読者がブログの熱狂的なファンになるプロフィールの書き方3ステップ

どのブログでも絶対にいれなければいけない記事があるとすれば・・・

その中の1つがプロフィールです。

でも、
「プロフィールの書き方がわからない。」
という悩みが結構多いです。

中には
「なぜプロフィールがいるのかわからない・・」
という人もいます。

Googleでは最近は、どんな内容を書いているのか?

と同じくらい「誰が書いているのか?」を重要視しています。

つまり、

アクセス0のくせにブログに関して書いているAさん。
VS
クライアントが100人いるブログで結果を出してる講師

ならばどちらのほうが信憑性がある記事をかけそうか?

は言うまでもありません。

ブログを読んでいる人は書いてある内容がいいと書いている人そのものに興味を持ち始めます。

実際、僕が運営しているどのブログの中でメルマガ登録が2番目に多いのがプロフィールでした。

つまり、プロフィールはSEOを考えた上でも、ファンを作る上でも、ビジネスをする上でも非常に重要な要素になるのです。

でも、ただ単に

・名前
・趣味
・職歴
・学歴

なんて履歴書に書くようなものを書いても無意味です。
ファンもつかないし、SEO的にも関係ありません。

では、一体どのようなプロフィールを書けばいいのか?

それは、なぜこのブログをやってるのか?というストーリーです。
これがファンを作る上で最も重要です。

そこでここでは、あなたがブログのプロフィールを書く上で外してはいけないSEO上のポイントをとりいれたファンを作れるストーリーの作り方についてシェアをしていこうと思います。

この記事を読むことで
「ファンができてSEO効果の高いブログのプロフィール」
を作るキッカケにはなると思います。

ブログやってるけどアクセス集まらないなぁ~。アクセスあるけどどうせやるならファンを作りたいと思っているのならば是非ご覧ください。

ブログのプロフィールを制作で抑えるべき3過剰

ブログのプロフィールを書く上で抑えておかなくてはならないポイントは以下の3つです。

1.ブログのプロフィールはメインではない。
2.プロフィールは我慢してまで読まない。
3.テーマに関連するプロフィール中心

どういう事か?

それぞれ説明していきます。

この3つのポイントはプロフィールを書く際に頭にいれておかないといけません。

ブログのプロフィールはメインではない。

まず、基本的にはブログのプロフィールは読まれる事はないです。
積極的にあなたの名前で検索してくる事はないですよね。

SNSやブログ記事などあなたに興味や関心を抱いた時に「名前で検索」をしてくるわけです。

つまり、ブログを運営をしているのならばプロフィールは
”良質なコンテンツ””面白いコンテンツ”
を読んで誰が発信してるんだろう!?と興味をもって初めて検索されるわけです。

なのでプロフィールを書けばアクセスが集まるわけではない。

ということは覚えておいかないといけません。

つまりブログで集客をしている場合は、良質なコンテンツがあってこそ、プロフィールの効果が発揮されるわけです。

「この人何者!?」「いつも検索するとこの人の記事ばっかり出てくるけど」

そう思ってもらって初めてプロフィールは読まれるものなのです。

プロフィールは我慢してまで読まない。

あなたが価値あるコンテンツを提供して検索エンジンでPVが集まるようになればプロフィールは添えているだけでもある程度読まれるようになります。

しかし、そのプロフィールもただ書いても読まれる事はありません。

ネットのユーザーはいつでも×ボタン・戻るボタンをクリックする事ができるわけです。

面白くもない関心も抱けない文章を読むことはないのです。

だから・・ただ単にあなたの経歴や職歴や趣味を箇条書きにしても基本的に読まれることはないと思っておいた方がいいです。

「いかに読んでもらえるのか?」
「そして、いかに好意的に思ってもらえるか?」

が大事です。

テーマに関連するプロフィール中心

これはあなたがどんなジャンルでブログを運営しているか?にもよるのですが、基本的にあなたが扱うプロフィールの情報はテーマに沿っているほうがいいです。

これは2つの点で重要です。

・SEO的視点(専門的な情報を扱ってる人のほうが信憑性が高い)
・読者視点(専門のほうが信頼ができる)

プロフィールを読むにしても、「この人は詳しい人だ!」「本気でこのテーマを取り扱ってるんだ」「成果が出てる人だ。」というのがないとSEO的にしても読者から見ても信憑性がどうしても薄くなってしまいます。

