ブログ記事のネタがない!そんな時でも無限にネタが湧き出す方法11選

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よく、ブログはgoogleの更新頻度が最初は大事だから毎日書きましょう!という事が言われていて、だからこそブログの記事ネタに困っている方もいるかもしれません。

確かに毎日書くことを考えればネタは尽きてしまいますよね。

もし、あなたがSEO(検索上位)で特定のユーザーを狙って
集客やアフィリエイトをしたいと思ってるなら・・・

「何を書けばいいのか?書くことないかなぁ。」

というネタ探しはする必要はないと思います。

なぜなら、アフィリエイトは何を販売するのか?というゴールに向かうわけですから、キーワードで集客する人を探せばいいからです。

そしてキーワードに沿って記事を書けばいいのですから。

漠然と「何書こうかなぁ!」とネタ探しをするのならば、売りたい商品を決めたり、キーワードツールでキーワードを探すことに力をいれたほうが絶対にいいです。

とりあえずの記事を書くくらいならば、これまで書いた記事をよりよくしたり、関連キーワードを探したり、新しいブログを始めたほうがいいです。

そうなると今度は「このキーワードの記事のネタが出てこない」という場合もありますけど。

そうではなく、

・トレンド系のブログ
・アメブロなどSNSに近い系のブログ
・ファンが既にいる方のブログ

をやっているのならば、ブログの記事のネタは確かに迷うはずです。

で、実際に「ブログ ネタ」で他の記事を見ていたら、明らかに「何書こうかなぁ」という方向けだけのネタ探しの仕方が多かったので、どうせならば!ということで、ここでは両方に向けたブログネタの探し方について紹介していこうと思います。

1.目的が明確になればネタは自ずと決まりやすくなる。

まず、ブログの記事ネタを探すときに覚えておいて欲しいのは、そもそもブログの目的は何か?を思い出したり決めることがスタートです。

別にこれはビジネスや副業でブログをやっていなくても大事です。
「世の中に●●を訴えかけたい!」というのでも全然オッケーです。

こういうのブログをやる理由があるほど、ネタは自ずと出てきやすくなります。

例えば・・・一般常識を捨てればもっと楽に生きられるのに。

という願いがあって訴えかけたいのならば、全てのものがネタになるはずです。ニュースも日常生活のあらゆる出来事を全く違う切り口で書くだけですから全てをネタにすることができるようになるはずです。

ビジネスや副業でやっているのならば、ゴールは

・●●を売る。
・収入を増やす。
・爆発的なアクセスを集める

というようなものになるので、その目標に関連するキーワードを探して記事を書けばいいはずです。その場合は検索エンジンで上位を狙うことになるので漠然とネタを探すくらいならば「どういう人を集めるのか?」を考えれば自ずとネタは見つかります。

つまり・・・

なんでもいいので目的を持って書く。
訴えかけたいものを決めて書く。

とネタはかなり見つけやすくなるはずです。

これは脳科学的にも証明されていることで、漠然と「何食べる?」と聞くと、そのときに「これ食べたい!」というものがある場合以外は大体の場合「うーん。」と悩みます。

しかし、「昨日は何食べた?」「和洋中なら何食べたい?」というように質問を変えると、食べたいものが自然と出てきやすくなるのです。

これは、質問を漠然としたものではなく関節でも明確にしているからです。

「2日前は何食べた?」といきなり思い出そうとするよりも、「2日前、誰とあった?どんな仕事してた?」を思い出してから食べたものを思い出したほうが記憶を引き出しやすいのと同じですね。

それと一緒で、目的があったほうが大体の場合はネタも見つかりやすくなります。

「何書こうかなぁー」

よりも

「俺は(私は)このブログでこういう事を訴えていきたい!伝えたい!」

 

という何か目的を複数のももっておけば、日常全てをコンテンツにすることができやすくなってネタなんて無限にあるじゃないかぁ!状態にすることができやすくなるのです。

まず、これを覚えておいてください。

これを前提にブログネタの見つけ方を活用すると以前よりもかなりブログ記事そのもののネタや記事の内容のネタもより発見しやすくなるはずです。

2.「そもそも何を書けばいいのか?」の場合のブログネタ探し5選

それでは、実際に「そもそも何をかけばいいのか?」という場合のブログのネタの探し方についてシェアしていきましょう。

この場合は主題。

何をテーマに書いていこうかさえも決まっていない状態なので、脳のアンテナがほとんど働いていない状態になります。アンテナが働いていないと受信できないですからね。

先ほどいったように目的が決まっているとアンテナは自ずと働きやすくなるのですが、そうでない場合は「あえて」働かせなきゃいけなくなります。

そういう時に僕が最もやるのは

とにかくありとあらゆる情報に触れてインプットする事をやっています。

脳が刺激されアンテナが働くまで縦横無尽にインプットをしていると、「これ面白そう!」「イラっとする」「心地いい」という感情がうごいたり、思考が働いたりするものに出会いやすくなります。

