックスしてもらえるように

・PubSubHubbubによって速攻インデックス依頼
・サーチコンソールによるクローラー巡回依頼

をするといち早くインデックスされ検索エンジンのクローラーも巡廻してくれるようになるのですが、ブログの場合も同じようにやる必要はない。

と言いたいところですが、WordPressの場合は両方ともxmlサイトマッププラグインやPubSubHubbubのプラグインを導入すれば自動的にやってくれるようになります。

無料ブログサービスによってはXMLサイトマップで導入することができるのでご自身で検索してやリ方を考えてみてください。

クローラーに巡回してもらいインデックスされスコアリングされる。

というのがグーグルの仕組みなので、クローラーを巡回しやすくしインデックスをいち早くしてもらうようにしてもらうことが最終的にスコアリングでランキング上位になる秘訣でもあるので、これはやっておきましょう。

でないと、いつ来るかわからないクローラーを待ち続ける羽目になってしまいます。

これができて初めて外部対策

さて、ここでは、ブログでSEOを考えているのならばかならずやっておいてほしい設定を紹介しましたがあなたはいくつできていましたか?ここで紹介した項目は全てSEOでいうところの内部対策でグーグルにサイトを正しく早く評価をしてもらうために必要な設定ばかりですからやっていない項目があるのならば必ず設定をしておきましょう。

それができて初めて外部対策をしていください。

もちろんあなたの使ってるブログサービスによってはできないものもあるかもしれませんが、できるところだけをやるか?Wordpressに引っ越しするかはあなたが選んでくださいね。

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