そのため、ブログは特化型のほうが基本的にはベストです。

雑記型にするにしても「それを大きくまとめた特化」にしたり「どれか1つだけでも特化」したプロフィールを作るようにしてください。

夫婦関係に関するテーマなら「夫婦関係に特化したエピソード」
ネットのビジネス全般なら「ネットビジネスに特化したエピソード」

を使ってプロフィールとブログテーマに一貫性をもたせてください。

・・・この3つを前提にプロフィールを作ることがまず絶対条件!くらい思って書いていきましょう。

では、一体どのようにプロフィールを作ればいいのか?

というと、

ブログのプロフィールにはあなたのストーリーを


です。

つまり、あなたがそのテーマでブログをやっている事に関連するストーリーを描くのです。

人は物語が大好きです。

漫画や映画やドラマなモチロンの事。

ムズカシイ勉強でも先生がストーリーを語ってくれれば興味や関心を抱いて聞きやすくなるのと同じようにあなた自身のエピソードをストーリー形式で書くことによって読んでもらえるようにするのです。

そう。

あなたがブログのプロフィールで書く事は

・なぜそのテーマでブログをやってるのか?
・それによって読者にどうなってほしい・何を伝えたい?

をあなたの実体験をもとにしたストーリーなのです。

こういったプロフィールの素晴らしいところは、ストーリーを描く中であなたの人格的な部分を伝えることができるところです。

そして最後まで読んでもらいやすいんです。

「でも、ストーリーなんて書いたことないし・・・」

と思うかもしれませんが、普通にブログ記事を書くよりも簡単かなと思います。

・・自分のことを書くわけですから。

とは言っても書き方自体がわからないですよね。

なので、ここでは最もシンプルな書き方のコツをまずは紹介します。

まず、最初にストーリーを作る時には

・はじめ(どの状況からスタートするのか?)
・終わり(どこで一区切りするのか?)

から考えていきます。

・はじめ。

そのブログを始めようと思ったキッカケとなった前段階ですね。

例えば、ネットビジネス関係をテーマにしているのならば、典型的によくあるのが「サラリーマン時代の漠然とした不平不満」とかですね。

ここで、一体あなたが現状にいかに不満を抱いていてどうなりたいと思ってるか?何を恐れているのか?を想像できる内容を決めていきます。

・終わり

これはストーリーの結びです。つまり、はじめのころにあった漠然とした不平不満の原因を自ら解決・解消したところです。

そして、終わった時から今現在・・何を目指しているのか?

まであるとベストですね。

つまり、

・どの状況だったのが・・・
・どのように変化をしたのか?

をまずは決めていきましょう。

そしたら次に「なか(おわりにいくために障害や妨害とその中の葛藤)」の部分を埋めていきます。

・なか

はじめの部分であなたがどんな状況だったのかがわかったのですが、そこからすぐに望みを実現できたり志に目覚めたりするとストーリーはすぐに終わってしまうし面白くありません。