ここでポイントは、あんまり熟読せずに数をこなすことを考えたほうがいいかなと思います。とにかく情報に触れて脳を刺激をしてアンテナを働かせるのです。

では、一体どんな情報に触れればいいのか?代表的なものをいくつか紹介していきましょう。

2-1.自分自身の年表を作る

そもそもブログのネタをどこから引っ張ってきたとしても、誰かから学んだとしても、それを文章にするのは、他の誰でもないあなたです。

当たり前の話ですよね。ある意味、ブログの記事ネタを書く上での最大の基盤になるものはあなたの脳の中にある

・経験
・知識

なのです。しかし、この自分自身の脳内にある情報に一体どういったものがあるのか?はそう簡単に引き出せるわけではありません。

一週間前の晩御飯を思い出してみようと思っても思い出せないくらい僕らの脳というのは引き出したい記憶をいつでもどこでも引き出せるようなトリガーはもってないんです。

だからこそ、自分自身の年表を作っておいてネタを引き出せるようにしておくのです。これまで自分が何を学び何を経験してきたのかを思い出せるようにしておくことで、その記憶に関連したことも思い出しやすくなります。これは結構オススメなので是非やっておきましょう。

2-2.メディアで情報収集

先ほどの年表は自分の脳内から記憶を引き出してネタにするのですが、これは最も重要ですがやっぱりそれだけではネタ切れにもなりますよね。そこで、同時にやって欲しいのがメディアから情報を収集する方法です。

最も有名でアクセスを集められるのが時事ネタですね。

芸能ニュースやスポーツや経済。

テレビやネット記事などから情報収集をして記事を書けば下手すれば短期で圧倒的なアクセスを集めることもできるようになります。俗にいうトレンドブログというものですが、ここに関してはそのうち解説していきます。

他にも、雑誌や書籍などそこから得られた情報の感想をのべる。

というように外部の情報から自分の得られた気づきや主張などをすれば、それは十二分なオリジナルコンテンツになります。だから積極的に

・テレビ
・新聞
・雑誌
・書籍

などから情報を収集して脳に刺激を与えていきましょう。

もし、トレンドブログをやりたいのならば、googleトレンドなどを使って人気のキーワードから情報収集をするというのもありですね。他にもよくオススメされているネタ探しに使える情報収集サイトを紹介しておきます。

2-3.人と話す・語り合う・議論をする。

外部からの情報をただ受動的に受け取っていると、その情報そのものは大体の場合は浅い情報である場合が多いです。例えばニュースとかもそうですが、入ってくる情報はなんらかの編集や省略をされた情報だからです。

それはこのブログだってそう。

つまり、ただ情報は受け取るだけでは情報の質は自ずと低くなってしまいます。しかし、もっと服混んだ情報を得て発信をしたいのであるのならば能動的に情報を得たほうがいいです。

そのためには、やっぱり「対話」が最も有効な情報収集になります。

自分の主張をして議論をしたり、語り合ったり質問したりして情報の質を深める癖がある人はそれだけ、他とは違う角度で情報をいれることができるので発信できる内容そのものの質も濃くなります。

これは直接関係ないことでもいいです。

ブログってもともとは、言葉で話すことを文章化したもの・・だからこそ対話をすること
そのまま記事ネタにもなるし文章力を高めるキッカケにもなりますので是非積極的にいろんな人と対話をしましょう。

2-4.今までにない体験をする・出会いを作ってみる。

ここまでは、これまで通りのあなたの場合のネタ収集で身動きをあまりしなくてもいいのが特徴でしたが、どうせならば今までにない体験をしてみてください。

とは言っても、ここで言いたいのは今までと違う体験をしてそれを書こう!

ってことが言いたいわけではありません。

もちろん!それもいいですが、今までと違う体験をすると人間の脳はこれまでと違う働きをしやすくなります。新たな体験から得た情報によってこれまでの情報が全く違うようにみえるのです。

例えば、嫌いだと思っていた人と議論をし相手の本当の真意を知り仲良くなった体験がある人は、相手の否定的な意見でさえも聞ける余裕が生まれ、恋愛や職場の人間関係そのものも劇的によくなったりします。

これは、わかりあうプロセス。

を体験をしたことによって他の人間関係もうまくいくようになったわけですが、これはまさに今までと違う体験をしたからです。登山をし死にそうになった体験をすることによって人に優しくなれるようになった。

とかもそうです。とにかく新しい体験はあなたの知識量も情報の質も変えてくるきっかけになるので今までにない体験・今までと出会ったことがない人との出会いを是非積極的に持ってください。

2-5.その他、記事ネタで使えるもの一覧

あと、すぐさま使えるネタとしていくつか載せておきますので参考にしてみてください。

・ゲームや漫画などの感想や実況をしてみる
・アプリを試してみる
・今やっていることの効率化をしてみる
・ライバルの記事や書籍などを読んで自分なりに説明してみる。
・なぜ?を突き詰めてみる。

などなど色々あるので自分なりにネタが出て来るようにやってみましょう。

3.書く内容のブログネタの探し方6選

だいたい書くことは決まった!はたまた、書くテーマそのものは決まっている!

しかし・・・

「一体内容は何を書こうかな。」
「出てこない。」
「こんな感じで書きたいけどボヤッとしてて言語化できない。」

というように、コンテンツ内容そのものが出てこないのならば、書くテーマに沿ったネタを探さなければいけません。

そうやって考えてみると、そもそも何を書こうか?!ろいうよりは深刻ではないように思えるかもしれませんが、これはこれで悩むときもありますよね。

で、全然出てこないというのも結構きついですよね。

しかも、ただ単にブログブログを書くのではなく、集客をするためならば尚更です。ライバルの記事やウェブサイトそのものがハイレベルであるほど、「これ以上のものをつくらなければ!」というプレッシャーもありますからね。

より濃いコンテンツを!となれば余計に出てこなくなってしまう。

そういう時に、ただ先ほどのネタ探しをしても余計に出てこなくなってしまいかねません。コンテンツ内容そのものそのもののネタを探す時には、もっといろんな角度で見る視点が必要になります。

そこでここからは、「こういう見方でコンテンツ内容そのものを見ると自ずと記事そのもののネタは出てくるよ!」という僕なりの思考法をご紹介していきましょう。

3-1.Q&Aサイトをチェックする

まず、最初にネタ探しとして活用できるのは、先ほど紹介したものも使えますが、他にあるとすればQ&Aですね。OK WEBや教えてGooなどでキーワード検索をかけてみて相談内容などをチェックしてみてください。

OKWEBなどは基本的に質問をしているので、自分ならばそれにどうやって答えるのか?を考えれば意外とコンテンツは出てきたりしますし、自分では思いつかなかった悩みなどに触れることもできます。

3-2.ネット以外で探す

コンテンツ内容が思いつかない場合は、純粋に知識不足である場合もあります。そういう場合はライバルを調査するのもいいですが、それでも出てこない場合はネットに頼らずに書籍や雑誌などの情報に触れて知識を補充してみてください。

3-3.真逆の主張をしてみる

ライバル達の主張などをチェックして、全く違う角度の主張はできないか?を探ってみます。

例えば「浮気はダメ」という主張が多い中で「浮気は本当にダメなのか?」と問いかけるような主張をする記事を書く!というようにライバルの主張をチェックしてあえてその真逆をかんがえてみたり、みのがしている部分を突いたりするのも効果的です。

3-4.違うジャンルを採用してみる

例えば、このブログでは副業やビジネスについて触れていますが、同時に心理学や脳科学にも扱っています。

なぜなら人が集まったり購買したりするのは人間の感情や脳の反応によっておこっている部分もあるからです。だから、心理学や脳科学的からビジネスにアプローチすることもできます。

決して関係ないわけではありません。

これって他のジャンルでも言えることですよね。だからこそ、専門的に扱ってる分野以外の知識や知恵をいれてみてください。

3-5.5つの項目で至らない部分を見つける

大体のブログ記事は、一見どれだけ素晴らしいものだったとしても穴はあります。角度や切り口を変えるというのもありますが、これは人によっては閃き的な部分もあったりするので以下の5つの質問で満たされていない部分がないかをチェックしてみてください。

それは何か?
それはなぜか?
どうすればいいのか?
今すぐ何をやればいいのか?
わかりやすくできないか?

ライバル調査をしてこの質問の至らない部分を記事にしてみてください。これが最も典型的で効果的な記事を上手にパクるための方法でもあるので是非やってみてください。

3-6.事例を付加する

主張は一緒であれ、同じ結論であれ方法であれ、その主張を支える理由は人それぞれ自ずと表現は変わるはずです。そこで自分の事例をいれて説明したらどう記事が変わりそうなのかを考えてみてください。

これによって記事の内容そのものが変わることもあるかもしれません。今までにないアイディアや表現方法が見つかることもあるでしょう。そうでなくても、事例を加えるだけで読み手の理解度もかなりあがります。

3-7.チャンクをあげたり下げたりする。

チャンクというのは塊という意味ですが、違う言葉で言うとチャンクアップというのは、抽象度をあげるという意味で、チャンクダウンというのはより具体的にしていくことを言います。

車を具体的にすると、軽自動車・トラック・普通車・タクシーに
抽象度をあげると、乗り物になるかなと。
乗り物を具体的にすると、車、電車、飛行機

というようにチャンクをあげたり下げたりすることによって情報の伝達の仕方を変えることができます。先ほどの事例とかはチャンクダウンに近いです。

最後に・・・

ブログを運営していると慣れていない時ほどネタにはこまりますよね。特にブログを始めて書いて慣れてない人にとっては何を書けばいいのかわからない時もあります。

しかし、ある程度慣れてしまえば無意識的にネタを見つけ出す事ができるのです。

それまではこのように外部の情報をインプットしたり、意識して見方を変えたりしながら慣らしていきましょう。

いきなりは難しいかもしれませんが、書く楽しさを見出せるようになるまではとにかく実践しましょう。

 

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