先ほどのグラフのように抑揚が必要になるのです。

そのためには、

・障害や妨害
・その出来事におこる心の葛藤

で先にすすめない状態があって

・その葛藤を乗り越える
・障害や妨害を乗り越える

が必要になってくるのです。

この流れで書いていくとあなたのプロフィールは読者にとって心を動かされるものになるはずです。

つまり・・3つのパートに分けて書くこと。
によって書きやすくなるはずです。

まずは自分のエピソードをこの3つの流れに沿って思いのままに書いてみてください。

そしたら、以下のポイントを押さえて編集を加えていきましょう。

心揺さぶられるプロフィールの5つのポイント

たぶん、上の3つの流れを意識して普通にエピソードを書くだけである程度のストーリーはできるはずですが、ただ単にエピソードを話しても心は揺さぶられません。

なので以下の5つのポイントを意識して再編集してみましょう。

・出来事→思考と感情
・インパクトある表現に変える
・共感できる部分を強調する
・失敗談と乗り越えた話
・今何を目指しているのか?を書く

とにかく大事なのは下手に自分を飾らずに書くことです。

それぞれ具体的に解説していきます。

出来事→思考と感情

心を動かすプロフィールを書く上で、これだけは絶対に必要になるのが出来事に対して自分がどう思って何を考え何を感じたのか?です。

ただ単に出来事だけを書いても相手に響く事はありませんよね。

「僕は1000万借金をしました。」

というのと

「僕は1000万借金をして毎日毎日お金を返すことばかり考え不安で押しつぶされそうになって夜になると発狂をしていました。」

ならばどちらが心が動かされそうか?臨場感を高いのか?
ストーリーになるのか?は言うまでもありません。

このように出来事に対して

・考えた事
・感じた事
・思った事

をセットにしてよりストーリーになるようにしていきましょう。

インパクトある表現に変える

先ほども言いましたが、基本的に読者はプロフィールなんて別に読みたくはありません。

「おっ!いい記事だな。誰が書いてるんだろう・・・」

とあなたの記事を読んで自らクリックをしたとしてもですよ。

それでも読まないのです。

プロフィールですから役にも立ちませんから。

そこでストーリーで読んでもらえるようにするにしても、やはり読み進めるのは力が必要になってくるのです。

では、読んでもらうためにはどうすれば?

それがインパクトです。

そこで一度書いたストーリーをもう一度見てみて表現をインパクトが残るような表現に変える事ができないのかをちょっと考えてみてほしいのです。

SEOの事なんて考えなくていいです。

特に見出しの部分は文字サイズが大きいのでインパクトを与えられるようにしましょう!

共感できる部分を強調する

特に最初の段階は共感できるようなエピソードを盛り込むとイイでしょう。

もうちょっと明確に言うと
”あなたがテーマとするブログ記事の昔のあなた”
です。

例えば、あなたが珈琲に関するブログを書いていたとしたら、珈琲のすばらしさに気付く前のあなたの日常を書くのです。

その時のあなたが珈琲とどう向き合ってきたのか?

を描くつもりで書きましょう。

「そうそう、今の私もそう!」

と思ってもらうのが定番で、これがあると読者はあなたに共通する部分を感じて感情的に引き込まれやすくなります。

失敗談と乗り越えた話

先ほども話しましたが、ストーリーには抑揚が必要になるので、あなたがそのテーマに取り組んでいる間の失敗談があるのならば思い切って出してください。

失敗のないストーリー
不幸な出来事のないストーリー

は人の心を打ちません。

そして、それを乗り越えたストーリー

がない人を尊敬も信頼もできないのです。

そのため、エピソード型のプロフィールを書く際には必ずテーマに対する失敗とそれを乗り越えた話をいれてください。

そこに感情が動くポイントができるはずです。

今何を目指しているのか?を書く

はじめ・なか・おわり。で乗り越えておしまい。

ではもったいないです。

そうではなく、その過去があるからこそあなたの未来や現在を描く必要があります。

冒頭にあるように今何を目指しているのか?

も大事ですが、

・何の為にこのブログをやっているのか?
・どういう信念をもってブログを書いてるのか?
・それによってユーザーにどうなってほしいのか?
・今、どこに向かうためにブログを運営してるのか?
・何を重要視してブログを書いているのか?

などなど。

最後に思いのたけを全て出すつもりで書いてください。

もし、それがないのならば自ら自分自身にコミットするつもりで書くのです!

以上、5つのポイントを抑えて一度作ったプロフィールを見なおして再度修正をしてください。よりよいプロフィールが書ければメルマガ登録率やLINE@の登録率、SNSも増えるのでA/Bテストをしてみてもいいかもしれません。

最後に….SEO対策を前提としたブログプロフィール

さて、ここではファンを作るためのブログのプロフィールを紹介してきましたが、最近ではGoogleさんは検索意図を理解できるまでになりました。

つまり、ブログの記事も意図を読み取る力も増しているという事です。

そんな中でもプロフィールはストーリーでも良くなるのです。

しかし、当然ですがそのプロフィールの中で

・専門性を担保する要素
・信頼性を担保する要素

がないとキツイです。

最近、Googleの動きを見ていると記事の内容と同じくらい「誰が書いたのか?」が重要視されているのでプロフィールには追加要素として専門性や信頼性を担保するための資格や経歴、活動などがあれば一番下のところに挿入するといいでしょう。

「あなたは誰か?」
「あなたは何者か?」

をプロフィールでGoogleに知らせることを意識して箇条書きでもいいので書いていきましょう。


ブログに熱狂的なファンができるプロフィールの書き方3ステップ
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